稚野鳥子先生がブログで紹介してたマンガが気になったから買ってみた。
絵が古めで好みです(*´ω`*)
母がくちゃこにぴったりだと思って。と買ってきたクレアのラン特集。
ストレッチが簡単にできるし、めちゃめちゃ分かりやすい。
Qちゃんってすごいね(今更)
ウェアとかも可愛い(*´∀`)
旅ランー!!憧れるー!!これは楽しいです。
母にありがとうと言うと、「これで昨日借りたパン代はチャラね。」と言われました。貸したのは1000円なんだけど…(´・ω・`)

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稚野鳥子先生がブログで紹介してたマンガが気になったから買ってみた。
絵が古めで好みです(*´ω`*)
母がくちゃこにぴったりだと思って。と買ってきたクレアのラン特集。
ストレッチが簡単にできるし、めちゃめちゃ分かりやすい。
Qちゃんってすごいね(今更)
ウェアとかも可愛い(*´∀`)
旅ランー!!憧れるー!!これは楽しいです。
母にありがとうと言うと、「これで昨日借りたパン代はチャラね。」と言われました。貸したのは1000円なんだけど…(´・ω・`)

http://number.bunshun.jp/articles/-/756130
「2013-2014 フィギュアスケート 灼熱の銀盤。 PLUS号」
「フィギュアスケート始めました。」
期待通り、Number、読み応えあります。まだ各選手のページは細かく読めていないけれど、2世スケーター特集、と題して、織田憲子コーチ、無良隆志コーチ、小塚嗣彦コーチがそれぞれインタビューされていて、ページとしては少ないんだけど、読み応えが…あった。これ読めただけで1800円高くなかった、と思ったくらい。
表紙と裏表紙のデザインはともかく、妖怪首傾げは、またもやフォトジェニックなお姿をさらしております…なに…[全文を見る]
日替わりセール(¥ 199 )だったので思わず購入。
私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。 [Kindle版](高城剛/マガジンハウス)
その報告はしなくていいです
グレーターはとりあえず見送り、クッキングシートにバターを挟んで麺棒で薄く延ばして冷凍庫に入れて固くなったところを砕くように細かくする(...なるよね...?)など試してみることにしました。
ニューヨークスタイルのマフィンとスコーン、ビスケット

これじゃ体脂肪率へるわきゃないね分かっちゃいるけどやめられない。
ビスケットなどのバターをおろすために4面グレーターを買うべきかどうか迷い中。バターがついたグレーターを洗う自信がものすごくない。
「サウダーテ」「繕い裁つ人」の池辺葵の新刊は「どぶがわ」…
買ってよかった!名作です。
うーさーさまの新刊がAmazonから届いたよ!
ピンク!( ゚∀゚)o彡° ピンク!( ゚∀゚)o彡°
「死の如く強し」モーパッサン
不倫続けて十二年という熟年カップルが寄る年波に勝てず、若さに嫉妬し老化に怯えてギギギとのたうつ話。
「八方から押し寄せる老齢の無数の攻撃が目に見えない刺し傷のように夫人の胸を痛め始めてからというもの」
やめろ!もうやめろ!二十代か三十代前半までに他人事として読みたかった。
恋とはなんと辛く滑稽なものでしょう。六根清浄、六根清浄。
『忍び秘伝』乾緑郎
語り口なんか、きっちり時代小説なのに、何故か滲み出るSF感。いつかオールスターキャストで時空を超えた時代小説を書いてくれそう。しかも辻褄は完全に合っているっていう。合ってるけど…。
『失踪日記2 アル中病棟』
プロの作家さんが読めるように描いてくれているので読めるわけですが、自分がこれを読んでどうしようというのだろうと思わずにはいられませんでした。興味本位とか恐いもの見たさとかか。世の中や人間への理解を深めるためなのかというと、そうではないしなぁ…。
失踪もアル中も、どちらも作品にするっていうのは、すごいなぁ。プロだから、ではなくて、失踪からの帰還だって帰還し続けているわけで、アル中からの生還も生還し続けているわけで。これは「私は生きています」ということなのかなぁと思ったりしました。
「ふしぎなかぎばあさん」手島悠介 著
鍵っ子なワタシは『来てくれないかなぁ』とよく妄想していた。
こないだふと思い出して弟に話したら「覚えてないしw」と言われてもうた。
お互い同じ本読んでも覚えてる本は違うねえ。
懐かしくなって文庫版を取り寄せた次第。

4巻でびしーっと完結。おもしろかった!

映画で例えると、ちょっとほろっと来たり声を出して笑いつつも、「あれ、この映画、結構長くなるのかな、終わり方が想像つかないぞ」とおもったところで怒涛の展開がおとずれ、わわわわわ! と笑ったり泣いたりしてるうちに、尋常ならざるさわやかなラストを迎え、とっても素敵なギターポップが流れてきて、「ああ! 私絶対サントラ買うわ」と決心したところで、エンドクレジットが思いがけず短くて、ラストにちょっとした「打ち上げシーン」もついていて、まあ、80分で何ておとくなの? という感じです。
サントラには主人公の鼻歌バージョンの "Lucy in the sky with diamonds" が入っており、途中で歌詞がわからなくなってごまかしたりなどするという、悶絶もの間違いなし。
『忍び外伝』乾緑郎
・オチはわかるし、そこは面白いと思うのだけど、登場人物の説明みたいなかんじはイナメナイ。
・たぶん、主人公が際立っていないかただと思う。
・入れ子構造好きなのかな、この作者さん。
・『忍び秘伝』も借りたので、こちらも読まないと何とも言えない。
おもしろかった!

天皇家が他の豪族と力が拮抗してた頃から天武朝までの道路政策に見える、政権の外交、土地政策、財政状況などが多数の図版とともに柔らかい文体で語られています。
ひゃー、読むの大変だったあ……。

前著もそうだったけど、何度も読むと思いますし、何度でも読める情報量とほつれと絵の綺麗さが圧巻。
よかったぁ!全3巻というあボリュームながら、壮大な物語を読んだ気分。
キャラクターもみんな生き生きしてるし、これから、何度も読み返す物語となるでしょう。
「白いしるし」 西加奈子
誰にでも恋愛に夢中になってることってあるよなぁ。
落ち着いた頃に考えたら、笑っちゃう。
私も夢中にくるってた時期はあった。
好かれたかったし、他の女の子とは違うって思われたかった。
今はそういう苦しい世界から抜けられたから、冷静にみれるんだよね。

「ダリア」 野中柊
パパとママがかわいかった。
だって、パパったら
小さい頃のママが誰かにいじめられて泣いてたら、花束をプレゼントして驚かすって。
すてき!


著者がともだちと夜中のファミレスで「なぜ我々はプロポーズされないのか」という考察を重ねてたどりついた結論は、たいへんにシビアな結論でした。たとえ結婚してても、この本から繰り出される往復ビンタは他人事ではないです。
一方で、この手の本としては圧倒的にいじわるじゃなくて、ユーモアがあって優しかったです。「友人に対しては決して失わない敬意を、なぜ恋人や結婚相手に対しては容易に失うのか」というのは、ちょっとしたことのようだけれども、著者の今後に繋がるテーマだと思いました。
個人的には、「商品」として小さくとも、とても丁寧につくられたムードがたちこめていて、そこに好感を持ちました。「若い編集者と、初めて本を出す著者が一所懸命丁寧に作った本」という感じがして良かった。打ち上げはさぞ盛り上がったことでしょう。