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id:dadako
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『動機、そして沈黙』西澤保彦(著) 中央公論新社
ボーナス・トラックとして書かれた標題作がやっぱり一番らしい気がする。もう今となっては確かめようのない、仮説でしかない推理。
しかしこの人、いったいどれくらいの珍名リストを持ってるのだろう。読むたび感心する(笑)

id:dadako
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『天狗岬殺人事件』山田風太郎(著)角川文庫
基本、奇想の作家は、本格とバカミスを行ったり来たりするよねえ(笑)
女探偵捕物帖シリーズが、まるで和田慎二ですごい好みだったです。

id:trainrock
今日買った本のことを語る

我が家に岡村ちゃんを、いや、靖幸ちゃんを迎え入れた!
ユリイカの増刊でっす。

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三島由紀夫『小説読本』中央公論新社

「おれは誰でも小説が書けるなんておもってる輩が大嫌いなんだよ、そう思われてる小説の「曖昧さ」「自由さ」に苛立つんだよ、だいたい日本の小説家のいうところのリアリスムなんてやつはフニャフニャくねくねしてるだけで形も何もあったもんじゃなくて気色悪い、鷗外を読め! 徹頭徹尾言葉というものに拘らないやつが小説なんて書くんじゃない!!」という三島の「叫び」(超訳わたしw)が胸をついて致し方ありませんでしたまるw
うん、ごめんなさい、小説へたくそで本当にごめんなさい
でもわたし、不断に書く、ていうことだけは…[全文を見る]

id:dadako
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『あと千回の晩飯』山田風太郎(著) 角川文庫
著者晩年のエッセイ集。4つの連載を一冊にまとめたもの。最初の表題作が、実話ならではのあまりの展開に大笑いした。
著者はもうこの時期、小説は書いていない。読めば理由は察しがつく。本気で余生と思っていたのだろうな。

id:skbn
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「ワカコ酒」新久千映

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『柳生忍法帖』山田風太郎
いろいろ言ったけど、結局、永井豪かなあ。読んでる途中で同居人に説明してて、「それはまぼろしパンティかけっこう仮面だろ」という結論に達しました。乱歩と永井豪足したら爽快になった感じです。
世代的に、時々千葉真一が頭をよぎって困りました。十兵衛かこいい。まじ惚れる。

id:molan
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[昨日]
布裁つ人?縫い裁つ人?
とタイトルが覚えきれてなかったけど、ずっと気になってた漫画。
変に期待値が高くなっちゃってまだページがめくれてないという…

id:skbn
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「マダム・プティ2巻」

私はね……割と最初から、ニーラム(ニーフムだっけ?)が好きですよ……!

「シャーロック・ホームズ家の料理読本 (朝日文庫)」

実は、シャーロック・ホームズシリーズ、読んだ記憶がないんです。うーむ。スピンオフから手を出す、って言う……
夫曰く「ホームズの家にレシピ出すほどの料理あるの?あいついつもワトソンとこで喰ってるじゃん」だそうなんですけど、そうなんですか?
ワトソン妻のレシピなのかもしれないよ、と言いましたけど、ワトソン妻じゃないっぽーい

id:petitalto
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ヤングエース7月号。
貞エヴァ最終回のために久々に買いました。
単行本の最後から続きが読めていないので、どういう経緯でこう繋がったのかはよく分かっていないのですが、それでもなんというのか、貞エヴァはやっぱり始まりも最後もエヴァでありながらも庵野のエヴァではなく、お貞が描いてきたお貞のエヴァなんだなと思いました。
これは庵野には描けないラストな気がします。

id:tulutulu026
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夜の底は柔らかな幻/恩田陸

ラストスパートかかってからのみるみる急展開に「え?え?」っていってるうちにどかーん!ばこーん!ずぎゃーん!はい終わり!ていう力業っぷりがものすごく恩田陸らしい。そいうついて行けなさも込みで魅力だとはつねづね思ってるけど、この本はご新規さんにはなかなかハードル高そう。正直わしも、このまとめ方はアリなのかどうかまだよくわからん。とりあえず『きのうの世界』以上にブッ飛んでることだけは言える。

id:a-cup-of-snow
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『姑獲鳥の夏』京極 夏彦
・怪奇と言うより猟奇的。
・主人公側の人間が学生時代の友人とその妹なので、なんていうか身内身内したかんじがする。文筆家、神主(で古書店主)に、探偵と刑事って、他の作品で主人公になりそうな職業がもれなく登場していて、みんな仲良し。
・お話は「この世には不思議なことなの何もないのだよ」という言葉を免罪符に猟奇趣味てんこもり。怖くはないけれど、気持ち悪さが残って、翌日眠れなくなる、目が覚めちゃうというオマケ付き。
・一番の謎が放置されるので(しかも一番気持ち悪いところ)、辛い。
・読みやすい。盛りだくさん。

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日付的に昨日ですが、
鎌池和馬『新約とある魔術の禁書目録』第4巻
同上『新約とある魔術の禁書目録』5巻
同上『新約とある魔術の禁書目録』6巻
新木伸『GJ部』6巻
同上『GJ部』7巻
鳥取砂丘『境界線上のリンボ』2巻
同上、『G専ラフスケッチ』2巻

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タイトルを口にするのが恥ずかしい本シリーズ。
「♡可愛い女(ヒト)へ♡ 料理の絵本」

物語に出てくる料理レシピシリーズなんですよ。
70年代後半〜80年代にこういう本がいくつか出てて、その一つ。
レシピは古いので役に立たないんだけど、材料読んだりするのは、結構楽しいんです

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木皿泉「木皿食堂」
長嶋有「ねたあとに」

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「週間ジャンプ」
「目玉焼きの黄身いつつぶす?」おおひなたごう
「BUTTER!!! 6巻」ヤマシタトモコ

「目玉焼き〜」の中、カレーの回はみふゆの言ってる事に全面的に同意……。
「BUTTER!!!」は、初回限定版を手に入れられず、絶望。思わず購入が遅れました。

ジャンプはねー、ジャンプは、これが読みたくて!

id:a-cup-of-snow
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『カラマーゾフの妹』高野史緒
・『カラマーゾフの兄弟』を読んだことがないので、どれほど緻密に原作を解き明かしているのかが、そうなんだろうなぁって思う程度にしかわからなくて、とても残念です。
・その緻密さの上での荒唐無稽というか、現代的というか、ライトなSFテイストだと思うので…。
・カラマーゾフ…で予想していた重厚さがなくて、若干拍子抜けなかんじでした。面白いのは面白いです。うーん…。個人の偏見に基づいていうと、女性作家によるすごくよく出来たSFマンガみたいな、そういうかんじです。
・でも、原作を知っていれば、どれほどの力技でこの作品ができたのかわかるはずで、こんな感想しか持てない自分が、返す返すも申し訳ないです。

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あ川上弘美大好きです

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阿古真理『昭和の洋食 平成のカフェ飯: 家庭料理の80年』
集英社文庫編集部編『短編工場』
川上弘美『パスタマシーンの幽霊』
村井 弦斎『食道楽(上・下)』
村井 弦斎『食道楽の献立』
村井 弦斎『台所重宝記』

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あ若竹七海すきです!