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id:poolame
読了のことを語る

お正月の帰省時に古書店で購入したもの。不思議な本だった。1頁あたりの冗談が多すぎて慣れるのに時間がかかりました。単価が安く、構造がくどい冗談が矢継ぎ早にくりだされる。そんな、心中が極端におしゃべりな筆者が学会で海外に行ったときの「……いえない!!」という苦しみ描写と、回転運動に関するエッセイ、りんごジュースに難癖をつける色彩に関するエッセイなどが印象に残りました。

id:poolame
読了のことを語る

なんとー! 4 月 6 日からヽ(・∀・)ノ━(∀・ノ)━(・ノ )━ヽ( )ノ━( ヽ・)━(ヽ・∀)━ヽ(・∀・)ノ〜!

id:riverwom
読了のことを語る

[今日wiki]で、そうかアンソニー・ホロヴィッツという作家は「刑事フォイル」の脚本に携わっていると知り、そういえばシリーズの途中で日本語版の放送が中断されて今後の放送の見込みはないのだなあそれはさびしい…と思いながらwikiをよんでおりましたら、そこに4月から最終話まで分割せずに放送とあるではありませんか。
ミスリードさせるミステリなエントリ (´∀` *)
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/foyle/

id:poolame
読了のことを語る

複数の言葉が行き交う場所で、それぞれの言語体系同士がやわらかく絡み合う、衝突する、確かめあう。そういうことを繰り返して、日々新たに織り上げられていく言葉の往還が描かれる。判断や評価から自由になれて、とても楽しい読書体験でした。

id:poolame
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コーヒーが香る、楽しいミステリでした。「きっちりとすべての i に点が打たれ、すべての t に横棒の入っている」ラストにたどりついたとき、語り手がいる場所をおそろしいとも思うし、わかるよとも思う。
それにしても、朝は「ブラックコーヒーと茹で卵をひとつ」食べる習慣の探偵を、ドラマ「刑事フォイル」のフォイルさんでイメージしてしまったため、今、「刑事フォイル」(nhk で途中まで放送された)の続きが見たくてしょうがないです。

id:Nakano_Hitsuji
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『オペラ座の怪人』ガストン・ルルー
はてなブログに感想を書きました。
http://nakanohitsuji.hatenablog.com/entry/2019/02/23/200000
ミュージカルの『ラブ・ネバー・ダイ』に誘われたので、その予習?として。
ミステリーあり、ラブロマンスあり、冒険ありの、欲張りな作品でした。

id:kubitaoru
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バジーノイズ 2巻 むつき潤
ましろのおと 22巻 羅川真里茂

id:dadako
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『ルネサンスの世渡り術』壺屋めり(芸術新聞社)
表紙や中のイラストとマンガも著者によるものらしい。
芸術家という「職」が成立し認知される過渡期としてのルネサンスで、今は芸術家として名を残してる人々がどうやって売り込んだりコンペを勝ち抜いたりしてたか(またはそのコンペを無きものにしたか)。またパトロンはどういう意図で、どんなやりとりで仕事を発注していたか。その丁々発止。
NHKのイタリア語講座で時折話題に出てくるヴァザーリの『芸術家列伝』の影響力について、など、一次資料の危うさみたいな話も触れられてて、でも気軽な読み物としておもしろかった。
最初の、フィレンツェの洗礼所の扉作成にあたってのコンペのエピソードが、美術史研究ってこういうことかと知れておもしろいです。
イタリア旅行する人はぜひどうぞ。

@kodakana_ship10
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貨幣の「新」世界史──ハンムラビ法典からビットコインまで | 種類,ハヤカワ文庫NF | ハヤカワ・オンライン
カビール・セガール著、小坂恵理訳。

第一章が何だか読み進めにくい気がしてずいぶん放置してしまった(文章が難しいわけではない)けど、第二章以降はおもしろくなって一気に読了。第一章は飛ばしておいて最後に読んでも良かったかも。

なぜ私たちはお金に惑わされるのか?
私たちはなぜこれほどまでに「お金」に翻弄されるのか? ウォール街の投資銀行家が、金融危機の渦中で抱いた難問に挑む。 人類誕生以前にまでさかのぼる貨幣のルーツ、前身…[全文を見る]
id:dadako
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『ラウィーニア』アーシュラ・K・ル=グウィン(著) 谷垣暁美(訳) 河出書房新書
ウェルギリウスの『アエーネイス』に数行のみ出てくる、アエーネアスの妻ラウィーニアを主人公にした物語。
死を目前にした生き霊として時空を超えて現れたウェルギリウスに出逢い、自分は彼の詩のキャラクターだと知ったヒロインが、彼に描かれた詩(定められ知らされた運命)をどう生き、そしてその詩に描かれた時間以降の生をどう生きたか、という物語。
ル=グウィンは70代を過ぎてからラテン語を学び直し、『アエーネイス』を読み、ある意味物語のキーパーソンなのに一言も発することのなかったラウィーニアに語らせようと思ったのだそうだ。

id:Nakano_Hitsuji
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はてなブログに感想を書きました。
『不如帰』徳冨蘆花
http://nakanohitsuji.hatenablog.com/entry/2019/02/02/200000

蘆花の暮らした家や庭の残る公園、蘆花恒春園に行ったから読んでみました。
大河ドラマに出てきたときはびっくりしました。

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新章 神様のカルテ
集英社のサイトで、公開されている最初のプロローグと第一話を読んだら欲しくなったので購入しました。

id:nojapannolife
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ハイカーさんのご紹介。
リトルガールズ 清々しくなることなんぞ書かれていないのに、読んだあとなにやら説明のつかない夢を見たあとのような清々しい気持ちにさせてくれた巧みさよ…

探しているものは…
んんー?と思う箇所も多いのですが、さすがプロ~、珠玉のフレーズが隠れているので宝探し的な楽しみがありました。

ところで女優さんの紹介とかでは読む気になれないですが、嗜好や人となりを知るハイカーさんの紹介だからこそ安心して手に取れる。
ハイクがなくなったら、ほんと困る。

id:riverwom
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出張前に買ったもの。早川さん買いました。図書館が舞台のものが概ね好きなので見ると買っちゃうのだが、いざ図書館勤務を経験したらそういうことはなくなるだろうか。
 
右は東京で買ったもの。自分が年を取るとポップスの歌詞に青々しさを感じることが多くなったので(もちろんすべてではない)詩に注意を払うようにした。都会は詩のコーナーが大きな本屋がいくつもあってびっくりだ。
アラサー同僚が(仕事の一環で使うため)「風街ろまん」のCDを持ってきていたが、宮谷一彦を知らないというので、ちょうど一昨年特集している雑誌があったのではっぴぃえんどのユリイカ…[全文を見る]

id:Nakano_Hitsuji
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id:Moriyama
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今日の早川さん4巻の限定版&通常版!!
SF系文庫レーベル擬人化漫画だけど超面白いよ!!
はてなからデビューされた作者さん(http://horror.g.hatena.ne.jp/COCO/)なので応援しちゃう!
おすすめなのですー!

id:koromama
今日買った本のことを語る

コロ父に頼まれて買いに行った一軒目の本屋さんで「京都西陣」と「なごみ」と「植物店」の文字に惹かれて手にした。
探偵小説?。

@kodakana_ship10
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フルーツバスケットanother 3|白泉社

フルーツバスケットanother 3
フルーツバスケットアナザー 3
■著者名: 高屋奈月
■ISBNコード:9784592218531
■シリーズ名:花とゆめコミックススペシャル
■定価:本体: 580円+税
■発売日:2019.3.20
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駅の規模の大きな書店も品ぞろえが良くていいんだけれど、
近所の書店(レンタルビデオもくっついている感じの店)は駅の書店よりも規模は小さいけれど、
”あっこの本いい!”という偶然の出会い(っていうのかな?)があって面白いと思う。