
●OZmagazine 2019年2月号
豊洲のTeamlabPlanetsが載っていたので購入。
東京の最新情報も知りたかったし、ひとりで東京に行くことがほとんどなのでテーマにばっちり合っている\( 'ω')/
ちなみに来月号は「春の京都ひとり旅」とのことなのでぜひ購入したい!
●mer 2019年3月号
昨年も一度購入してみて雰囲気が結構好きだな~と思って購入。
ミニバッグ&ミニ財布の中身の特集がとても興味深い…
たぶんたまに買うと思う。
●子どもの脳を傷つける親たち
以前、プロフェッショナル仕事の流儀で著者の友田先生の回を見てすごいなと思ってて、書店で平積みされててたまたま見つけて購入。
マルトリートメント(不適切な養育)の話がとても興味深かったので著書を読んで掘り下げてみたいところです。
北北西に曇と往け 1、2、3巻 入江亜季
ジムニーは良い車。

トランスヒューマンガンマ線バースト童話集
11月から気になっていたけど、やっと店頭で見つけた。

「異常探偵 宇宙船」前田司郎
・舞台となる五反田の街、目黒川沿いの景色や、人の名前の生々しさの一方で、世の中からずれている登場人物の戯画化されたようなキャラクターに、頭の中で実写とアニメがごちゃ混ぜに展開する
・お話が進むにつれ、そのキャラクターのような登場人物の描写に急にリアルになる場面があって、うっ…て思う
・キャラクターに見えたものは、彼ら自身が適応できない社会と自分の間に張った幕というか、全身を包む(自分の心も)スーツのようなものだったのかも
・と同時に、読者(社会)が受け入れやすいように、彼らに着せているものなのかも
・登場人物は多いのだけれど、共感とか補完という形で対になる組み合わせが生じる中で…、あ、ネタバレになっちゃう
・雅春がいい
・テレ東のドラマ24でやってくれるといいなぁ
どーいうのがいいのかわかんなかったので中のデザインが好みのやつ買ってみた。
あ、あと発行日が半年以内。

14巻買いに行ってまさかの13巻も買ってなかったー!の巻き

3月のライオン 14巻 羽海野チカ
白ウサギの特装版買っちゃった。

11月以降読んでた本
・上野千鶴子『情報生産者になる』
・新井紀子『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』
・櫛野展正『アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート』
・原沢 伊都夫『考えて、解いて、学ぶ日本語教育の文法』
・フリードリヒ・デュレンマット『失脚/巫女の死 デュレンマット傑作選』(増本浩子訳)
・アガサ・クリスティー『雲をつかむ死』(加島祥造訳)
・沼口 麻子『ほぼ命がけサメ図鑑』
デュレンマットおもしろかった! 続けて他のも読みたい。
『ほぼ命がけサメ図鑑』は思いのほかちゃんとした本でした。一般書だけど、文章が厳密で読みやすかったし、参考文献目録も見やすかった。サメを食べたくなります。唐揚げがおすすめらしいです。
今日は腰痛に負けて、仕事をぶっちぎってこうの史代『かっぱのねね子』を読みました。かっぱのねね子が取ってはいけないという注意書きを無視してよいこ草を取ったため、河で暮らせなくなり、いずみちゃんちでやっかいになった短い期間を描いたハートウォーミングなお話から始まり、うっかりメジロを拾って家に持ち帰るという犯罪に手を染めてしまった架空の漫画家の物語など、愉快なお話満載です。「どう? この髪型 べん毛に似てるでしょ」という台詞が心に残りました。おすすめです!
中学聖日記の公式ビジュアルブック。まさかここまでハマるとは思わなかったよ…来週の火曜が最終回なのでソワソワしております。前回の最後が衝撃だったのであと1回でまとまるのか?果たしてハッピーエンドなのか?そしてわたしは水曜日から何を楽しみに生きていけばいいのか、などなど複雑な感情が渦巻いている今日この頃です。

レ・ロマネスク TOBI の『ひどい目』を読みました。

苦学の末やっとこさ就職したところが給料不払いの上二ヶ月で倒産したのを皮切りに、就職するところ就職するところ倒産し、あげくの果てにアパートに泥棒に住み着かれ、ほとほと嫌になり渡仏して一週間で銀行強盗に腹に銃口を向けられ(中略)、気がつけばピンクの衣装を身につけ世界中をライブしてまわることになっていた TOBI さんの来し方をインタビューで綴ったこの本。頁をめくる度に「……へっ!?」ということが重なるというか、「いやまて、この前段もよくわからないことになっているのに」と驚き、恐怖すら覚えながら読み、最後にははらはらと涙に濡れて、思わず CD をかけてしまう。あんなこととやこんなことがあってそしてこんな曲が……と思って聞いても特に印象は変わらない……が、読んでよかったです。現状、頭の中の地図にはピエール・バルーと高橋幸宏のあいだに TOBI がいる。
最近読んだ。
『通貨経済学入門』宿輪純一、日本経済新聞出版社。
円高対策、ユーロ危機、元切上げ、東アジア共通通貨――「通貨問題」の全て、グローバル経済の本質がわかる! 激動する「通貨経済システム」の歴史・制度・理論・トピック・将来展望を第一人者が明快に解説する決定版!
2010年の旧版を古本で。為替、交際通貨の基本を押さえられる。難しくなく書いてあるけど所々文節が整理不足かな。

キム・ニューマン「モリアーティ秘録」
あのモリアーティ教授がモラン大佐をワトソン役に活躍する事件簿だよ。
もちろん,「ドラキュラ紀元」のキム・ニューマンだから,それだけじゃ終わらないよ。
こんなの絶対に面白いに決まってるじゃん!!
海街diary 9巻 行ってくる
とりあえず読んでから仕事しようか。
