[今日届いた本]

・「霧のむこうに住みたい」須賀敦子
・「精姫様一条」杉本章子
・「涅槃の雪」西條奈加
・「プリティが多すぎる」大崎梢
・「ウィンター・ホリデー」坂木司
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本今日買った本のことを語る
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「なおみ」*谷川 俊太郎*/作 沢渡 朔/写真 福音館書店 1982年
画像を使用しているうちに愛着が湧いてきて
思わず購入してしまいました。

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「獅子頭」楊逸(逸には“、”が付くみたい)
・母国語ではないからなのか、文章が軽い感じがしました。平たいというか。最初は「これ、大丈夫か?」と思いながら読んでいたのですが、話が転がり始めてからは先が気になって、すいすい進みました。
・ごく簡単な描写で、東北部、南方、内モンゴルの空気の違いが感じられるのは、すごいなぁ。
・東北部から出てきた若者を扱う映画で感じていた腑に落ちない部分が少し納得がいったように思います。けれども、やはり疑問も残り。
・獅子頭、食べたいです。
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臼井隆一郎『コーヒーが廻り 世界史が廻る』中公新書
すっごいコンパクトにまとまった本なのに、時折「ドイツ語ではこうした代用コーヒーを…(中略)…、おおよその語源的意味は『朽ち果てた褐色の大地』である。赤面したくなる。しかし赤面してはいけない。この程度で赤面していては、この国とつきあっていけないのだ」といった文言が入る。先生! その三行、どうしてもいりますか、いるんですね……っていう。あと、フリードリッヒ大王と会ったかのように語る。途中で若竹七海の短篇集のせいで中断に遭ったりしつつも、楽しい読書体験でした。
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あなたのための物語/長谷敏司
読了しましたー。
個人的には面白く、いろいろ考えさせられる内容だったなーって感じです。
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コーヒーが廻り世界史が廻る 近代市民社会の黒い血液 中公新書 [Kindle版] 臼井隆一郎
ブログで紹介されてて面白そうなのと、タイトルに惹かれて購入。
深夜にコーヒーを飲みながら読もう。
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若竹七海『さよならの手口』。
名作『悪いうさぎ』から何年ぶり? 葉山晶がぼろぼろで帰ってきました! わーん、おもしろかったよう。
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「ワカコ酒」3巻まで買って読んじゃった♡エヘ♡♡
ゴーヤ!鶏皮!レバーパテ!
ピクルス!チヂミ!もつ煮込み!
ふっふーー!私の大好きなものがここにいっぱいあるよーー!
あとは、肉豆腐よ、ワカコ!それからチャンジャね!んふ♡
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昨日教えていただいた「ワカコ酒」1巻買ってみました。
これ、めっちゃ面白いわ。26歳で彼氏もいるワカコちゃんの一人酒ってとこがすごいいい。
カウンターの隣のイスにバッグを置く感じがたまらなく女子一人酒らしいし、本当に面白かった。
私も焼酎とか日本酒とか飲めるようになりたいものだ。
続きも買ってみよーっと。おススメ感謝!
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「四〇九号室の患者」綾辻行人
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森博嗣「封印再度」
とりあえず、来週のドラマ放送までに読みたいと思い「封印再度」を買ってみた。
すべてがFになる と封印再度の間に三作あるから順に読んだ方が良いとは思ったのだけれど。気になって。
あ…でも三作分の人間関係の変化とか飛ばして読むのはやっぱり良くなかったかしら…(/´△`\)しまった

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迷って三回見に行って遂に購入。
高かった以上に重かった…。
肝心のアメショーはイマイチだったけど
まあそれは宇宙一可愛いのが目の前にいるし(おい)。

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andgirl11月号
おかんメール
おかんメール2
ROCKINONJAPAN(ユキのインタビューにつられて10年ぶりくらいに買った)
まんが親1巻
これで明日と明後日ひきこもる準備完了
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「りすが遊びにやって来る森のcafeの12ヶ月」
すっごい素敵な本゜+。(*´ц`*)。+゜
おとぎの世界みたいなカフェも素敵なのだけれど、猫たむが…!大自然の中で暮らす猫ちゃんたちが本当に楽しそうで!!

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「みんなが欲しかった! FPの教科書 3級」

人生やお金について考える機会が増えたので、しっかり勉強してみたかったというのが買ってみた理由なのですが、
色彩豊かな上に挿絵がところどころにあるような一冊ですし、あまり肩に力を入れないで読んで行こうと思います。
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『短歌ください』穂村弘
そういえば随分前に枡野浩一に軽くはまったなぁ
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やっぱり画像がアップできない
な ぜ に
おかゆネコの二巻
まんが親の二巻
明日も私たちの弁当
ああこれでまた
お弁当作りたい熱がムクムクと
でもきっと3日BOUZU☆
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「とっぴんぱらりの風太郎」 万城目学
・貸し出しカウンターで手渡されてびっくり。分厚い…。
・腰の抜けそうなタイトルに、軽妙で愛らしい装丁。
・なのになのに!万城目学の作品って、どんどんスケールというか視野というか懐というか、そういうものが大きく広く深くなっていると感じていましたが、さらにひらりと軽々と、深く重い高いところへ連れて行ってくれたかんじがします。
・登場人物が瑞々しい。泣けてくるほど。
・ひょうたんやら妖術使い(?)やらのマジカルワールドと、凄惨な戦場の現実が“忍者”によって不思議に混ざりあっていました。力一杯書いてあるんだけど、力技ではないかんじっていうか。
・後半、怒濤の展開です。若干長くなり過ぎな気もしますが、それだけ、どの登場人物にも気持ちが入っていたのだろうなぁ。
・私は蝉が好きです。
/本
