沙村広明 波よ聞いてくれ 2巻。
小ネタやトリビアが散りばめられていて楽しい。
テンポ良く読み終えた後、瑣末な書き込みを再確認しながら
もう一度読む。

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本今日買った本のことを語る
本のことを語る
勝手に引用
潜在的には君は人類宛てに1冊の本を書いたのだ。
― ウンベルト・エーコ 『論文作法』
わたくしにとってはどの小説よりも (フーコーが好きだけど) この本を書いてくれた人だ。
どれだけ助けられてきたことか。
自分の中から勇気が消えてしまったときいつも読み返してきたしこれからもきっとそうする。

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昨日だけれども。
ましろのおと15巻。
まんが新白河原人ウーパ!1・2巻。
あきない世傳 金と銀 源流篇。
髙田郁さんの新しいシリーズ期待しています。
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美術手帖 2月号 浦沢直樹特集
このマンガがすごい!2016
美術手帖とか初めて買ったかも。
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綿矢りさ「ウォーク・イン・クローゼット」
なにかきばらしになるようなものを読もうと手にとって、最初の数頁がろくでもなく荒々しくちょっと後悔。でも終盤は思いがけず広々としたところに出て、おもしろかった。じたばたしたスタイルは第一作から変わらず、ちょっとした場面の跳び方が個性的だと思いました。
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実家から借りて来てた火花やっと読んだ。
最初は集中できなくて読み進めれなくて放置してたけど、後半から一気読み。
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STAR WARS スター・ウォーズ ファンの心に響いた111の言葉
素晴らしい。本当に響く。
特に「真実のほとんどは自分の見方で変化する」っていうところの解説が最高。
理解できる心の広さは、ルーク同様我々にも求められている。
YES!
それこそがスターウォーズファンの心意気だ!
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「蘇る変態」星野源
読んでいる間は無心なので気がつかなかったけれど、ずっと星野源の声で読んでいたみたいで、読み終わって、ごまふくに「むにゃん」って言われて驚いた
とすると、あんな言葉もこんな言葉も星野源の声で聞こえていたってことか…
日々、目に映るもの、心に浮かぶものを書き連ねてあるかんじでした
随筆ってそういうものだとは言っても、実際は難しいんじゃないかなぁ
ピュアというわけではなく、透明ということでもなくなんだろうかと思いつつ、これを書いていて、そうだこれはフィルムなんだと思いました
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「世界の辺境とハードボイルド室町時代」高野 秀行/清水 克行
・とっても面白かった!
・今まで疑問に思っていた事柄に、それを取り巻く広く深く高いところから、ふわっとヒントをくれるような。
・高野さんが言葉を大切にしていると書かれていたけど、そこここに見える言葉がきらきらしているというか。
・学問というものは、人がたった一人ではなく生きているということを感じさせてくれるものなのかなぁと思いました。
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アオアシ 4巻 小林有吾
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ワカコ酒 6巻 新久千映。
その女アレックス ピエール・ルメートル。
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三菱リージョナルジェットの本、発注した「鬱ごはん」、ついに「修造かるた(CDつき)」手にしました。

帰り道に修造CDを聞きながら帰ったんですが、
「考えろ!…考えるな!」
で吹き出しました。運転中再生注意。
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ちはやふる
かるた漫画もついに30巻ですか。
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円城塔『エピローグ』
まずこれを読むじゃん。それからサスペンスドラマを見る。なんとこれが無類におもしろい! サスペンスドラマってテキストがメインでしょ。するとたとえばより舞台っぽい朝の連ドラと対面したときには間に何か挟まないと応答不可だろうなとか、西村京太郎サスペンスと「マッサン」が出会って恋をするためにはとかそういうことが思い浮かんで楽しいです。
ちなみに、気に入った台詞は「疑問形かよ」です。
(書き損じのため直しまして再度上げたものです)
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ゴー!ゴー!ギター 2月号。
ランナーズ 2月号。
音楽と走ることは今の私の人生の楽しみ。
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「人間、やっぱり情でんなぁ」竹本住大夫(聞き書き)
一昨年引退した文楽の大夫(人間国宝)の住大夫さんの引退前後の事情や、子供の頃のこと、若い頃からの修行や苦しい時代のこと、いろんな先輩たちのこと等々を聞き書きでまとめたもの。
・文楽は今たいへんな状況だけど、古い人たちはもっとずっとたいへんな状況を耐え抜いてきはったんやなあ。
・そして今も厳しい状況は変わらないから、文楽の人たちはみな無駄遣いなどせず"始末"して、劇場への行き帰りも体の動く限りは電車でという習慣で、それどころか東京大阪の移動でも支給される交通費は大ベテラン、大御所の…[全文を見る]
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「敵は海賊 短編版」神林長平
・なるほどー!こういうかんじなのですね。
・ちょっと大人っぽい少年少女向きか、かつてそうであった大人向きかなぁ。
・硬派なトリック(ギミック?アイディア?)を、ぎゅって詰めて書いてあるので、短い割りに濃厚。これから推察するに長編はきっとヘビー。
/本







