やっと買えた、MOEから出てる猫本!!
ヒグチさんの特集だしダヤンも載ってる。有名なにゃんこ&にゃんこ絵本がたくさん紹介されてます。
1冊まるまる猫 ネコ ねこ(*ΦωΦ*)ニャー♪
件の京都高島屋の風神雷神にゃんこも載ってた、やたー。゚✶ฺ.ヽ(*´∀`*)ノ.✶゚ฺ。

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「主命でござる」縄田一男編
「錯乱」池波正太郎こそ、わかっていながらドキドキハラハラして読めましたが、「佐渡流人行」松本清張で、なんということ…と呆然として、「小川の辺」藤沢周平で一息ついて、「兵庫頭の叛乱」で、ひゃー…と脱力し、「拝領妻始末」では、酷いよ酷いよ!と無念堪えがたく、「笊ノ目万兵衛門外へ」山田風太郎にクールに突き放されて終わって、もう!
あの白絹で鈴を包んで黒髪と一緒に柳の下に埋めたい
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「渇き」イワン・シマトゥパン(インドネシア)
・あら?ガンホさんの映画の原作?と思ったら違いました
・移動しているようでいて、堂々巡り、内面から一歩も足を踏み出さず、時に訪れるクライシスも、おかしなマチズモで乗り切り、最後は…
・哲学スラップスティックなのかというと、どう読んでも言い訳だったり、自伝的とは書いていないけれど、私小説だよなぁ…と思ったり
・映像化したら、マジックリアリズムになるのかもしれない…とも思ったり
・でも、皮肉でもないし…不思議だ
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中島敦「李陵/山月記」
・万城目学さんの「悟浄出立」の元だと聞いて読みました
万城目学さんだけでなく、森見登美彦さんにも溢れていました
「山月記」だもんねぇ
・「光と風と夢」は中編にも関わらず挫折しましたが、他は面白かったです
あぁ、この人は永遠のロマンチストにして文学青年なのだな、と思いました
・この方が長く生きていらしたら、どんな作品を描かれたのかなぁと思います
万城目さんの「悟浄出立」は「悟浄出世」「悟浄歎異」への回答のように見えるので、万城目さんは文学青年の先へ行こうとされているのかなぁ
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ドラマ「刑事フォイル」でフォイルが病床のミルナーに「今度持ってくるよ」って言ってた本。むぇっちゃくちゃおもしろかったー。

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いつもネットではチェックしておいた文庫新刊を注文しているけど、今日は本屋さんで少しだけうろうろ見て回ったので…
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3月のライオン 11巻。
ダイアリーとボールペンが付いていた。
シールは掲載誌アニマルの付録。
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「生かされて。」(イマキュレー・イリバギザ&スティーヴ・アーウィン共著/堤江実訳)
1994年のルワンダ大虐殺で父母と兄、弟を失いながら生きのびた女性、イマキュレーの手記。
彼女は高い知性の持ち主であると同時に敬虔なカソリックで、読み始め、信仰心にあんま縁のない俺としてはそこら辺に馴染めない感じがかなりあったのは事実なのだけど、
読み進めていって大虐殺の凄惨さを知ると、これは信仰心でもなけりゃ耐えられない、というか信仰心があったとしても耐え難い状況だなあ、と思わざるを得なかった。
昨日まで善き隣人、善き市民同士だった人たちが、あっけないほど簡単に殺し合い憎しみ合うようになる怖さ、人間の良心の脆さみたいなものも身につまされる。

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【おこあえ】
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会津若松で。幕末中心に会津本を2冊。
レココレはポール。ぼのぼのはなぜかいま。
「ねえなんでレココレとかぼのぼのみたいなどこでも買えるものも買うの?」
「土地に入れてもらったお礼だよ!後になって思い出す縁だよ!」

「松山城」は松山滞在中に入手したものです。松山城いいですねえ。松本城、松江城についで松山城もマイ・フェイバリット・キャッスルズに加わりました。
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夕べ、「ちょっと気晴らしに、一章だけ……」と風呂に持って入って、「一章だけ」なんてわけにはいかなくて長風呂させられ、読了してしまいました。ニラ農家は……テロリストは……そして猫ちゃんは……!!

おもしろかった〜(*´∀`*)。
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夏目漱石『行人』
・中盤まではメロドラマ、後半はホモソーシャルな展開。
・和歌山ではずっと嫂のターン
・漱石は口元に冷笑を浮かべる謎めいた女性にモラトリアム男が振り回される話が好きなのかしらん。
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トラバントの本、欲しいし安かったしで買ったんですが今年の本でした。なぜもう安売り。ドイツの軍用トラックの子供向け事典みたいなのも自分用に買いました。ふふふ。
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『悟浄出立』万城目学
・中国の古典や歴史上の有名人の隣にいた、脇役、或いは脇役でもない人々の話ですが、淡々とした言葉でクリアに心情が描かれているので、その心の動きも、その時代も今のことのように感じられます
・「悟浄出立」の揺れる自我、「趙雲西航」の晩年を迎える一人の男の悔悟と孤独、「虞姫寂静」の花であった女性の燃えるような愛と恋情、「法家孤憤」の孤独な巨人と無名の剣を持たない兵士たちの理想(それが潰えることを知っていて読むという歴史ものの醍醐味がねぇ!)、「父司馬遷」継承という重さと、その繋がりの綾
・中編小説で、こんなふうにぐぅっと涙があふれそうになったのは子母沢寛さんと司馬遼太郎さんだったなぁ
・中島敦の「悟浄歎異」というものがベースにあるらしい。それも読みたいなぁ。
・まきめ三国志、まきめ西遊記、まきめ封神演義、熱烈希望!
・一番気に入ったのは「法家孤憤」、次が「父司馬遷」かなぁ
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