「私はジャイ子の事が心配です」ではじまる、光浦靖子の名文を読む為に
「Fライフ」
ところでこのムックには
「ドラえもんの中で好きな話はなんですか?」
という質問がある。その質問に対して「いわゆるいい話しすぎない話をチョイスし、いい話に対して置いてけぼりを感じる、と書く光浦さんと「ジャイアンがいい人の時の話(映画など)」という松岡修造の大雑把すぎる回答が並んでいるのには笑いました。これは、ある種の救いです。
/本
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「私はジャイ子の事が心配です」ではじまる、光浦靖子の名文を読む為に
「Fライフ」
ところでこのムックには
「ドラえもんの中で好きな話はなんですか?」
という質問がある。その質問に対して「いわゆるいい話しすぎない話をチョイスし、いい話に対して置いてけぼりを感じる、と書く光浦さんと「ジャイアンがいい人の時の話(映画など)」という松岡修造の大雑把すぎる回答が並んでいるのには笑いました。これは、ある種の救いです。
今まで全然意識したことなかったけど、やっぱりこの人も手塚治虫の影響受けてるんだろうなーっ、ていう感じの絵になっていた

とりあえず、中谷宇吉郎の随筆集から読んでみよう。おもしろそう。

返還前後の約二年を香港で暮らし、「敗北した」「香港からの卒業試験に合格できなかった」とひとりごちる筆者の切実なルポ。周回遅れで読みましたが、読んで良かった。今のタイミングで読んで良かったかも。
絵本展で原画を見て気にいって、洋書だしミュージアムショップにもおいてないかなと思ったらあった!

『あかにんじゃ』も気に入ったんだけど今回は見送り。
http://www.ehonnavi.net/ehon/85709/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83/
黒猫の約束あるいは遡行未来/森昌麿

シリーズ5弾!最新作!
まだ2作目読んでないけど、3、4作目買ってないけど!
買っちゃいました・・・
渡辺淳一「雲の階段(上・下)」
他の作品にはあまりみられない締め方で終わっている。
たいてい女と別れるのがパターンだけど、これは主人公がそこまで女たらしでもないからかな。
100万部突破の名作らしいですが、一気に読める面白さはあり。
僻地医療を扱った「風の岬」とあわせて読みたい。
出てたんですね。次に町に出た時に手にとることでしょう!
ストーリーが切なくなってきたのでもっぱら絵を味わってますが面白いというのでしたら密かに期待!
…そうだ id:iceeye さんにもお知らせしましょう。出ているそうです!(チェーン idコール←おいこらやめろ)
「34歳無職さん」
id:riverwomことうぉんばったんへ。
重犯罪予測対策室/鈴木麻純

読了しましたー。面白かったです。
登場人物のキャラが個性的すぎる。
ESPとかSFかと思うけど、そこらへんの説明とかも明確で解りやすく読めました。
今年読んできた小説の中でも上位に入る面白さだった~
固有名にどでかい誤記があるよ。索引がついている本なのに不思議だよ。

2005 年の本なので、今読まないと読めなくなるかな〜と読んでみました。野崎先生の「おねがいだ! 『ブエノスアイレス』と『花様年華』とジョン・ウー校長への熱い思いを語らせてくれ!」という情熱がむんむん漂ってくる、いつ読んでも楽しめる本でした。注も暑苦しく入っており、かわいらしい本ではないかと思います。シンパシー。
『ものぐさ自転車の悦楽 折りたたみ自転車で始める新しき日々』
『窓から逃げた100歳老人』著:ヨナス・ヨナソン
ちょっとネタバレあり。
・読み始めて『ソフィーの世界』を思い出した。現代史こそがスラップスティックであるという意味において。でも、この作品はスラップスティックの向こうに意味を見いだしている。あくまでも一人の人生において。でも、それって、歴史の変転を個人は越えられるということじゃない?アランの口癖は、こういうことか。
・あと『スローターハウス5』も思い出した。一瞬、SFじゃなくても歴史をこうも軽妙に行き来できるのかーと思ったけれど、作者の負っているものも、内容も違うもんなぁと思い直した。
・思い起こしていたのが、この2作品だったので、コメディとしては受け止められなくて、ブラックブラックブラックユーモアだと思っていたら、ラストがよくて胸を撫で下ろしました。
あと、引っかかる二点はスタコメに。
今日、ワンピースの最新巻買ったんやけど、
本屋さんが入れてくれた袋が、ワンピース柄やった!
ナニコレ!めちゃ可愛いし!!
危うく気づかず捨てちゃうところでしたよ…( ̄ロ ̄lll)
『あかんべえ』宮部みゆき
新潮文庫版のを持っているのだけれど、やっぱり三木謙次さんの挿画となると買わぬわけにいかずPHP文芸文庫版も買ってしまった(o>ω<o)b
再読するにもちょうどいいし!

門のある家(星新一/ごたごた気流(角川文庫)所収)
・山の手の住宅地にたたずむユートピア、喪失
・ゆっくりした時間の流れ