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id:a-cup-of-snow
読了のことを語る

「司馬遷」武田泰淳
・大変だった。
・司馬遷が書いた「史記」がどういうものかを書いてあって、その解説がこの「司馬遷」を武田泰淳先生がどういうふうに書いたかを書いてあって、なんだか開けても開けてもマトリョーシカだった。
・でも、「史記」が恐ろしく面白いことはわかった。
・読みながらマンダラとか、何とか界かんとか界っていう仏教世界みたいだと思ったのは間違いではなかったようだ。

id:petitalto
今日買った本のことを語る

某所でオススメされていたので買ってみました(笑)。

id:poolame
読了のことを語る

お、おおおおおおぅ(大泣)。600頁ぶりくらいにあの子が出てきてそしてそしてーーー!

ああ、わたし、今、本が読みたい!

id:muimoi
読了のことを語る

「銀の匙5」荒川弘
「のだめカンタービレ21」二ノ宮知子
「10日もあれば世界一周」吉田友和
「私は夢中で夢をみた」石村由起子
「クレイの教科書」くりくり編集室編

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読書のことを語る

この本は何度も読み返している。
謝銘仁『邪馬台国 中国人はこう読む』
一次史料をきちんと読みましょうという本。

id:riverwom
今日買った本のことを語る

西澤保彦新刊「下戸は勘定に入れません」は無かったので注文。そこで。

id:star-gazer
今日買った本のことを語る

聖☆おにいさん10巻。

さりげなくマーマに買ってもらった(・ω<)☆

id:b-gemini
今日買った本のことを語る

今日買った本 右
昨日買った本 左

本は我慢できない

id:kinaco-mp
今日買った本のことを語る

シロクマとハスキー犬の写真詩集みたいな本。びっくりした。泣いてしまった。
夏目漱石、宮沢賢治など猫を題材にした短編集。しょこたんセレクト。
デスノートアナザーストーリー。映画のノベライズなのかな?
あと、つよしさん表紙の雑誌と(祝)ふぉ〜ゆ〜表紙の雑誌も買おうと思っていたのだけれどお財布の中身確認しないで行ったので…( ロ_ロ)また後日。
本屋さん楽しい。住みたい。

id:yuasa-589
今日買った本のことを語る

また衝動買いしてしまったー
・黒猫の接吻あるいは最終講義/森昌麿
・重犯罪予測対策室/鈴木麻純
・三毛猫ホームズの花嫁人形/赤川次郎

読む速度が追い付かない・・・!

id:yuasa-589
読了のことを語る

「演奏しない軽音部と4枚のCD/高木敦史」を読了しましたー。
読む専門の文芸部女子と聴く専門の軽音部男子が主人公の青春ミステリー!
残念なくらいの音楽オタクな塔山くんがいろんな事件を解決していくんです。面白かった。
自分にはなかった青春がここにあって、うらやましいやらほほえましいやら・・・

id:petitalto
今日買った本のことを語る

山田章博さんが挿し絵をされているとお聞きして、久々にBL小説を買ってみました。
BLは専らマンガばっかりで小説はここ数年殆ど読んでいないので読むのが楽しみ。

id:tulutulu026
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『前方後円墳の世界』 広瀬和雄

おもしろかったー。「たたたいへん、古墳に行かなきゃ!」ていう気分にさせられました。

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帝高校の番長の彼女も帝高校生でフィギュアスケーター……なんだ、ぜ……むかしの、少女漫画にありがちな……ヒロインの相手の初登場が、HANZAI、なのさ、あはは、あははははは、でもそれも最後は、「若いって、すばらしい……な……」でめでたしめでたしさ☆ 「……」がやたらと出てくる、不思議なニ分アキなども散見される、つい声に出して読みたくなる台詞目白押し、だぜ!

id:florentine
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平田オリザ『演劇入門』講談社現代新書

フォロワーさん他におすすめされてよんだ。おもしろかった。
ほとんどけっきょく「近代」の問題なんだよなあ。
ていうか、ひとことでいうと、「和魂洋才」という古めかしい言葉なのだ。
でも「小説」も「現代演劇」もけっきょく西洋のものとして日本にはいってきたからそこはもう、そういうことなのだ。
あと演劇の始まりの説明台詞問題で、遠いところからという指示自体は本当にそのとおりなのだけど、それができないのは技術がないからだ的なはなしもあるけど、そうではなく、わたしの考えでは「常に、わかりやすさとスピードを求…[全文を見る]

id:florentine
読了のことを語る

市田ひろみ『京のきもの語り』草思社

OL時代にシゴトでお世話になりました。
市田先生はほんとうに素敵な方で、おはなしも物凄く面白くて大変に知的でユーモアのある方でらっしゃいました。

id:a-cup-of-snow
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『クリスマスに少女は還る』キャロル・オコンネル
・流れるような展開で、次から次へと新たな人物が現れ語られ、小さな町の中で舞台は点々としつつ行っては戻り。読み手の感じ方かもしれませんが、カットバックではなくて、『スネークアイズ』みたいな長回しのようでした。
・なので、最初のうちは多すぎる登場人物に頭がついていかずに、くたびれちゃったのですが、最初の山を越えたらあとは一気に読めました。人物それぞれがみんな魅力的で、それぞれに何かが与えられる一瞬があって、それもよかったです。
・面白かったです。とてもよかったです。たぶん、寝て目が覚めた…[全文を見る]

id:PlumAdmin
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『数学がわかるということ』
結論: 「数学がわかる本」ではない。
わかりやすく解説してくれているはずなのですが...噛み砕く方向が...私の理解の枠組みの形となんともかんとも合わない...。
それでもときどき埋まってる興味深い記述を逃したくなくて、数式を大胆にすっ飛ばしてはフラフラになりながら(一応)読了。
辛かった。こめかみがしびれた。
たまに理解不能な世界に触れるのは謙虚な心を忘れないためには有益であるものの、不向きな方面はもういいかげん捨ててもよいと自分に許可を出すことにしました。

id:poteta
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中島京子 『小さいおうち』

少し間を空けて、また読もう。

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読書のことを語る

そしてうっかり『赤毛のアン』を読んでいます。いま、アンがバリーさんちのミニー・メイの看病をしてへとへとっていうところまで読みました。こどものときと違って、アンやダイアナには感情移入しないのではないかと思っていましたが、相変わらず、がんがん感情移入できる。本好きはダイアナの方なのね。アンはダイアナを通じて読書の快楽をおぼえる。ダイアナはアンがちょっとかわった子だという噂を聞き、「好きになれそう」とアンをまちわびてた。そして、実際会ってみて、ほんとに好きになった。この、二人が互いを熱望してる感じがたまらない。