「喧嘩両成敗の誕生」清水克行
・書き方が親切でとてもわかりやすく、内容も面白かった。
・喧嘩両成敗という言葉からイメージされるものが、実際の法律の性質とは、その成立過程も目的も異なっている。
・今、私たちがこの言葉や方法論に抱く感情が、この法律成立以前の人心、風土の混沌を土壌として広く共有されていたものと同じだということが、ちょっと怖い。その辺りで空気の研究を思い出した。
・室町時代の人々がすぐに戦う荒ぶる人々だったとしても、この時代以降の大人しい日本人と基盤は同じ、集団性にあるような気がしました。
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「坑夫」夏目漱石
・ある青年の実体験を基にした漱石には珍しいルポルタージュ的作品。
・坑夫の生活、足尾銅山がモデルといわれる坑内の様子が臨場感をもって描かれている。
・異色作であるがモラトリアムな青年像を描いたという点では他の作品とも共通する。
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似てる人ですよ(笑)
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ウチのお客さんには居ないなぁ(笑)
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なんかおとつきさんが出てきそうな設定ですな(笑)
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ランナーズ 10月号。
ゴー!ゴー!ギター 10月号。
走ることと音楽は今の私の大事な趣味です。
次いで園芸とお酒と料理。
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マテリアルの力学的信頼性 / 榎学
再入門・材料力学基礎編 / 沢俊行
セラミックス、結晶成長、超伝導、磁場、スパッタ薄膜、その他と大学院~会社員では実験してきたけど、
材料屋の基本は材料選定と材料物理学(広義の)だと思うので買ってしまいました。10年遅い。
ねじ作るのに鉄を選んでも、鉛は選ばないでしょ。そういう点を考慮する(ことに重きを置く)のが機械工学と材料工学の大きな違いだと思います。
飛行機はアルミニウム(ジュラルミン)で作るけど、エンジンのタービンはアルミでは作らない。
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「なつかしく謎めいて」
アーシュラ・K・ル=グウィン
・そんなんありかwっていう次元旅行方法の発見から始まる、奇想天外次元旅行記…というかんじで軽妙に始まるのですが
・どんどん話に引き込まれては現実に、ポイッと戻され、頭も心も揺れに揺れて(次元旅行酔いでしょうか)
・神話のような童話のような法螺話のような中に、ふと立ち現れる現実社会の毒や闇、罪がじわっとシミのように心に広がり
・読み始めて数日で悪夢を見始めます。要注意。
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日本海軍艦艇大図鑑。
コンビニで売られていて思わず購入。
どうも載ってる艦艇のチョイスが面白いな?と思って読み進めたら、最後のページに艦これの広告があって納得。
でも香取や明石や間宮がカラーで見れて嬉しかったです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
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照れずに写せるのは雑誌ばかり!
模型雑誌に癒しを求める。気紛れにうちの宗派じゃない宗派のお経本(CDつき)なぞも買ってみたり。
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【ねこシャツ】
応募券付き…
もうネットオーダー受け付けていないから、抽選で注文できる権利5名様に惹かれ…
でも宝くじ並みに無理ッポだよなーと思い ユザワヤで刺繍糸も買ってみたよ。
んー…刺繍なんて…中学校の時以来だから、とりあえず白猫を刺繍してみる。(^p^)
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ちはやふる 28巻。
海月と私 4巻。
ちはやが映画化されるらしいが
なんで原作通りのイメージでキャスティングせんかな。
すずちゃんは可愛いけどスラリと派手目のちはやとは違うだろ。

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赤瀬川源平『千利休 無言の前衛』岩波新書
1989年の本なのでたいそう懐かしい感じ。トマソン好きな方は楽しいかも。利休さんの例の映画についてより古新聞のはなしなんかのほうが圧倒的に面白い気がした。その後、茶道の研究がすすんだ結果もあるんだろうな。さすがに文章は面白い。
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SAPEURS - Gentlemen of Bacongo
タイトルは原書のママだけど和書。
NHKの番組で知ってから心にサプールを住まわせ、おりにふれ相談している私としては買わないわけにはいくまい。
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『ラスプーチンが来た』山田風太郎(ちくま文庫)
・「ラスプーチン来る」の前まであたりが好みなんだけれども、それじゃあ安定に過ぎると言われそうな気もするのは確か。
・あいかわらず「誰か映像化して、でも……あ、やっぱしないで、ヤバイ(^_^;)」ときりきりさせられる。主人公のイメージ込みで永井豪的な。
・SHERLOCKのマグヌセンそっくりの男があまりにも性根卑しくて、さらに別口の卑しい男のせいもあって、後半むかむか吐き気しそうなくらい腹立てながら読んだ。
・内村鑑三の話が、周辺の反応も込みで、特に興味深かった。山田風太郎は今読むにふさわしいエンタメと改めて思った。
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「火花」又吉直樹
冒頭の一文からひきこまれた
彼の言葉はわたしにひびく。なんというか言葉の選び方が心地好いのだ。合っているのだと思う。わたしは村上春樹の小説も筋がどうとかよりまず箴言として好きなのだが、それに近い
選評にあったとおり確かに冗長かも知れないが、なにこれちゃんと純文学の匂いするじゃん。おもいっきりハードル上げて読んだのに面白かったからびっくりだよ
中盤の「東京には、全員他人の夜がある。」という一文。「かっけー」って思わず声に出して叫んじゃったよ。いや東京じゃなくてもあるかも知れないけれどね。又吉(または主人公)は大阪出身…[全文を見る]
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『フォーチュン・クエストⅡ⑥シロちゃんと古のモンスター』
今日、発売なのに平積みされてないどころか、1冊しかなかったー!
人気ないのかなぁ。私は中2で出会ってから、ずっとパステルたちを見守ってるよ
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あかぼし俳句帖 一巻。
俳句が主題の漫画は久しぶりだな。
俳都松山の住人としては頑張って欲しい。
鬼平犯科帳 古傷 63巻。
鬼平とゴルゴはずっと買い続けているが
いつ終わるとも知れず恐怖を覚える。

/本




