[何報告]
「スリービルボード」のサウンドトラックを購入するまで全く気が付かなかったけど、予告編後半で流れる下の曲が、ザ・コレクターズがミニアルバム「愛ある世界」で日本語カバーしていた「愛しのルネ」だったんだなと。昔よく聞いていたCDだったので、どうりで予告編を見るたびに得も知れぬ懐かしさに襲われた訳です。
The Four Tops - Walk Away Renee

ちなみに映画で使用されいてる上の楽曲も The Four Topsによるカバーなのだそうですが、The Four Tops の曲と言えば、僕はこれまで「It's a same old song」しか知りませんでした。何故この曲を知っているかというと、コーエン兄弟のデビュー作「ブラッド・シンプル」で非常に印象的な使われ方をしているからです。
The four tops - It´s the same old song

ちなみに「ブラッド・シンプル」といえば、フランシス・マクドーマンドの映画デビュー作でもあります。イェー!

ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ映画ハズレなし伝説、更新中。

「ゲットアウト」「バリー・シール」「スリービルボード」と去年から三本立て続けなので、今後ともよろしくお願いします。
http://h.hatena.ne.jp/touch/discordance/81820902167124470
♪ざんぎょー、ざんぎょー
しゃちくは元気ー
残るのーだいすきー
どんどん衰退する記憶力と集中力ー
雪のお陰で残業せずに帰ります!やったー!雪やだー!
ジオストームいってきますうそです長澤まさみいってきます!

今週の残業も終わり、帰り道の途中で帰宅手段を逃したので日高屋で晩飯を食っている。隣の席のカップルが酔っ払って痴話喧嘩というか、浮気するだのしないだのという仮定の話で、男性がケタケタ笑いながら女性をしつこくからかい、女性は泣きながら反論をし、という面倒なくだりがもう30分ほど繰り返し繰り返し続いていて、正面のカウンター席では私と同年輩の一人客が靴を脱ぎ散らかし重力に抗えないままカウンターに吸い込まれるように突っ伏している。そんな様子をレモンサワー片手にインターネットの隅っこに書き残す私もいる。ここは日高屋、地獄のオアシスである。
[そう言えば]
「キングスマン ゴールデンサークル」観賞でとてもがっかりしたことが一つあって、有楽町のTOHOシネマズ日劇で観たんですが、予告編が終わって本編が始まる直前、映画泥棒の前か後ろで、本編のアクションシーンを切り取ったタグホイヤーのコマーシャルが流れたんですよ。最初は前作の映像を流用したのかなと思ったけど、どうやらそうではない。たしかにストーリーのネタバレにもならないアクションシーンかもしれないけれども、まさに粋なアクションシーンを観に来た映画なので、予告編終わりという最も期待が高まっているタイミングでなんでこんな無粋なことができるのかなと。どうせやるなら、本編同シーンの時計がアップになったところでもタグホイヤーのURLと価格を表示するようなゲスいジョークにして欲しかったかなと思う冬の日曜日でございます。
( 本音)< そもそもそんな高い時計買えねーよ!
今日は渋谷(ザ・ヴォイド)は諦めて、横になってる。元気が出たらネイビーシールズ観に行きたい。
おがじゃっどさんに便乗して
カンフートラベラー、いってきます!
