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id:yukee-ane
今日買った本のことを語る

銀行へお使いに行ったついでに、少しおサボりして、買ってみた。

id:dadako
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『チャイルド44』トム・ロブ・スミス
上巻は1週間かかったのに、下巻は一日で読めた。
脚本家だったというの、納得する。ナージャが帰宅途中の父親に会うとこの描写とか、すごく映画的。

id:kubitaoru
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詩集 夏の森 銀色夏生 角川文庫

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「フロンターレあるある2」読み終わった。ものの30分で読み終わってしまった(面白かったけど!)1に比べるとなかなかしっかりとした内容でした。
私もケンゴ以外の選手はフロンターレ初年度知ってるくらいのファン暦はあるから、エピソード的なものは大体知ってるのでニコニコとあるあるっていうよりは「そうそう」っていう感じで読んでいたんだけど、ヒデちゃん(佐原秀樹U12監督)とシュウヘイ(寺田周平U15監督)のレジェンドインタビューにはウルウルしてしまいました。
歴史・・・なんだねぇ・・・私たち。こういうのって、いいよねぇ・・・って(笑)
特に毎年届く…[全文を見る]

id:kinokoume
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『キッチン・ブルー』遠藤彩見
給食のお兄さん繋がりで、同じ作者の短編集。ほんと、給食のお兄さんでも痛感したけど、料理することと食べることは本当に、当たり前すぎてできて当然になってる。全然当たり前じゃないのに。料理下手な私には、2話目はキツかったなぁ~。
お腹がぽっこり出た50代のバーのマスター。この人物を主軸に、もう一冊出てもいいんじゃないかなと思いました。ちょいちょい出て来すぎだもん!第2の主人公?こういうの他の小説でも見かけた気がする。そういう風潮なのかしら。

id:kubitaoru
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重版出来 7巻。
BLUE GIANT 8巻。
重版出来はすごく面白い漫画家漫画です。
テレビドラマになるらしいけれど漫画至上主義者の私としては
1巻目から大事に育てた漫画を映像の世界に取られるようで
少し寂しいです。
でも黒木華さんがカワイイからたぶん許す。

id:petitalto
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昨日買ったんですが。
オビツろいどの記事が読みたくて購入。他にも色んなドールの記事が面白そうだったので、がっつり読むのが楽しみ!

id:say-01
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「ドグラ・マグラ」夢野久作
ようやっと最後まで読み終えましたが精神に異常をきたしてはおりません

id:discordance
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( ○皿○)

id:dadako
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『外国語の水曜日 学習法としての言語学入門』黒田龍之助(現代書館)
理系大学の第二外国語でロシア語を教えてる著者の、「なぜ理系大学で第二外国語を学ぶ必要があるのか?」に対する答えから始まる、言語と言語学についてのエッセイと入門書。笑えます←重要
前々から、(大学以降からの)講義・授業がおもしろくなるかどうかは、教える側(教師)だけではなく教わる側(学習者)の参加態度でも変わると思ってたので、いろいろ納得するところが多かった。
しかし試験は難しそうだけど、おもしろそうな講義だ。聞いてみたい。

id:you_cats0712
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「名ごりの夢 蘭医桂川家に生まれて」今泉みね

幕末の蘭方医、奥医師も務めた桂川甫周の娘さんが、晩年(昭和の時代!)になってから子供の頃の生活や維新前後のできごと、桂川家に出入りした人たちのことを語ったもの。
桂川甫周と言えば、歴史の本はともかく、幕末を舞台にした歴史・時代小説にはよく登場する人物。それがフィクションではなく、現実の人としての生活が語られているので感慨もひとしお。
まわりに出てくる人々も、著者の叔父である木村摂津守(あの咸臨丸の軍艦奉行)を始め、柳河春三とか成島柳北、福沢諭吉などなど歴史の本や小説の登場人物として馴染み深い人たちがごくごく普通に登場するのが新鮮。
人物だけでなく、末期とはいえ江戸時代の人々の暮らしが語られるのも楽しい。

id:a-cup-of-snow
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「中世民衆の世界 村の生活と掟」藤木久志
・読みながら、「タイムスクープ・ハンター」で観たことを思い出したりしました。あぁ、なんでもなく観ていたけれど、こういう研究があって、ああいう番組が出来て、知っている人が観たら驚きや感心や感慨なんかで、もっと面白かったんだろうなぁと思うと、勿体ないなぁとか、申し訳ないことをしたとか思ったり。
・堅苦しい話にしないようになのか、つらつらと資料に残るあれこれを書き連ねてあるかんじで、部分部分は読みやすいのですが、理屈を並べない分、なんの検証のための引用なのかが、よくわからなくなったりしました
・村人と領主の年中行事はおもしろかったなぁ。でも、中世から近世にかけて、村が自立していって、様々な権利を獲得して、それが公の法に反映されるようになったのに、江戸の終わりの頃にはこういう公を対等な力は失っていたように思える。それは何故なのかなぁ?

id:PlumAdmin
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『モンテ・クリスト伯』(ちょっと前)
読み始める前は長いかなと思っていましたが、いい塩梅で緩急ありつつ全体的に佳境で(たまーに引っ張りすぎ)、結局ちょうど満腹になる長さで大満足。さすが長年多くの読者の支持を集めているだけのことはあります。ひとりひとり丁寧な人物描写も堪能。ユージェニー嬢は、中心的登場人物ではないですが痛快で好きでした。
この作品は映画化漫画化などされているようですが俳優や絵を楽しみたいムキは別としてこれがどこであれ切り詰められるのかと思うともったいなくてぜひ小説全7巻で楽しむことをおすすめしたいです。訳がちょっと古くて気になるのは最初だけ!どうせ舞台は昔だしね。

id:riverwom
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お仕事用の本(自費)を本屋に取りに行くと横の蕎麦屋に引き込まれる仕組みです。書店は郊外の大型店(くまざわ書店)なんだけど、顔は覚えてもらってるようで、平台とか見てるとレジの方で発注本を準備してる音が聴こえてくるよね!

id:kubitaoru
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ちはやふる 31巻
千早ついに新と。

id:a-cup-of-snow
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「大飢饉、室町社会を襲う!」清水克行
・面白かった
・天災が人災になる仕組みとか、都市の機能とか
・日記に描かれ人々も、書いている本人も、今と同じ人間だなぁとか

id:a-cup-of-snow
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「一揆の法と秩序」久留島典子

読んでいて「あ!これが真田丸のあれか」と、はっとするところがあったり、「喧嘩両成敗の誕生」(だったっけ)を思い出すところがあって面白かったです
知識のある人向けに書かれているので、省かれている諸々を何かで読まなくちゃなぁ
明日、わたしにもわかったことを整理しよう

id:nojapannolife
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ランチのあっこちゃんを読んだので、また借りてきました。この人の作品は読みやすく、ドラマを見たような気持ちになります。読んで切ない気持ちにならないところもいい。面白かったーですむ。今度はハイカーさんが紹介していた本が読みたいなー。

id:kinokoume
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『給食のおにいさん』遠藤彩見

この作者は初めて。このところよくある、情景を思い描きにくいのは、私の読解力が足らないからなんだと確信しました(-""-;)テーマはわかりやすいのに、読みにくいのは作者の書き方が独特というだけではないんですよね。
ともあれ、これは面白いです!給食食べたくなるー!でもただそれだけじゃなくて、いろんな問題も描かれてて、陽のエピソードなんかほろりと来ました。
毛利はどうにもいけすかないけど、それにもちゃんとわけがあったし、毎日当たり前に食べられるのがどんなにありがたいか改めて気づかされたし。
佐々目の「お前ら、口を開けて待ってろ」なんて決め台詞、にくい!名言というか、心に響く言葉がちょこちょこ出てきて、たまらなかった。「人生に起きることどんなことでも料理してやる。必ず美味に変えてやる」とか、もう!ぜひドラマ化してほしい!

id:nojapannolife
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国芳の特集もあり和楽を買ってきました。
しっかり勉強して展覧会に行くんだ!
ブルータスワンコ特集は今度のごほうびに(^-^)