『感情教育』中山可穂(著) 講談社文庫
解説が、この小説以外の恋愛小説に関しても考えさせる部分があった。
「同性同士の愛の極北を描く」なんて裏表紙には書いてあったけど、これ、極北か? 極めてオーソドックスな恋愛小説だと思う。
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『ブラウン神父の無心』G・K・チェスタトン(著) ちくま文庫
ジグソーパズルやりたくなった。
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4クママンガを買う目的で本屋に行ったら、きみぼくと高校デビューの最新刊出てたから買ってきた。きみぼくももう13巻なのかー。

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宮部みゆき【完本・初ものがたり】
面白かった…やっぱり面白かった(m'□'m)
新潮文庫版の初ものがたりを読んだのはもうずいぶん前で、すっかり登場人物などは忘れていたので新鮮な感覚で読み進みました。
面白かったなあ。本当に面白かった。ずっとこの世界に浸っていたかった。

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ほかにも「あそぼうよセイウチ」は女の子とせいうちのかわいらしさに購入を決意。まさかのおまけのオチもこの絵ならキュート!「ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします」は「風の歌を聴け」ライクな構図の絵が欲しくて決意。そして「うみべのまち」も。

うれちいうれちい。
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とか言いながら何だかんだ買ってしまった。
いつも思うが、自分のこのチョイスでどんな人物が想像されるのだろう。

マンガは、新聞に載ってたやつを見本で確認した。ちょっと楽しみ。
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「黒祠の島」小野不由美
ミステリは結構読みますが久しぶりに疑心暗鬼になる作品でした。(誉め言葉)
読了感の悪さもイイカンジです。(誉めk)
題材に目新しさはないけれど信仰的な推察が加味していくのが独特で理不尽なりに納得させられました(ry
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『散歩』 小林聡美
小林聡美と「これぞ」という人々のお散歩録。
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小林聡美 でも駄洒落を言うと、脳が活性化されていいらしいですよ(笑)。駄洒落が浮かんだときにそれをとどめるとすごくストレスになるらしいです。
柳家小三治 ああ、そう?
小林聡美 浮かんだときはなにがなんでも発したほうが健康にはいいらしいです。
名言いただきましたー。
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『「やりがいのある仕事」という幻想』(森博嗣/朝日新書) [Kindle版]
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バタイユ『マダム・エドワルダ 目玉の話』
生田訳の眼球譚を再読したかったのだけど図書館になくてこちらへ
ただ、目玉の「玉」にフォーカスした訳文の面白さはあったかな
それと、
前はひたすら、カッチョエエええって思いながら読んだはずが
こんかいは非常に感傷的なはなしにおもえた、感傷的っていうと誤解を招くかもだけど、言うなれば少女小説的というか(余計に誤解をうむってw いやでも、うん、なんか、そんなイメージ)
じぶんの「読み」が変わったのか(まだうぶだった学生時代w)、訳文の印象か(生田訳のかっこよさはあるはず)、じぶんの置かれている状況…[全文を見る]
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『結局、どうして面白いのか 「水曜どうでしょう」のしくみ』佐々木玲仁
・「水曜どうでしょう」の成り立ちと仕組みを解き明かすことが、「水曜どうでしょう」を見ることに、果たして何かしら+になるのか?というと、別になりません。どうしたって、「水曜どうでしょう」は面白いのです。それでも読んでよかった、面白かったと思う点は
1) インタビューに答えている藤村D、嬉野Dだけでなく、鈴井さん、大泉さんの「プロの仕事」を見ることが出来る。
2) 「水曜どうでしょう」が大好きな一人の臨床心理士が、ほんとに好きだから好きで考えて語っている姿を見ることが出来…[全文を見る]
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『奇想小説集』山田風太郎(講談社文庫)
初期小説集。思いの外、江戸川乱歩だったり筒井康隆だったり、殊に『満員島』『自動射精機』『ハカリン』(全部、素広平太博士が出てくる)。少子化対策に女性手帳配布とか考えつく人は読めばいいと思うよ!あとほんの一瞬『接続された女』が頭をかすめてぞっとした。
最後の『黄色い下宿人』は、このタイトルだけでわかる人にはわかる、パスティーシュ。
楽しませていただきました。
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邪神画集です
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『彼女はもういない』西澤保彦(著) 幻冬舎
露なミソジニーとか、自分の性に違和感を感じる者とか、違和感解消をどこまで突き詰めてしまうか、とか。卑屈でしかあれなかった青春とか。
最後の最後だけが読むまでわからなかった。伏線はちゃんとあったのに。
西澤保彦の主人公たちは狂えないんだよ、いつも。逃げ道を常に、無意識に作っているから。
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『妖異金瓶梅』山田風太郎(著) 角川文庫
このコレクションのカバーイラストは田島昭宇で、ミステリーだとぴったりだけど、忍法系には合わんなあとは思っていたが、ことにこれは! ぜひ他社で担当してた天野喜孝にやってもらいたかった!
『金瓶梅』から設定を借りたミステリー短編連作集。探偵も動機も犯人も、ほぼ全作一緒というアクロバティック。『金瓶梅』からとっただけあって、エロでヘンタイ話が続くのだけど、最後に至って、その愛というか妄執に、感動してしまう。
凄い。
『金瓶梅』原典読んでなくてもだいじょうぶ。わたしも読んでないから。
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[昨日][古本]
「penの少女マンガ特集」。
改めて、自分はマンガ(に限らず本全般だけど)あまり読んでないなーと。
暇な時にレンタルして読もう。

/本


