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Tips:引用記法:>>(大なりを二つ)で始まる行は引用文として扱われる。
id:poolame
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井上ひさし『ボローニャ紀行』
若竹七海『英国ミステリ道中ひざくりげ』
旅心小爆発。

id:dadako
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Murder in Mesopotamia by Agatha Christie
なんかわかんないけど読み終わるのにえらい時間かかった。この事件の帰りにオリエント急行殺人事件が起こった模様。ポワロがカソリックというのも確認。
DVDも一度見よう。

id:riverwom
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絲山秋子の新刊短篇集(忘れられたワルツ)が出てました。それから左を。絲山秋子は欄外の「妻の超然」も合わせて積んどく継続中。

id:robin16
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すごい勢いでドラマ&映画化されている作家さんですが、読んだことが一度も無いのでさくっと読めそうなこちらを。

映画館に行ったほうが早かったりして(-ω-)←

id:dadako
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『映画で読むアガサ・クリスティー』北島明弘(著) 近代映画社
第一部でクリスティーの生涯と作品業績を、第二部でクリスティー作品を元とする映画テレビ舞台ラジオ作品のそれぞれを紹介したもの。主要キャストや脚色具合も記されている。
ざっくり幅広く押さえるのにちょうどよかった。スーシェ版ポワロのドラマ全部のシーズンごと列記は特に嬉しかった。

id:dadako
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『魔界転生』山田風太郎(著) 角川文庫
めちゃくちゃおもしろかった。柳生十兵衛かっこいい、たまらん。著者は超能力者どうしの対決を書きたくなって忍法ものを書き始めたらしいが、実はこの本の中の十兵衛は忍法使ってない。人間対魔神の戦いで、しかもパーティー。
ジョジョ第3部とか魁!男塾みたいな荒唐無稽な話好きな人はぜひ。

id:nekoana
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宮部みゆき「おまえさん」
・純だったり一本気だったりする男が 強かな女に振り回されるいつものパターンです
・が、なんか振り回すほうの女たちに 自分ととても似通ったものを見出して「だってそういう性質に生まれちゃったんだもの、しょうがないじゃん・・・」と自己弁護したくなったり
・この作品ラジオドラマはあるけど映像化はされてないんですねー
 するなら井筒平四郎役は 山西惇さん(相棒の暇課長)がいいなあ と思いました

id:quadratus
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ル・カレ『スクールボーイ閣下』
数年ぶりに読み返し。
毎回ずしーんとなって読み終える。
長くてままならない旅を終えてスマイリーの背中越しに世界を見回すとすぐまた最初から読みたくなる。

自宅での発掘を諦めてKindle版で買った。
iPadが完全に書物に見えてきた

id:riverwom
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・聖おにいさん 公式コミックガイド
・アニメ映画 聖おにいさん 公式ガイド
・久保ミツロウ「アゲイン!!」5
・魚戸おさむ「ひよっこ料理人」4

すでに買っていた6巻と合わせて今日は「アゲイン!!」5と6を読みました。うっかり吹き出したりもしました。野球部のマネージャーのおかげで雰囲気がドタバタ寄りになってホッとしたような、残念なような。
タイトルの「アゲイン!!」は、「リプレイ!」とかじゃないのがリアルだなあ

id:kutabirehateko
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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

ハンサムボーイの受難を描いた物語だった。
顔立ちがよく家柄がいいことのメリットデメリットが浮き彫りになっていた。
「なぜこんなことがおきるの?!」「ハンサムだから」「お金持ちだから」
なしに考えられないあれこれが起きる。

「神の子どもたちはみな踊る」の「蜂蜜パイ」が好きな人は好きかもしれない。
と思ったらヒロインの名前が「蜂蜜パイ」の娘の名前だった。

「すーぐ読めるわよ!あっという間!でもなんだかぜーんぜん!わけわかんない」
と言いながら毎回村上春樹の新作を買う継母ちゃんを見て春樹すごいなと改めて思う。
ネットを見るようになって目が滑ることこの上ない今日この頃、驚愕の読みやすさであった。

id:petitalto
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無印も届いたYO!ヽ(・∀・)ノ

id:petitalto
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雪風のイラストが載っているとお聞きして購入してみました!
多田さんの描かれる男性キャラの横顔がとても好み。
雪風のイラスト、想像していたより数が多くてびっくり。カラーイラストもあるとは!
見たかったピンクくまを持った零のイラストが見れて嬉しい(∩´∀`∩)

id:skbn
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島本理生 『よだかの片思い』

ぐぅ……名作。

「顔に痣のある女の子が、諦めていた恋愛をする話」は「容姿コンプレックスと恋愛」という女子にとっての「あるある小説」になりうると思うが、読み終わってみると、絶望してても生きていかなきゃなんないんだ、と踏ん張って踏み出して結果成長していく女の子の話だった。

主人公を産んだ人、育てた人、育む人の描き方がとても丁寧。だから主人公は「自信はない」が卑屈ではない。「理想を持っていいとは思えないけれど信念はある」という主人公は、恋愛して「理想を持ちたい」と願う。そして願ったが故に、成長していく。良かった。いい話だった。

id:florentine
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内館牧子『十二単衣を着た悪魔』

ドラマで、NHKあたりが力入れて作ってくれたドラマ(大河みたいなかんじの)で見たかったなああああ
そしたらわたしきっと大喜びだったに違いない、ていうおはなしでしたまる
(マンガでもいいかも、うん)

id:florentine
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大江健三郎『みずから我が涙をぬぐいたまう日』講談社文芸文庫

夢中で読んだ超絶技巧小説『水死』の冒頭につながる、ていうことで、
じつは長らく積読だったのだけど花うさぎ連載を終えてすぐ読んだ
連載のあいだ、わたしのあたまのなかにはずっとこの本が意識されていて、
というかもっとはっきりいうと「三島」だけど
ということとかをひとさまに伝わるように言語化するのがたいそうむつかしいので早々に諦めて
一読者としてほんとに『水死』が最後の仕事だなんてのはやっぱりゆるせん、この先にすごいのクルだろう、くるはずだから次をぷりーず! という気持ちでいっぱいだとだけ

id:tulutulu026
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宇宙人っぽさはものすごく。
後ろの人が、付き添ってるというより「捕獲してる」感に満ち満ちているところが余計にそういう雰囲気にさせてますよね。

id:tulutulu026
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当時のヨーロッパの人からすれば、日本について想像してみること自体が壮大なファンタジーだったでしょうから、そう考えてみたらなかなか胸躍るものがあるかもしれないです。

id:dadako
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ちっちゃい画面で見てるせいもあるのですが、
「何このリアル・イカ型宇宙人!?」
と。
リトルグレイみたいなああいう。

id:tulutulu026
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『おかしなジパング図版帖』 宮田珠己

まだ日本の詳細がヨーロッパに伝わる前の、断片的情報から伝言ゲーム式にひねり出して描かれた珍妙な国「ジパング」の数々。
どれもツッコミ所満載で抱腹絶倒なことうけあいですが、ぶっちぎりの破壊力なのがこれ↓

……………………………………。
外出する貴婦人とそのお付き。もう言葉がない。

id:petitalto
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多田由美さんの雪風のコミカライズと、戦闘妖精・雪風解析マニュアル。
零の子供の頃のお話が楽しみです。
そしてついつい雪風の無印もAmazonでポチっちゃったよ(笑)。職場の人間関係にイライラして職場に放火した零が見れるのが楽しみです(^ヱ^)