[ネットで本を買う]
今回はhontoで買いました。
hontoは丸善やジュンク堂などでポイントカードサービスをやっており、そこから知ったサイトです。
夜中に注文して翌日午後に届きました。
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[ネットで本を買う]
今回はhontoで買いました。
hontoは丸善やジュンク堂などでポイントカードサービスをやっており、そこから知ったサイトです。
夜中に注文して翌日午後に届きました。
「母がしんどい」 田房永子
「ちょっと天然で空気読めないけど子煩悩でいいお母さん」
と、よく知らない人からは思われている母に育てられた著者の苦悩を描いた漫画。
悪霊が出てこない「シャイニング」みたいな漫画だった。
「いますごい怖い漫画読んでる」と言って夫に見せたらなになに~?と覗いた顔が凍りついてた。こわ!
花輪和一の「刑務所の前」を読み、頭の上から「100%自分の味方」な自分がぴょこっと出てきて自由になるところがよかった。
変に分析したり説教したり憐れみを乞うような押し付けがましさのないいい話だった。
Amazonのレビューはおおむね共感の…[全文を見る]
吉田篤弘『針がとぶ』
ここで知ってよみました。
おー、すごくエレガント!
すごーく好みです☆
バイロケーション 法条 遙
神出鬼没のドッペルゲンガーが現れる「バイロケーション」という現象に悩まされるヒロインを描いた話。
ホラーというより謎解き要素の多いSFサスペンスで、後半は切ないラブストーリー展開だった。
読みやすくて一気に読めた。kindleで198円は安かった。
とぼしい親の遺産をやりくりして暮らす忍は画家志望でもうすぐ30歳。
政略結婚目的の婚約者を持つ名家の長男、勝と秘密裡に入籍しており、実質専業主婦。
ある日買い物先で「さっき同じ番号を持つ一万円札を持って買い物に来た」と偽札作りの嫌疑をかけられる。
そこに呼ばれた警察官加納か…[全文を見る]
姫野カオルコがまさに「ようやく」という受賞だったので、恩田陸も6度目の正直、あるはずよ!と意気込んで『雪月花黙示録』読みました。いつも通りというか、ほぼ直木賞眼中にないかんじの面白さでした。いいね、うん。それもいいよ。ほほほ。
あっと『こあくまメレンゲ』
森繁拓真『となりの関くん』5
さくやついたち『√中学生』2
エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ『自発的隷従論』
岡崎勝世『科学vs.キリスト教 世界史の転換』
「おとりよせ王子 飯田好実4」
(1巻が面白い漫画ってたくさんあるし話題にもなってるけど、巻数重ねて面白いって言うのは、やっぱりテクニックが必要なのかなあ。情報が現実に即していて有意義だというのもあるとはおもうけど、飯田好実は4巻まできても新鮮で面白いです)
「かくかくしかじか 3」
(もう、なんか、凄い、よ、ね…。正直に言うと、私も、東村アキコが、こんなに「絵」をやってた人だなんて知らなかった)
2月は
「下山手ドレス別室2」(2/8…表紙が既にあるってことは、本当に出る、よ、ね?)
「おいピータン14」(2/13…ということは女の窓、も?今やってるダイエット漫画、面白いですよね…)
「百姓貴族3」(2/25)
「くう のむところに たべるとこ」(2/25)
もでます!ヨ!
パンク侍、斬られて候 (町田 康/角川文庫) [Kindle版]
ロスト・シンボル(上・中・下) (ダン・ブラウン/角川文庫) [Kindle版]
現在、amazonで角川書店のKindle本がセール中ということなので
これを機会に購入してみました。全て186円也。
梨木香歩『家守綺譚』
ひさしぶりに読んだ梨木さん。安定の面白さ、とでもいうのかしら。
ゴロ―がつぼすぎてつぼすぎて、犬はこうでなくっちゃね。
今週の読了。
パンとスープとネコ日和 / 群ようこ
私も猫の“たろ”とふがふがしたい。
リボン / 小川糸
中身を読んで、装丁を見直しました。
思っていたよりファンタジーなお話。
「江の島ワイキキ食堂*6」
ハイクに載せること3年目、絶賛オススメ中!
しゃべるハチワレ猫オードリーちゃんがちょう可愛いです!!

コンビニで見かけてつい…。
「FINAL FANTASY X-2.5 永遠の代償」
買っちゃった…
X-2完クリ関係なく終わったら読もうと思います。

うかんむりのこども/ 吉田篤弘
読み始めると自分の身の回りの漢字が気になり始める本。
さすがは吉田さん、装丁も素敵です。
あとがきを読んでこの本の形に納得。
夜明けの図書館 / 埜納タオ
公共図書館の新米司書が前のめりに頑張ってました。
今後、主人公やレギュラーメンバーの人物描写が深く掘り下げられていったらいいな。

百鬼夜行抄 14巻!\ざん!/
7sees 26巻!\ざざん!/
町でうわさの天狗の子 12巻!! \ざざざん!/
そして…
乙嫁語り 6巻!\きゃーー!ぱちぱちぱちぱち!/
乙嫁、そろそろじゃないかなーって昨日思ってたの。
鈴木創士『サブ・ローザ 書物不良談義』現代思潮新社
ハイクで勝手に引用しまくったWEB連載記事その他。
アルトーの『ヴァン・ゴッホ』を、硬いパンを小さく千切って湿らせて食べるような感じで読み進めてるんだけど(いや、実はいちど、がーって読んだのね、酔ったように、でも、たぶんこの読み方だとキモチよさしか味わってないので駄目だと思ってね)、なんとなく、前よりは掴めてきたような感じがする。
頭の中身はとおく、とーーーーーーく及ばずとも、趣味とか好きなもの、という点ではすごく、すごーく似てると勝手に思ってるのだ。