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本今日買った本のことを語る
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情景師アラーキー(荒木智)さんの「凄い!ジオラマ」
東京にお住まいの方は明日まで新宿マルイアネックスの模型ファクトリーでジオラマ展示会やっているので見に行くといいと思うよ。

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古本屋さんで500円で出てたのを買いました。おやすみにぴったりの楽しい本です。オペラネタ満載、しかも割注つきで私に優しい(^^)

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エドゥアール・ルイ著『エディに別れを告げて』(高橋啓訳)
高橋啓氏が世界で一番訳したフランスの作家、「最後の文人」と呼ぶのが相応しいキニャールについては読んでよんでと叫ぶけど、そのいっぽうで誰も彼もがあの一連のテクストを読むことを愛するわけではない、ていう諦念がある。ときにラテン語が、そしてまたその背景にある浩瀚な書物の「重さ」によってぺしゃんこになりそうになる体験を誰もが好むとは思わない。
けど、この小説に関しては、そういうものじゃないので読んで、て叫びたい。
これは自伝、だからだ。
極貧の村で生まれた同性愛者の少年が差別といじめと両親や親族たちの無理解と、近親者であるがゆえに愛したいと願いながらもたらされる僅かな「好意(それを愛情とわたしは呼ばない、わたしには愛情がよくわからない)」を分け与えられ、ときにそれを受け取り損ねながら育ち、ついには土地を家族を名前を捨てた青年の物語なので。
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あ、ごめんなさい、ジーン・ウルフ様のお誕生日は7日ですよ、7日!
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ジーン・ウルフ『ピース』
ウルフ様のお誕生日である5月6日に記念日の本が出るはずだったのでせめてその前にと。
ひさしぶりにこう、世に言うところの「傑作」というのを読んだ気がする。さいきん小説をまともに読んでなかった、というのはあるけど。黄金で出来た鈍器のような重いものがやたら繊細な軌跡を描いてこころをざわめかしている。
しかしまあ、ウルフ様というひとは、ほんともう物凄い小説家だよなあと。
今は圧倒されるばかりで何も言えないのだけど、おそらく五読くらいするともっとわかることがあるのだろう、というかんじ。
あ、ひとつ。クトゥルフ小ネタがありました。1975年の作品。
これをしても、エーコ先生と比べて誰か書いて欲しいんだよなあああああ。
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将棋の駒が「駒の価値」「攻撃力」「守備力」「機動力」の数値で特徴づけられているのがおもしろそうで買いました。自分のために。(「歩」の守備力が4で、「と金」の守備力が1なのは「と金」の活躍が主に敵陣地であるということのため?)
あとは予定通りの1冊と、予定外の2冊ほかです。
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「週刊マンガ日本史【改訂版】12号」

今回の話は あまり学習漫画という感じがしなかったけど、
やっぱり謎多き人物だからかな…
10巻までは買えたので これからは欲しい巻だけ買っていく方向です。
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『ジョコンダ夫人の肖像』E.L.カニグズバーグ(岩波書店)
作家であり画家でもある著者が、ダ・ビンチの絵を真摯に見つめて得た印象を基にして描いた、ダ・ビンチとその弟子サライ、雇い主の妻后妃ベアトリーチェ・デステの物語。
ダ・ビンチの特徴、芸術とは何か、有能なパトロンとはどんなものか、あたりに対する著者の考えがちりばめられている。美しい姉イザベラと比べられ常に二番手にあったベアトリーチェ、しかしそれを認め受け入れ見つめて育った彼女のなんと魅力的なことか。
こういうこと書くとアレかもだけど、エロは一切ない(一ヶ所だけ、もしこれで薄い本を作るならここ、という場所はある)、でもこれはJUNEだと思う。典型だと思った。
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古武術で毎日がラクラク!―疲れない、ケガしない「体の使い方」 単行本 – 2006/10
荻野 アンナ (著), 甲野 善紀
荻野さんだーっ開いて、荷物の持ち方とスーパーのレジ袋の持ち方が自分がしてる方法だったので借りてきた。荷物の持ち方が「刀の握り方」(竹刀)だったので、ていうか、わたしそれ忘れてやってたよ。小指で持つのさ。
ヨガとか色々本読むけどけっきょく自分に馴染まない気がして、もしやこっちのほうがいいのかもと模索中。
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愛の情景―出会いから別れまでを読み解く 単行本 – 2011/4
小倉 孝誠 (著)
必殺! 小説家の手の内を明かす、でもいいかもしれない。
恋愛は他のどの芸術より小説が合うよね、ていう、うん。そう思ってきたし、そう書かれてた。
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コッパード『郵便局と蛇』
おお…ていう感じだ。海外旅行中に地図を片手に歩いて何か見た感じ。見に行った、ていうか、あれ、あ、えっ、おお…ていう感じ。
好きとかそういうのとは違うけど、ちょっともってかれた、ふわふわしてる。
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新しいの出てたー
買うよねー
本当はお買い物券使いたいけど
我慢できず
買ってしまった
これでまたお弁当作りたい熱が
むくむく出るけど
三日坊主
残業ないし
これからは時間に余裕があれば
作ろうかなぁ
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アンディ・ウィアー『火星の人』(訳 小野田和子)
楽しかった〜。
ゆっくり読みました。一度通読したあとは、折にふれて、適当に開いて読んでちょっとはらはらしたり結局微笑んだりする本になるのではという予感がありましたが、確実にそうなるでしょう。
「きょうは高圧電力をあつかっていたにもかかわらず、なんとか命を落とさずにすんだ。いや、それほどハラハラドキドキだったわけではない。まず電源を切ったから」
このフレーズのなにがそんなに私の心を打ったのか、今ちょっと思い出せませんが強力にブックマークしてあったので引用してみました。
ディスコ!
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こちらは新刊
大栗博司 / 数学の言葉で世界を見たら 幻冬舎
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昨日、三省堂書店@千葉そごうの古書フェアで買ってきた本。
村上春樹 / ノルウェイの森(上・下) 講談社
藤原伊織 / シリウスの道(上・下) 文春文庫
鶴見済 / 完全自殺マニュアル 太田出版
完全自殺マニュアルはこれを逃したらもう手に入らないと思って買いました。完全失踪マニュアルと合わせてしょうもない本コレクション。
村上春樹、藤原伊織はどちらも2冊で500円。

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カーサの猫村さん 旅の手帖
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「週刊マンガ日本史【改訂版】10号」

描いてる漫画家さんは知らないけど、好きな絵柄(´▽`)
さて、応募者全員プレゼント出しますかね…ファイル楽しみ!
/本




