『ものぐさ自転車の悦楽 折りたたみ自転車で始める新しき日々』
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『窓から逃げた100歳老人』著:ヨナス・ヨナソン
ちょっとネタバレあり。
・読み始めて『ソフィーの世界』を思い出した。現代史こそがスラップスティックであるという意味において。でも、この作品はスラップスティックの向こうに意味を見いだしている。あくまでも一人の人生において。でも、それって、歴史の変転を個人は越えられるということじゃない?アランの口癖は、こういうことか。
・あと『スローターハウス5』も思い出した。一瞬、SFじゃなくても歴史をこうも軽妙に行き来できるのかーと思ったけれど、作者の負っているものも、内容も違うもんなぁと思い直した。
・思い起こしていたのが、この2作品だったので、コメディとしては受け止められなくて、ブラックブラックブラックユーモアだと思っていたら、ラストがよくて胸を撫で下ろしました。
あと、引っかかる二点はスタコメに。
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今日、ワンピースの最新巻買ったんやけど、
本屋さんが入れてくれた袋が、ワンピース柄やった!
ナニコレ!めちゃ可愛いし!!
危うく気づかず捨てちゃうところでしたよ…( ̄ロ ̄lll)
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『あかんべえ』宮部みゆき
新潮文庫版のを持っているのだけれど、やっぱり三木謙次さんの挿画となると買わぬわけにいかずPHP文芸文庫版も買ってしまった(o>ω<o)b
再読するにもちょうどいいし!

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門のある家(星新一/ごたごた気流(角川文庫)所収)
・山の手の住宅地にたたずむユートピア、喪失
・ゆっくりした時間の流れ
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渡辺淳一「無影燈」
※初版は1972年発行、ドラマ「白い影」は2001年放送。なので小説とドラマの展開はやや異なります。
※ドラマを見て原作を読みました。
※ネタバレありきでお願いします。
・おおかたの渡辺作品にありがちな男の身勝手さ全開でこの作品もできています。
・死に面した人間が恐れることは、死ぬことそのものではなく自分の死後も生きていく人間に忘れられること。
・直江もそう考えていたことが患者に対する治療のあり方からうかがえる。かなり切ない。やりきれない。
・北海道旅行への誘いや最後の夜の「忘れないか」の会話は直江が倫子をちょっとでも愛し…[全文を見る]
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(きょうHonya Clubで注文し、おそらく来週書店で受け取ることになるだろう本)
「チーズ図鑑」
「旬をおいしく楽しむチーズの事典」
→ 最近妙にチーズに執着していてその勢いで
「甘いお菓子は食べません」
→ たぶん書評か何かで気になってお気に入りリストに入っていたのでついでに。紙の、文庫でない小説本を買うのってどんだけぶりかしらん。自分的アタリだといいな。
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『やんごとなき読者』アラン・ベネット著(市川恵里 訳)
・読了でみて面白そうと思ったのです。
・面白かった。
・女王というのが立場とか義務とか、そういうものを窮屈に感じているのかと思ったら、そういう者として生まれ育ち生きているので、メンタリティも相当違うものと描いてあるのが、興味深かったです。
・と同時に、一人のお年寄りとしても存在していて、それが相まって「誰とも共有できない自分だけの人生を生きてきたお年寄り」っていう「ごく当たり前のお年寄り」の姿が見えてくるのも面白かったです。
・本を読むってどういうこと?というあれこれも面白かったし。
・あまりにも有名な方が主人公なので、お話でありながら本当のことのように思えてしまい、実に楽しいお話でした。
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BOOKOFF
今日から本全部二割❗️❗️
先週我慢して
今日も朝一で買いに行きたいと思ってたけど
(2割だとみんな買うでしょ)とやきもきしてたけど
そんな売れないってと言われた
私の嗜好はチョット偏ってるらしい
自覚ないけど
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「ホルモー六景」万城目学
・六つのお話のずれ方がちょうどよいかんじ。
・この人、女の子と女性を描くのも上手なんだなぁ。
・全て恋物語だったので、そこは私には胃もたれが…。
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「三毛猫ホームズの花嫁人形/赤川次郎」読了しましたー

やっぱりホームズはテッパンだった。面白かった。
ホームズに限らず赤川ミステリーはどのシリーズもほんと面白いからいろいろ読みたい!
有名どころだと三姉妹探偵シリーズとか読んだことないからよみたいな~
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藤原伊織:ひまわりの祝祭
"テロリストのパラソル"とは趣向の違った作品。
電通マンだった経験をさりげなくストーリーに活かしていて、それが楽しい。
主人公のプラスチックな生活感は私が求めているものかもしれない。
次は"てのひらの闇"と順番に読んでいく予定。ラストは"ダナエ"だったか。
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「セカンド・ラブ」乾くるみ
先日読んだ「イニシエーション・ラブ」が面白く、書店の棚に並べられてたんで買ってみた。
こういう、恋愛+ミステリ小説みたいなのは久しぶり。
謎解きだけじゃなく、人間の心理も細かく描いてある。
クリスティの「ホロー荘の殺人」をまた読み返したくなった。
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正確には昨日
雑誌買うの控えたい
完全に目の保養だし
掲載されてるもの
買えるくらいの年収ではない
欲しいものがほぼ月収に匹敵
虚しくなる
/本







