『コンテクスト・オブ・ザ・デッド』羽田圭介
・ゾンビものとしては元ネタありなのだけど、引用の加減に品の良さがあって、面白い
・さくっさくっと差し込まれるはっとするシーンや台詞の不条理さと軽さと本当のことに、おぉ…!って思ったり、そういう部分がとてもよかった
・タイトルでもう言っちゃっているけれど、ゾンビものでありつつ、語られているのはゾンビではなくて文化で、そこは「うん!うん!」なんだけど…着地点が私は「うーん…」となりました
・いろいろ考えるところがあって(いろいろはidページに書くけれど)、結論としては「この人は純文学作家さんなんだなぁ…」と、しみじみ思いました。この作品しか読んでいないのだけれど
・面白かったです
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「生きているうちに見つけてくれてありがとうございます」と言ったのはabさんごの著者の方だったでしょうか。さて先週は最寄りの書店で上巻が売り切れていた「この世界の片隅で」。上巻も再入荷してました。漫画は90分かけて上中下と読みました。現代のやわらかい絵柄なのに漫画サザエさんのカラッとした感じもあったり、会話のテンポはのらくろみたいで終戦前後にタイムスリップしたかのような塩梅でした。作中作が登場人物の実在を感じさせてよいですね。「いいにおい」のところはいいにおいがしてきました。90分で読んだので映画を見た感じと思ってもいいかしら。でもの…[全文を見る]
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『僕のジョバンニ』凄く良かった……!
胸を掻き毟られる感じがたまらないです。
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波よ聞いてくれ 3巻 沙村広明
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昨日買ったんですが。
面白かったー!
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羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」
言わずと知れた芥川賞受賞作、今更ながら漸く読み終えた
私事ですが読み始めた当初は介護に携わる身だったので辛くて読み進められなかったのですが今はすんなり入ってきました
はらはらしたけれど「こんなに痛くてつらい思いをするならしんだほうが良か」が口癖の祖父に過剰な介護をすることでその手伝いをする主人公、実際、祖父が危ないとあわてて病院に連れてゆく
「祖父が苦しみながらしぬのは本望ではない」と言って
ままならぬ就職、打算的な恋愛(というか性欲処理)しかし主人公は結婚したくないわけではない、その葛藤
ラストがハッピーエンドなのかアンハッピーなのかは受け手によるだろう
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「キッド・ザ・ラビット ナイト・オブ・ザ・ホッピング・デッド」
東山彰良
・ゾンビとハードボイルドがお好きな方にお薦め、とはいえ、それらを足した上でさらに新ジャンルみたいなかんじです。「ヒゲよ、さらば」のリアリズムを劇画化したような?
・続編なので、前作「ジョニー・ザ・ラビット」を先に読んだ方がいいです
・すーごい盛りだくさんで、脳内の映像化が全然追いつかなくて、たいへんでした
・パパ・ゲーテは、かっこいいやつ!
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昨日買った本 「怖い絵」の続編が単行本になってました。そういえばミレーの「落穂拾い」のお姉さんたちは赤、青、黄色のかぶりものをしていますね。信号機みたいですね(本文ではそこまで言っていません。)「太宰治と旅する津軽」は著者は太宰治、小松健一、新潮社編となっています。カバーの折ったところに「ね、なぜ旅に出るの?」「苦しいからさ」とあります。「なぜデビューしたの?」「心が張り裂けそうだったから」(うろ覚え)という佐野元春のコメントを連想しました。[どうでも云々]
ところでいま思えば、「バーナード嬢曰く。3」で一番読みたくなった、”40代く…[全文を見る]
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三巻目
誰が書いたか知らないで読んでも好きなエッセイだったと思う。
言葉の選び方が好き。
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「誠実な詐欺師」トーベ・ヤンソン
・北欧の冬、それも今年は特別雪が深い、僻地の村、その外れの森に佇む白い兎屋敷、ムーミンだったらファンタジーな舞台なのに、のっけから不穏で不穏で仕方がありません。何しろ、主人公の姿が世界に刺さったたった一つの棘のようなのです。
・犬はどうなったのかなぁ。
・登場人物3人が、とてもピュアで、でも、それは世の中に馴染めない、或いは成熟していないということなのかなぁ。脇役のリリィエベリやニィゴードの女主人を見ていると、そう思える。ひじょうに雑に言えば、自立の話なのかなぁ。自分の世界には他人はいなくて、他人…[全文を見る]
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バーナード嬢の3巻が出てました。たまの家呑みをしながらこれからしみじみ楽しみます。

ほか、欲望の赴くまま(人に見せれる範囲の欲望だけどね!)
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昨日買ったんですが。
色々買ってきました、色々。
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興亡の世界史 大日本・満州帝国の遺産
興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地
興亡の世界史 通商国家カルタゴ
興亡の世界史 シルクロードと唐帝国
興亡の世界史 アレクサンドロスの征服と神話
興亡の世界史 オスマン帝国500年の平和
興亡の世界史 モンゴル帝国と長いその後
アタリ文明論講義
エジプト神話集成
規則と意味のパラドックス
熱学思想の史的展開1
熱学思想の史的展開2
熱学思想の史的展開3
工学の歴史
経済数学の直観的方法 マクロ経済学編
社会学講義
世界の複数性について
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標準的な郊外型書店だろうと思って半年間入らなかった書店に入ってみたら、市内で店頭においてない岩波とかみすず書房とかもおいてるひろい店だと知って二時間ほど散策してきました。嬉しくて10冊散財してきました(それでも本は安い)。とはいえ三省堂書店みたいなのはやはり懐かしい。
ところで八巻くらいまで出てる箱入りの「昭和天皇実録」って一冊2000円くらいのものなんですね。父が買いそうだから買わないけども。

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アオイホノオ 16巻
ちはやふる 33巻
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山岸凉子『テレプシコーラ』第二部(1)〜(5)読了。あーー、おもしろかった! 六花ちゃんみたいな主人公、大好き〜。この五冊は「LIFE !」でいうところのラスト五分、「オデッセイ」でいうところのラスト十分ね〜。あれだけの第一部を読んだ後だもの、このエンドロールがなかったらおさまらないところでした。満足した。おすすめです!
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