2冊目〜(^ ^)
id:riverwom さーん!今日は表紙がダブルやった!(o(*゚▽゚*)o)

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2冊目〜(^ ^)
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川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」

タイトルに呼ばれて買ってしまった。さすが詩集も出してるひと。
内容的には「聖」(何と読ませるのか?ルビが振っていない、それも計算のうちかも)
のキャラ設定がリアルすぎて不気味だった。
諸般の事情により(笑)10巻だけ先に買った結果
やはりこうなりましたとさ。
大人なので大人買いしちゃうさ。
これからちょっとずつ読むのだ。

『八犬伝』山田風太郎
刊行始めてから終了まで28年かかった『八犬伝』、その物語を「虚の世界」、物語を書く馬琴の28年を「実の世界」として交互に語り合わせた小説。
読みながら、「荒木先生、ジョジョ立ちする八犬士プリーズ」的なすばらしさ。ジャンプ的な世界が繰り広げられて、これがあの世界のほんとの大元なのね、という感じ。しかし、話が進むにつれ「虚の世界」が物語としてはつまらなくなっていくのに対して、「実の世界」がどんどん読みでのあるものになっていく。
前半で北斎に「なぜあんたのような人があんな荒唐無稽な話を書くのか」と問われ、「たつきのため…[全文を見る]
「霊能動物館」加門七海
やっぱりちょっと怖かった。語られる由来の生々しさだったり、立ち現れる光景の手触りだったり。どこかしら心の奥に触れるものがあるんだろうなぁ。
いくつか訪ねたい寺社も見つかりました。
「五色の雲」ロバート・ファン・ヒューリック
・短編集だった。
・短編だと、判事のうっかりぶりも際立って面白い。
・解説を読んだら、いろいろなものが下敷きにあると知って、感銘を受けるとともに反省。
・戦時下の砦の描写が暗くて冷たくて。
ちょー良かったっス!
人間ドラマで泣かされるのがMASTERキートン。
あきらめちゃダメなんだと何度この作品に出てきたことか。
これから旧作を読み直す~
『任意の点P』展覧会の後覗いたミュージアムショップで大学受験中の甥っ子の息抜き用に。
随分前に出版されていたもののようですね。
左右の視力の差のせいか立体視(立太子と変換された)が苦手な私も大丈夫(サンプルが置いてあった)な眼鏡付き!
山手線探偵2,3/七尾与史
シャーロック・ホームズの蒐集/北原尚彦
カリガリ!/ふるかわしおり

他にも2冊新書で欲しい(気になる)のがあったんだけど積みすぎなので我慢してきた
「白夫人の幻」ロバート・ファン・ヒューリック
・「真珠の首飾り」の舞台は通りすがりの離宮のある街でしたが、こちらは自分が知事を務める土地。ということで街の描写に親しみが感じられます。端午の節句のお祭りの様子にわくわくしました。
・洪警部と判事の容疑者への人物観の違いや、真珠の件への判断などに判事の“らしさ”があり、興味深く感じました。
・ちょっぴり怪奇譚なところも、判事自身のあれこれも面白かったです。ラストもよかった。
・出来たら、毎回、この時判事が何歳か書いてくれると有り難いなぁ。服装や容貌の描写ではわからないんだもん。みんなひげ面で。
「真珠の首飾り」ロバート・ファン・ヒューリック
・唐代中国の架空都市で起こる殺人事件
・魅力的な都市、城塞、謎の老人、麗しの姫君、大親分に殺し屋
・章毎のサブタイトル(なんだか講談みたいな)のも、著者自らの手による挿絵も雰囲気があってよかったです
・そりゃ、映画にしたくなるよねぇ。
本当は[昨日買った本]
すべてがFになる系の本を買いに行ったらあまりに分厚さに引いてしまって、こっちを買ってしまった(根性無しw
しかし、帯がこういうのはいいんだけど、森博嗣さんの本は表紙が特別仕様になってて武井咲ちゃんは可愛いし綾野剛さんはかっこいいけど普通のが欲しい…

杉村啓『白熱日本酒教室』
夏コミ発行の同人誌『むむ先生の白熱日本酒教室』が新書になってパワーアップ。
意外と知らない日本酒のこと、これを読んでお勉強しましょう。
