「さよならタマちゃん」武田一義
単行本になるのを待っていたのです。
/本
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「さよならタマちゃん」武田一義
単行本になるのを待っていたのです。
超久しぶりにドル誌購入ーーーーっ!
Myojoは表紙だし、グループ内対談だし・・・ってことで。
そしてポポロ。
事前学習(!?)済みとは言え、ケータイの画面で見るのと雑誌サイズで見るのとは大違い。
ってか、いいですかね、これ(;゜;Д;゜;)アワワワ
『聖なる怠け者の冒険』森見登美彦
・新聞連載中わくわく読んでいたの。初めての森見登美彦体験だったの。
・本になるのを待っていたの。ずっと待っていたの。
・全面改稿されていたの。
つらつら無駄に長い感想はidページに書きます。
「女性アスリートは何を乗り越えてきたのか」中公新書ラクレ
読売新聞で連載されていた(らしい)「女性とスポーツ」の特集をまとめたもの。
女性特有の病気や妊娠、出産についてはもちろん、それらのサポート体制や今後のあり方など
日本のみならず世界のアスリートを例にあげながら取材し、まとめられたもの。
1人の女性として興味深い話題が多かったし、知らない事も多かった。
また、単純に競技に必要な減量や練習による健康被害を問題にするのではなく
女性だから出来る事や女性だから伸ばせる能力にもページは割かれており、ファンとして支援のあり方を考える切っ…[全文を見る]
内田真美『うちで食べる台湾式ごはん』
横浜で食べた台湾料理がおいしくて、自分でもつくりたい! と燃え上がって半年。熟慮&検討を重ね、「これなら出来そう」というのを買いました。まずは香りのついた油と味のついた塩をつくるところから。ふむー。
ところで、「かいました」を変換して「書いました」が最初に出てくるってことは、うっすら具合が悪いんでしょうか、このパソコン。
「女性アスリートは何を乗り越えてきたのか 」読売新聞運動部
「尼僧とキューピッドの弓 」多和田葉子
「きことわ」朝吹真理子
「感応連鎖」朝倉かすみ
「そんなはずない」朝倉かすみ
漫画は、しばらく買ってないですねえ……電子書籍になったらそっちで買おう、と思ってる物はいくつかあるけど。
一気に全巻読みました。
深い、やっぱり深いわ、宮さん凄すぎる。
アンブローズ・ビアス『悪魔の辞典』Kindle版
子供のころ父の本棚にこの本を見つけて(お父様が黒魔術の本を読んでいるどうしよう…)と青くなり何日かさんざん思い悩んだあげく好奇心に負けて誰もいないときに恐る恐る開いてみたら予想とぜんぜん違っていてずっこけた一冊。
サンフランシスコで執筆されたらしいので旅行に行く前に読み直したかったけど間に合わず後追い。
『感情教育』中山可穂(著) 講談社文庫
解説が、この小説以外の恋愛小説に関しても考えさせる部分があった。
「同性同士の愛の極北を描く」なんて裏表紙には書いてあったけど、これ、極北か? 極めてオーソドックスな恋愛小説だと思う。
『ブラウン神父の無心』G・K・チェスタトン(著) ちくま文庫
ジグソーパズルやりたくなった。
4クママンガを買う目的で本屋に行ったら、きみぼくと高校デビューの最新刊出てたから買ってきた。きみぼくももう13巻なのかー。

宮部みゆき【完本・初ものがたり】
面白かった…やっぱり面白かった(m'□'m)
新潮文庫版の初ものがたりを読んだのはもうずいぶん前で、すっかり登場人物などは忘れていたので新鮮な感覚で読み進みました。
面白かったなあ。本当に面白かった。ずっとこの世界に浸っていたかった。

ほかにも「あそぼうよセイウチ」は女の子とせいうちのかわいらしさに購入を決意。まさかのおまけのオチもこの絵ならキュート!「ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします」は「風の歌を聴け」ライクな構図の絵が欲しくて決意。そして「うみべのまち」も。

うれちいうれちい。
とか言いながら何だかんだ買ってしまった。
いつも思うが、自分のこのチョイスでどんな人物が想像されるのだろう。

マンガは、新聞に載ってたやつを見本で確認した。ちょっと楽しみ。
「黒祠の島」小野不由美
ミステリは結構読みますが久しぶりに疑心暗鬼になる作品でした。(誉め言葉)
読了感の悪さもイイカンジです。(誉めk)
題材に目新しさはないけれど信仰的な推察が加味していくのが独特で理不尽なりに納得させられました(ry
『散歩』 小林聡美
小林聡美と「これぞ」という人々のお散歩録。
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小林聡美 でも駄洒落を言うと、脳が活性化されていいらしいですよ(笑)。駄洒落が浮かんだときにそれをとどめるとすごくストレスになるらしいです。
柳家小三治 ああ、そう?
小林聡美 浮かんだときはなにがなんでも発したほうが健康にはいいらしいです。
名言いただきましたー。