十八時の音楽浴 [Kindle版](海野 十三)1937年『モダン日本』1937年4月増刊号に掲載。
[今日wikipediaから得た知識]
徳島市の徳島中央公園には「海野十三文学碑」が建てられている。江戸川乱歩による碑文は、以下のようなものである。
「全人類は科学の恩恵に浴しつつも、同時にまた科学恐怖の夢に脅かされている。恩恵と迫害との二つの面を持つ科学、神と悪魔との反対面を兼ね備えている科学に、われわれはとりつかれている。かくのごとき科学時代に、科学小説がなくていいであろうか」
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また小説かってきましたー
・箱庭図書館/乙一
・試写室25時/赤川次郎

ナツイチ限定でるろ剣のブックカバーが貰えると聞いて!
それならずっと気になっていた箱庭図書館と赤川さん買おうと思いかってきました☆
ブックカバーは佐藤健の青いほうとピンクいやつをチョイス。赤いのにすればいいのにって感じだけど
佐藤健が好きなわけじゃないからいいか☆って感じで。
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『イエロー・バード』ケヴィン・パワーズ
イラク戦争を題材にした話だということで、ある種の構えを持って本を開いたらば
「その春、戦争は自分らを殺そうとした。ニネヴェの平原が草萌えで緑に染まり、気温も上がってきたころ~」
って調子で、何やら詩的な言葉が綴られていたので面喰った。
しかしその詩的な文体のまま、無残で凄惨な戦争の場面が綴られていったので更にびっくりした。
当時21歳の三年兵の語りで、戦時と帰還後を交互に描きながら、18歳の初年兵マーフィーの死について描かれていく。
作者が実際にイラクに派遣されていたということで、その場にいた人間にとっての戦争とはどういうものかという描写がリアルというかなんというか。文章は詩的なのだけども(除隊後大学で詩を学んだんだって)。
大げさに言うと、こういうものが書かれて読まれることが小説というものの存在意義なんじゃないかとすら感じた。
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『ひきだしにテラリウム』九井諒子
ひさびさにこういう感じのものを読んだのでチューニングに手間取ったが一旦乗れると楽しい。
「仕上げにこの毒を…」もう毎夏3回思い出さずにはいられない。
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森見登美彦「宵山万華鏡」
瀬川貴次「ばけもの好む中将」
今年の集英社ナツイチはたけるん剣心゜+。(*´∀`)。+゜
剣心ブックカバーも貰った!
映画ちょう楽しみ〜


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かんざきさんの画集が届きました!
表紙も裏表紙も素晴らしいんだけど、中身も解説がとても分かりやすくて、ラフ画もめためた素敵で何度も見たくなる素晴らしい画集でした!
かんざきさんの描く女子は勿論、男子も素敵で良いですね!
ネコミミ素晴らしいヾ(*´▽`*)ノ


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『愛おしい骨』キャロル・オコンネル
・真相を暴くとか、犯人を捜すというよりも、少年の失われた時を取り戻すお話だったように思います。思春期の瞳に映っていた街と人々をオトナになって再発見するというか。
・全てが正されるわけではないところもいいです。誰かにとっての真実は、誰かにとっての誤解であったり。でも、街は鷹揚にそれを包み込んでくれるのでしょう。
・脇役である人々の集合体である街が主役だったような気がします。
・この作者さんはイケメン好きですか?『クリスマス…』より主人公が年をとっているのは、作者さんの年齢につれてでしょうか。
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リチャード・ローティ『プラグマティズムの帰結』
上野修『スピノザ『神学政治論』を読む』
丹治信春『論理学入門』
ダンテ・アリギエリ『神曲 地獄篇』
鎌池和馬『新約とある魔術の禁書目録』7
鎌池和馬『新約とある魔術の禁書目録』8
鎌池和馬『新約とある魔術の禁書目録』9
鎌池和馬『新約とある魔術の禁書目録』10
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異人館画廊/谷瑞恵
読了しましたー。面白かったー!
絵画に潜む謎とか個性的な登場人物とか本当面白かったー
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神田千里『宗教で読む戦国時代』

同じ著者の『戦争の日本史14 一向一揆と石山合戦』を図書館で流し読んだら面白かったので、より新しく広範囲なこちらを購入。しばらく積んどく…
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『WORLD WAR Z』マックス・ブルックス
・面白かったです!
・人類の存亡を懸けた対ゾンビ戦争の記録の編纂者が、公式記録には載らない人々の生の言葉を残そうと編んだインタビュー記録という体裁です
・この人々が市井の主婦から、政治、経済、軍事に関わる人など様々で、それぞれが自分の体験したことを自分の言葉で語っています。それぞれの視線でのゾンビ戦争を読んでいる中で、ふと個人的体験の向こうに見える何かがあったり、またSFとして仮想された未来の世界の姿が(崩壊しつつあるものとしながらも)見えたり。
・ゾンビという飛び道具を使いつつ、語られるのは人間…[全文を見る]
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パソコンのウィルススキャン中に読了しましたー。
「カゲロウデイズ5-the deceiving-/じん(自然の敵P)」
ネタバレにならないように感想を述べると。。「カノがモテる理由が分かった」
って感じですね。
今流行りのギャップ萌えってやつですね。うんうん。
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『猫楠―南方熊楠の生涯』
水木しげる
とりあえず猫楠の絵がかわいくないんだけどかわいいよ。
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買おうと思ってた本と一目惚れした本を買ってきましたー
・あなたのための物語/長谷敏司
・My Humanity/長谷敏司
・遠野物語拾遺 retold/京極夏彦×柳田國男

あなたのための物語は棚にあるのがこれだけでした。危なかった・・・
遠野物語拾遺は完全に一目惚れです。読むのが楽しみ(積みすぎ)
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「弱くても勝てます」 と同じ著者の 「素晴らしきラジオ体操」 という本を読みました
すごく! おもしろかった!!
どういうふうにおもしろかった、というのが言いにくいけど
「この方、落語やってらっしゃるのではないかしら」と思うような文章
ノンフィクションなのに落語っぽい
笑いがこみあげてしょうがない
思わず体が動き出すように出来ている絶妙な「間」と「流れ」について語る、この人の語り口の「間」がおもしろい
ラジオ体操について調べるキッカケが、韓国で統一教会の合同結婚式を取材したから、っていうのも
すごくヘン(だけど後々読んでいくと納得する)な目の付け所だなーって
戦前~戦後の旧ラジオ体操や、その派生系体操の図解なども豊富で、史料価値も素晴らしいと思いました
普及しなかったけど、第三まであったんだ・・・!
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