「13日の金曜日 7 」
父を死に追いやった過去を思い、ひとりクリスタル湖に向かって懺悔するティナ。
「ごめんなさい、パパ お願い生き返って」
その時、ティナは湖の中に浮かぶある存在を感じ取る。
(もしかして、パパ?)
父を救うべく、水中に向けて念力を送るティナ。
一方そのころ水中では、
突然送られて来た謎のパワーと身の回りに発生した水泡にビックリして、(え?なに?なに?!)みたいなリアクションでジタバタオロオロするジェイソンさん!
ティナの念動力によりジェイソンをつなぐ鉄の鎖は切れ、水しぶきを上げて非モテの王ジェイソン爆誕!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「13日の金曜日 7 」
幼少時、両親の夫婦喧嘩に耐えかねたティナはボートでクリスタル湖に逃げ出すが、追いかけてきた父親に対して激昂し、念動力を発現させ桟橋を破壊。父は溺死。時は流れ、精神科医(?)の提案によりティナと母親は治療(過去のトラウマを克服?)のために再びクリスタル湖へ。しかし精神科医(?)の目的は治療ではなくティナの念動力の研究に向いていのるだった。。
普通に良い映画の予感。今のところ馬鹿馬鹿しさが足りない。クリスタル湖に向かう動機も新しい。
「13日の金曜日 7 」
オープニング直後に湖底に沈むジェイソンの姿、開始90秒で主人公少女の超能力が発現。恐ろしくテンポが速い。
「13日の金曜日 PART7 新しい恐怖」見てる。
アバンタイトルにて「忙しい人のための13日の金曜日」とも言うべきダイジェストあり。やさしい。
[ギョエム連絡]
乗り換え損ないにより、無事NG駅に送還されております。少し遅れるかもしれません。敬具。

斉木楠雄のΨ難、いってきました。

原作ファンなので、そこそこ楽しんでしまいました。悔しい。
外は天気が良いようだが、体調は今ひとつ思わしくなく、寝床で晴天の無駄遣いをする。ひと眠りして元気が出たら映画館にでも出掛けたい。下の写真を撮ったあと携帯端末に電源のケーブルを刺したが、あれはどうやら夢だったようだ。現在の電池の残量は29%。この文章を書く間に6回スマートフォンが顔の側に墜落していて、それは徐々に、しかし確実に顔面に近づきつつある。このペースを守れば電池残量が10%を切る頃には、頭部に致命傷を負いかねないが、それにしても良い天気である。

すばらしいすばらしい。
「スタンド・バイ・ミー」と「キャリー」と「グーニーズ」を一辺に見たような満足感。ていうかそうかキング愛にあふれるリメイクなのかもしれないですねグーニーズ関係ないけど。
いいかげん松竹系シネコンの会員カードも買いなさい、俺
寝起きで一番早く見られる映画を予約してバタバタ家を出ましたが、なんか間に合いそうな気がする。

所用があり御徒町界隈にやってきたので、本日オープンのTOHOシネマズ上野の様子を見ようかと思いましたが、建物入場時点ですでに長蛇の列ができており、出口付近では出口から入場しようとする通行人に警備員が怒号を飛ばすという地獄の様相。
げんなりしょんぼりしつつ建物裏手に回ると、御徒町駅前広場でパンダが愛嬌を振る舞っていたので写真を撮らせていただきました。ちなみにこちらはこちらで、パンダ関係者が「パンダと握手をすると運気が上がります!!!」と怒号を飛ばしていました。ゆるさの欠片もない。

今朝は例によって朝帰りだったので、連休初日は寝たり起きたりしながら寝たきりで半分ゾンビみたいな体調で人のいない居間でAXNミステリーの「秋のコロンボマラソン」を見たり見なかったりしているわけですが、3話目のミステリー作家の殺人の回はじっくり見入ってしまって、こうおよそ二時間ドラマ的なみたいなぼんやりした映像作品をぼんやり眺めて時間を無駄にすることの贅沢さに言い知れぬ満足感を覚える午後の気だるさを満喫していたわけですが、エンドロールまで来て不意に Directed by Steven Spielberg とか表示されて、ぼんやりした映像作品とか言ってなんかすげー申し訳ありませんという気分になりました。