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Tips:横着して自分に楽な書き方をすると、第三者には「何について」言っているのか分かりにくい文章になるよ。
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『細川家の700年 永青文庫の至宝』新潮社

いわゆるとんぼの本、ムック本なのですぐ読み終わった。よくまとまってるし写真も綺麗なので買おうかな。「細川家、情報戦を制す」が面白くて、いやー、やっぱりこれがあるからだよなあと。旗本と付き合ってた、ていうのに合点がいった。あと「暗君」がいない、ていうのも、あーそう言われたら、と。情報収集を自分たちでしてる、てあたりがこう後には変わってしまうわけだけど(御留守居役になる)、茶会付き合いも大事だったのだなあと。
あと「殿様」こと護立さんが抜群に面白かった。

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有川浩 「旅猫リポート」

主人公について第三者によって語られる物語。
その第三者とは、主人公の愛猫、そして愛猫の最後の飼い主となった主人公の叔母。

幸せの種を拾い集めながら旅をする主人公と猫。
こんな風に猫と愛し愛されたいという、猫好きさんの気持ちが痛いほど分かります。
本題はそこではないのかもしれませんが、無償の愛について思いを馳せずにはいられない、そんな物語でした。

ファンタジーと呼んでも良いのかわからないけれど、やっぱりファンタジック!と言いたい。

少し前に「阪急列車」も読みましたが、こちらの方がいい意味で肩の力が抜けるお話しでした(^ω^)

id:florentine
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加藤弓枝『細川幽斎』笠間書院

面白かったー! 和歌が五十首はいってて成立順に並べられ解説がついてるのでとても読みやすい。あ、このひとのお歌好きだ。本人としては文人じゃなくてやはし武将だなあというのが見てとれるし、あと当意即妙エスプリがある。さすが秀吉のお伽衆、大変だw ていうか、こうしてみると秀吉は文化的なこと大好きなんだなあ、コンプレックスあったっていうけどそういうのを純粋に「楽しめる」というのは凄いことだ。武将の読んでるとやはり楽しめないひともいるので。
あと、わたし、じぶんのみそひともじ駄文をもっと量産してもいいかもしれないとおもえた。
このシリーズで正徹・心啓もあったのでソッチから入ろうかな。楽に読める。

id:ckagami
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わーい、やっと買えたよーーーー!
ウィリアム・トレヴァー「恋と夏」

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北影雄幸『戦国武将の美学』勉誠出版

ぺらぺら捲ったら気になる武将の言葉があったので。元ネタはどうやら『名将言行録』なようだけど、そしてそれは史学では「俗書」扱いなみたいなわけですが、しかしこの国で「正史」としてウンタラてこう、なんだろう、いや各藩の記録や三井家の文書みたいなものとしてはあるんだろうけど、すでに『今鏡』ですらメタフィクション(!!)であることをつい先日知ったわたしは史実と逸話の違いに無頓着になろうとはおもわないと言いつつも、なんかこう、あるていどイイ意味で吹っ切れたかも。
それからじぶんは「二君に仕えず」がのみこめないところがあって、どうにもサムライはそこがよくわからん、て幼いころからおもってるのがここでまた再燃した気がするw
昔から細川家が好きなのはソコかー、みたいな。

id:dadako
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『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』大熊一夫(岩波書店)
ほとんど冒頭といってもよい辺りでの、「牧畜業者」という言葉があまりに衝撃的で…… 日本の精神医療がなぜ今のようなお粗末なことになったのか、この本の第一章読めばよくわかる。
わたしには、「世間」の認知症に対するイメージ及び扱いは統合失調症に対するそれとよく似ているように見える。精神病院が彼らをどう考えどう扱っているのか、は、認知症者や高齢者介護をこれからどうしていくのか、と、直結しているように思える。
これまで『小さな村の物語イタリア』を見ててなんとなく疑問に思っていたことの幾つかが、少しわかったり納得できたりもした。

id:kubitaoru
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一ノ関圭『鼻紙写楽』。
沙村広明『波よ聞いてくれ』。
今日は本当に良い本と出逢えた。

id:poteta
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左上から、時計回りに。
「中の人などいない」浅生鴨
「自分はバカかもしれないと思ったときに読む本」竹内薫
「小林カツ代のお料理入門」小林カツ代
「小林カツ代と栗原はるみー料理研究家とその時代ー」阿古真理
「ヴァン・ショーをあなたに」近藤史恵

近藤史恵さんから読んでる。

id:PlumAdmin
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『あたらしい哲学入門 なぜ人間は八本足か?』
土屋賢二

面白かった。視界が開けた。哲学関係の本で、初めて、実際のもやもやを解く手がかりを得た気がした。そしてツチケンのあのおかしいエッセイのナンセンス部分は単なる感性ではなくりくつの捻れに対するこういう認識があったのだと大いに納得。

id:nojapannolife
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トラウマがある私は頭いたでショボンと過ごしてます。しんきしょう?
ハイカーさんが紹介していた漫画をようやく見つけました\(^_^)/なかなかみつからず14刊から始めました!ありがとうございます!

id:riverwom
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仕事関係以外は模型もの。

id:kubitaoru
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四月の初めに出たばかりの文庫に
映画化の告知のカバーをかけて平積みしてあった。
余分に経費はかかっても映画化されることで
売れるメリットは大きいのでしょうね。
ドリアンさんしばらく見なかった気がするが
最近ラジオで人生相談やっていた。
昔ダカーポでやっていた人生相談は面白かったな。

id:a-cup-of-snow
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「だれも猫には気づかない」アン マキャフリー
・ウィットに富んだかわいらしいおとぎ話。
・猫、かわいい。

id:a-cup-of-snow
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了解です!
「忍者だもの」は、つぼいマックスさんが読んでいらしたので、図書館に予約しておいたのです。
「グハァ…」が気になります。

id:a-cup-of-snow
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「忍者だもの 忍法小説五番勝負」
池波正太郎/柴田錬三郎/織田作之助/平岩弓枝/山田風太郎の短編五編
どの方の作品も読んだことがないけれど(知らないうちに1〜2冊は読んでいるんだけど、たぶん)、「ああ、こういうかんじ。そうだ、そうだ。」って面白かったです。
織田作之助さんの「猿飛佐助」に「森見登美彦のルーツはこれかー。」と思ったり。

id:kinaco-mp
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すっごく小説が読みたいときとエッセイみたいなすーっと読めるものが読みたいときとあって、ここ数日は心が塞がっていたので素敵な写真と生活に触れられるこの3冊が本当にとても良かった。
心の澱が少しだけ減っていった。
ハイクと似ているのです(*´ω`*)

id:riverwom
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おとついのことですけれども、書店でふと、ハイクでくわどらさんたちが盛上がっていた「氷」という新刊を見てみようと思ったけど作者も出版社も形態も覚えてなかったので、検索機で「氷」とフリーワード入力(しかなかった)したら、「該当件数3000以上」ということで探せませんでした。書店員さんに「内容も情報もまるでわからないけど『氷』って本」を訊く元気はありませんでした。
当初の目的の西澤保彦の新刊「さよならは明日の約束」を買いました。

さっき引用に使った、30年前の冬に買った本を横においてふと30年後を思いました。30年後にいま書いているこの文章を思い出すだろうか。(おセンチ趣味)

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「週刊マンガ日本史【改訂版】14号」

正確には今日じゃないけど、安倍晴明(歓喜)!
絵も綺麗だし 良い一冊だった。

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あと職場に置いてきちゃったけどこれとかいろいろ。アニメ作品を使ったでっかい帯を外すとシリーズ共通の素っ気ないカバーです。