『貘の耳たぶ』芦沢央
この作者の本は初めて。すごいものを読んでしまった。
・初めての出産を終えた、母になったばかりなのにこんなにもフォローがない産院って…と脚色感は否めなかったけど、それだけ繭子が尋常じゃない精神だったということ(そもそも助産師が出てこない。看護師ばかり。繭子にそう見えてるだけかもだけど、それくらいケアが足りない)
そしてどんなときも、言われた方しか覚えてない。言った方は覚えてない。だから最後まで被害者面なんだよ郁恵は。被害者だけどさ…「残念だったね」
・航太の父とその両親は悪い人ではないのでまたつらかった。父の旭が…[全文を見る]
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『君が夏を走らせる』瀬尾まいこ
・大好きな瀬尾さん!2歳前の子どもが出てくる話だったのであらと思ったら、出産されてたんですね。育児あるあるがたくさん書かれていました。
・大田くんなんか見覚えある…駅伝、あれだ!そうですあの小説のスピンオフ?だったのね。絵本そんなに繰り返し読めるのすごいです。料理も美味しそうだし。
・全然きらいじゃないけど、あの小説が良かっただけに何か物足りなさを感じてしまった。あっという間に読めちゃったし…まぁ鈴香の「ぶんぶー」が多かったからしょうがないけど。
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『風と木の詩』竹宮恵子
キャラクターをとことん丁寧に描くことで徹底的に個人的なテーマが骨太で壮大に仕上がっていた。
連載当時ファンだった同級生の身もだえする姿から想像していたのと違う作品だった。大人になって一気に読むことで理解は深まったのだろうと思うが少女らがあの世界にリアルタイムで小刻みにさらされる体験の大きさははかりしれない。妖しい世界にただ魅了された子も、救いを得た子も、トラウマになった子もいたことだろう。すごい時代だったなぁ。それとも、私が知らないだけで、今もあんな作品が生まれているのだろうか。
あとどうでもいいけど相手をしろと主張してくるうちの猫がジルベールに見えてきた。もっとそばにいてやらなきゃあ(割と真剣)
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1月。メモしわすれてた。
フィリップ・K・ディック『時は乱れて』
清水潔『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』
清水潔『桶川ストーカー殺人事件 遺言』
デボラ・E・リップシュタット『否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる闘い』
アガサ・クリスティ『スタイルズ荘の怪事件』
・『時は乱れて』は書き出しが秀逸で、その勢いだけで最後まで行ける。
・話題の『殺人犯はそこにいる』、読んで良かった。これは出版社やテレビ局に所属してないとできない。すごい。テレビ局や出版社はこういう調査報道をやっていく以外にないのではないかしらん。
・『否定と肯定』、映画を見て、原作を読んで、時間を経てみて思うにやっぱりこの邦題、変ね。なんでこうしたのかしら。『否認』あるいは『否認論者』で良かった。「と」で同列につないじゃいけないことがある。
・今年はポアロを読もうと思って。
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『うかんむりのこども』吉田篤弘
その装丁の美しさは言いようがなく、リクエスト棚に並んでいたのを思わず手に取ってしまいました。気になるタイトル、ああそうかと自分で腑に落としたとき少なからず「どうだ!」という気持ちになったのに、終盤でひっくり返されたのも本当に小気味良い。
大変おもしろかったです!そして装丁やデザインも著者が手掛けたと知り、文章との一体感はこれかと感動しました。
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はてなブログで感想を書きました。
『窓ぎわのトットちゃん』黒柳徹子
http://nakanohitsuji.hatenablog.com/entry/2018/02/10/200000
途中から自分の思い出話になってます。
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はてはブログで感想を書きした。
『ラジオ・キラー』セバスチャン・フィツェック
http://nakanohitsuji.hatenablog.com/entry/2018/02/03/200000
サスペンス小説です。
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Kindle版 風と木の詩 全巻。
本当は紙の本が良かったけど文庫サイズの新品か傷みすぎのリスクのある通販中古の究極の選択から逃避した。
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「女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。」東山彰良
おばちゃんは、びっちちゃんのこれからが少し心配です
もともと容姿に恵まれながらも、家庭の事情で大人の振る舞いを覚えざるを得ず、けれども弱気を助け強気を挫く気概のあるびっちちゃん
女の子の友達はないがしろちゃん以外にいるのかしら
逆恨み男子と、嫉妬する女子とかに、苛められないかしら
きっと、そういうこともこれまでいっぱいあって、そういう中での生き方を今の年齢なりに覚えてきたのだろうけれど…
きっと確たる職業に就いて、立派になると思うんだけど、その時にも謂れのない悪口なんかを言われるんじゃないかしら
とりあえず、貢がせた品物を現金化するのは、止めておいた方がいいよ…詐欺まがいの行為だよ…
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はてなブログで感想を書きました。
『悲しみよこんにちは』フランソワーズ・サガン
http://nakanohitsuji.hatenablog.com/entry/2018/01/27/200000
13年ぶりくらいに読みました。
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付録の、幸せを呼ぶ動物柄ポーチ欲しくて買っちゃった。
ポーチ可愛いし、綾瀬はるか可愛い。
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「47都道府県 女ひとりで行ってみよう」 益田ミリ
中学生のころに読んでいた本をもう一度読もうという試みでまずは「ひとり旅」のきっかけを作ってくれた本を。
自分の住んでいる県にももちろん来てくれたみたいで焼きものの絵付けをしたらしい。
苦手な食べ物を注文して残ったものをハンカチに隠すとか逃げるように店を出るとかそういうのはモヤっとしてしまったけれど、
いろいろな県でおいしいものを食べたり、祭りを見に行ったり、博物館や美術館を見に行ったり…と月に1度そういう刺激的な経験ができることは本当にいいことだと思った。益田さんも行った徳島県の大塚国際美術館、興味出てきたから調べてみることにする。
学校では今「萩を揺らす雨」という本を読んでいます。家では次は何を読もうかな~
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この町のこの敷地面積の書店であることを考えると、素敵なほど工学参考書を置いてくれている書店があります。急ぎ欲しかったから通販で頼んでこれから集配所に取りに行く本もおいてあった…

山田方谷は[今日図書館で借りた本]
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「僕が殺した人と僕を殺した人」東山彰良
・あぁ…、何とも言えない…
・どなたか、他の読んだ方、切に乞い願う感想
・牛肉麺はおいしい
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