「平ら山を越えて」テリー・ビッスン
・表題作「平ら山を越えて」の壮大でとんでもない世界を描きながらもノスタルジックで優しく若々しいお話から、最後の「謹啓」まで、似ているのに違っていて。一つ、また一つと語り聞かせてくれるおじいさんの姿が見えるようです。
・「謹啓」は映画になるといいなぁ。
・あとがきにあったけれど、お話の内容が徐々に変化して、すこしずつ「こういう人だ」と思っていたおじいさんの姿が変わっていくようで、後半は読むのに時間がかかりました。
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ブルージャイアント6巻。
音楽を好きで居続けることは素敵なことだ。
そして雑誌コーナーに懐かしの文字。
10年ほど前に休刊になるまで愛読していたダカーポ。
我が家ではトイレの本と呼んでいた。
大判のムックで復刊かと思ったが、戦後特集版とのこと。
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県産品をこよなく愛する私です。
愛媛県人の漫画家さんの新刊が出たので即買いです。
アオアシ 2巻 小林有吾
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とりあえずガンダムさんの新刊。
いやそれよりも王家の紋章とベルサイユのばらの
新刊が並んでいたのが目を引いた。
ベルばらは新シリーズだけど王家は描き続けているのでしょう?
いやはやまさにレジェンド。

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『シモネッタのアマルコルド イタリア語通訳狂想曲』田丸公美子(文春文庫)
「シモネッタ」は、ロシア語通訳の故・米原万里氏がつけた著者の称号。ちなみに「ガセネッタ」は、スペイン語通訳の横田佐知子氏。
NHKのイタリア語講座テキストに連載してたエッセイが中心なので、イタリア語が多目。また、イタリアで出会った人・事の話より通訳・言葉・言語・異文化交流に関する話が多目、なので、『目からハム』よりわたしは好きかも。もちろん称号がこれの人なので、全然かたくないです、内容。
前から思ってるけど、英仏以外の言語で通訳・翻訳やってる人をクイズ解答者にしたら、かなり高難度のクイズ番組やれるだろうなあ……
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今日届いた本。
私も買ってしまった「ねこあつめ」本(^^;;
しかし、一緒に買った本が渋すぎ?(笑)昆布は身体にええねん。

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この時期になると貰ってきては
たくさん本を読んだ気になる。
ご自由にお持ちくださいと書いてあっても
ただ貰うことの出来ない小市民の私は
毒にも薬にもならない古事記の本を買い
夏の文庫フェアの小冊子をもらって来ました。

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疲れてるのに病院帰りにまっすぐ帰宅したくなくて本屋をぶらぶらして購入。
伊坂幸太郎のファンタジーっぽいのはあまり印象に残らないのだけど、ゴールデンスランバー系のこういうのは大好き。
場所を取るからあまり新刊買いたくないのだけど、我慢できず。
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『幽霊の2/3』ヘレン・マクロイ(著) 創元推理文庫
「タイトル素晴らしい」と見すぎて、早々に真相はわかってしまったのだけど、他のところでおもしろかった。
これの前にやっぱりマクロイの『読後焼却のこと』を読んでて、あれも批評家と作家の関係をモチーフにしてたのだけど、こっちは出場業界そのものの内輪感にみちみちていた。ことの発端の発端、あたりのところを読んでると、昔のSF作家さん達がこんな雰囲気だったんじゃないかなあ、こういうこと考えてやりそうだなという偏見(笑)が。
エイヴァリー、レプトンという作中の批評家の語る文学論とかけっこうおもしろかった。60年前の話だけど、今でもあんま変わらないんじゃないかな、これ。
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一昨日買ったんですが。
FEifの攻略本。すんげー分厚くて重い。
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高梨素子『松永貞徳と烏丸光弘』笠間書院
例の幽斎がよかったのでこちらも。弟子二人、というかんじか。
忘れてたわけじゃないのですが、烏丸光弘て乱行で勅勘うけてたひとだったよな、とw
意外と俳諧歌みたいなののほうがやっぱり面白いとおもってしまう(のはそりゃ俳諧歌だから当然なのだろうが)いかがなものか。
むっちゃ煌びやかというのでもないし馴染みやすいのかも。
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ヘルベルト・プルチョワ『茶道と天下統一』
うーーーーーーん、
期待してたのと違ったなあ。さいしょに読めば重宝したかも。
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谷口長世『サイバー時代の戦争』岩波新書
まさかとおもうでしょうが、とうらぶファンフィクのために読みましたw
そういえばわたし、NATOでエロイカで覚えたよね、エーベルバッハ少佐!
なんか、こういうの読まずとも、けっきょく人間そのものの間違い、でなければ人間の業とか欲望とかのほうが「穴」になるんだよなあ、みたいな。
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伊藤正敏『寺社勢力の中世 無縁・有縁・移民』ちくま新書
面白かった! 情報量が多くて(ていうかわたしが今ようやく色々理解し始めたあたりなので)まとまらない。
あ、ちゃんと網野説にツッコミはいってた。網野さんの本て大好きなんだけど(小説のネタとして最高なので!)、なんか違うなあって思ってたあたりだった。それと日本の中世も長すぎるよねw
わたし的には「共同体論」という括りとして読んだ。
「信長め!」に大受けしたので他のご本も読むぞ。
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井上順孝『神道入門 日本人にとって神とは何か』平凡社新書
なんかやっと流れが掴めてきたかも。顕密体勢論とか権門体勢とかさー。
ところで、ゆえあって戦後講和について調べたりしてたときに出たアレン・ダレスの名前が出たり細川家関連でよく出てきた吉田兼見とかいてチョット嬉しかった。
あと、「言挙げ」とか。
比較宗教学方面をあたればいいのかもだけどカトリックやイスラーム他との「場」と「身体」の研究本ないかなあ。
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剣客商売22巻、アトム ザ・ビギニング、響け!ユーフォニアム。
アトムはとても面白くなりそうです。
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