はてなブログで感想を書きました。
『キャロル』パトリシア・ハイスミス
同名映画の原作小説です。
http://nakanohitsuji.hatenablog.com/entry/2018/09/01/200000
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「星宿海への道」宮本輝
ゆったりした語り口で、お話もなだらかで、劇的な展開があるのに、どこか穏やかで不思議な文体でした
関西弁の機微がわからないので、受け取り損ねたニュアンスがいっぱいあるんだろうなぁ
「おらおらでひとりいぐも」若竹千佐子
こちらは東北弁
リズムが良くて、音読したくなる
最後がよかった
思考って言葉にしなければなかったことになっちゃうけれど、誰の中にもあるのだから、大事にしなきゃなぁって思いました
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「遠くの声に耳を澄まして」宮下奈都
昨日本を持っていくのを忘れて本屋さんで買った。短編だとサクッと切り上げやすくていいよね、ということで。テーマが旅っぽかったのもポイント◎
お気に入りは「ミルクティー」。でも今の私の心情に寄り添ってくれていたのは「部屋から始まった」でした。多分タイミングによって変わると思う。
1編1編にグッとくるセリフがあったり、そうだよね、って沁みたり。みんな生きていると少しずつ、ちょっと何か噛み合わないものを抱えていて、目を瞑っていたりもするんだけど、きっかけがあったりして「遠くの声に耳を澄ませて」みたお話が多かったような気がする。
ふとまた読みたくなるようなお話で、ふわっと温かい感じのお話でした。
「コーヒーはこれからのための飲みもの。紅茶はこれまでを振り返るための飲みもの」ってフレーズがすごく気に入った。
短編集とはいえ、久しぶりに1日で1冊読みきったな。
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昨日のだけれど、ビートルズの歌本。
楽譜の本は多いけれど、一曲1ページで歌詞とコードだけの
弾き語り用はあまり見かけなかったんだよね。


めくらなくていいから便利。
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ちはやふる 39 特装版
ついつい付録付きを買ってしまう。
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最近買った本。薮内清『中国の科学文明』
ブックオフオンラインで注文したら0円になって、なんでかと思ったら「不備が見つかったのでタダにするよ」というしおりが。わりと美品だと思うけど。

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最近買った本。
原田信男『歴史の中の米と肉』
日本の食文化における米と肉の対立に着目し、社会史的にその展開を追う異色の論考。

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最近買った本。アガサ・クリスティのポワロもの。
この前まで Gyao! でスーシェのポワロを配信していたので久しぶりに観ていたら原作も読みたくなったのだった。
ついでにミス・マープルも。

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『虚人たち』筒井康隆
実験的な内容で、個人的にはあまり面白くなかったかな。
http://nakanohitsuji.hatenablog.com/entry/2018/08/18/200000
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『べつの言葉で』ジュンパ・ラヒリ
家庭では完全にベンガル語(両親の言葉)、一歩外に出れば教育、研究から執筆まですべて英語で生活してきた著者は、20代半ばの頃にイタリアを旅行し、イタリア語に魅了される。アメリカ帰国後、イタリア語の学習を開始し、その20年後、家族(夫とこども)と共にイタリアに居をかまえ、イタリア語での執筆を始める。この本はイタリア語での初の著書。エッセイと短編二編。
言語的に、人種的に、また女性として、マイノリティであるとはどういう経験をすることか、とか、非母語を学ぶこと自体のおもしろさ、その過程あたりが語られていて、とてもおもしろかった。
非母語を学んでる人にはうなずけるところがかなりあると思う。
これ実際にイタリア語で読めたらいいだろうなあ。
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「騙し絵の牙」塩田武士
・大泉洋さん当て書きで話題のミステリー、表紙も各章の扉も大泉さん
・面白かった!
・うーん、面白かった部分を書けないのが残念
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7 月
・岩井志麻子『現代百物語 終焉』ー毎夏楽しみだったこのシリーズもこれでおしまい。最後はバラエティーに富んでいて、「生きている人間がいちばんこわい」式じゃない、一線を越えそうになったり越えたりする話があって、こわかったです。
・柚木麻子『ナイルパーチの女子会』ー三人称の小説なんですが、二人の女性のどちらかに焦点がぐーっと当たる、ちょっと一人称ぽい雰囲気で、章が変わる度に「これいまどっちの話……」となるのがおもしろかったです。怪談よりこわかったです。
・スティーヴン・キング『トム・ゴードンに恋した少女』ー嵐を抱えた家族の中で、その…[全文を見る]
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『屋根裏の仏さま』ジュリー・オオツカ
戦前、結婚するために渡米した日本人女性たちの話です。
http://nakanohitsuji.hatenablog.com/entry/2018/07/28/215950
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『禁忌』フェルディナント・フォン・シーラッハ(著) 酒寄進一(訳)
・途中で「あれこれもしかしてそういうことなの」と思ったら、ほんとにそういうことだった。いいけど、いいのか?
・中に出てくる架空の現代美術作品が嘘くさくなくて見てみたくなる。
・弁護士が今まで読んだ著者の登場人物の中で一番人間くさくて癖があって愉快で、実写で見たい。
・これとか『コリーニ事件』とか読むと、法に携わる職につく者の大原則、みたいなことを考える。
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先日買った本。
no japanさまにおすすめいただいて、全巻大人買いしたこの漫画の新刊が出てたので。
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島本理生『夏の裁断』
http://bunshun.jp/articles/-/253?page=1
今回直木賞とった島本さんだけど
2015年あたりまで芥川賞の候補になってたんだなぁ
けっこう最近だなぁ
図書館で借りてがーっと読みました。
…で、問題は、文庫版に書き下ろしが入ってるらしいのです
http://hon-hikidashi.jp/enjoy/56248/
うーん、読みたいが
この話を手元に置いておきたくない気持ちも強い…
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老若男女問わずで使える提案であるのに、なぜことさらに「和食」「母子を中心にする家庭料理」「日本特有の~」にこだわってしまったのか。
わたしはこの一汁一菜についてのあれこれを読んでて一番思い出したのは、こないだ読んだ三瓶明雄さんの本だった。あそこで語られてる明雄さんの日常食はこれだった。
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『一汁一菜でよいという提案』土井善晴
・最後の晩餐に何をと問われたら「おむすび(中味は問わず)と青ネギをこれでもかってくらい散らした麦味噌の味噌汁」と答えるわたしにとっては、違和感ない提案ではある。一人暮らしならこうしてそうな気がするくらい。
・まんなかのほうの、日本文化論、みたいな部分は、あまりわたしにはいただけなかった、かな。なんだか利用されてしまいそうな危うさがある家庭料理論だと思う。素朴な思い出にとどまってればなあ。
・一番の見所は、「繕わない味噌汁」と題された、土井さん一人の時の味噌汁アルバム。ほんと繕ってないわ、勇気出るわー(笑)
・図書館で借りた、帯なしでフィルムかかってる本だったのだけど、これは、帯かけたままでフィルムかけないといけない本でした。そこまでが装丁である旨、その組み立てについて、わざわざあとがきで触れられてるので。本のデザインも大事。
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