1983年の二時間ドラマ「マザコン刑事の事件簿」見てる。
赤川次郎原作らしい。
マザコン刑事→風間杜夫
マザコン刑事の恋人的な同僚刑事→岸本加世子
マザコン刑事のマザー→加藤治子
被害者は老舗旅館の若旦那の花嫁で、この旅館には花嫁は仮祝言の夜に旅館の祝言の間に入ると必ず死ぬという曰くがある。
このプロットだけ切り取ると京極夏彦の「陰摩羅鬼の瑕」に似ている。
被害者の元恋人のチンピラ→島田紳助。
若旦那の叔父?→芦屋雁之助。
若旦那の乳母→岸田今日子。
何がすごいって、マザー加藤治子と岸本加世子の売り言葉に買い言葉の醜悪な痴話喧嘩、チンピラ島田紳助の罵詈雑言に対して刑事風間杜夫の拳銃を振り回して恫喝をする。コミュニケーションの9割が、暴力と暴言で成立している。1983年こわい。
それはともかく岸本加世子がひたすらかわいい。
しかし、これはなんと幸せな映画なことか。
大都会まで足伸ばした甲斐がありました、魔王さんありがとう!
おはようございます。本日の私に「太陽にほえろ!」の新人刑事的なあだ名をつけると「カミソリ負け」です。
カワサキに向かう電車は酷く混雑しておりますが、ポケモンを利用した完全犯罪について考えを巡らすなどして時間を潰しております。そもそもポケモンらの特技って人に効くんだろうか。そもそも道行く虫取り少年にギャンブルを吹っ掛けて所持金の半額を巻き上げる世界での完全犯罪とは。
おはようございます。
セルフ夜勤の後、膝の脱水業務を終えて意識を失っておりました。
今日何を観ようかしら。
そして明日はチネチッタまで行きたいと思います。
そうだそうだそうだった、「カメラを止めるな!」行きたい!!
しまった、うっかり始まってた……俺はシャンテに行かねばならぬ。行かねばならぬのだ。

家で「スピード」観てる。
キアヌの相棒、ジェフダニエルズじゃねーの!

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無限に水が湧き出る奇跡の泉として名高い私の膝関節ですが、本日3度目の排水を終えて、初回50ml、2週目25ml、3週目10mlほど排水量が倍々ゲームで減少しており、医師の言うところではまだ炎症しているが快方に向かっているので引き続き安静にしたまえ、とのことでした。快方に向かっているという言葉は嬉しくもあり、しかし内膝靭帯の痛みは楽観するほどに解消されている訳でもなく、何より奇跡の泉として私に信じられていた膝関節の湧水が減少しているとのことがショックで、今日もまた一つ世界の神秘が失われてしまったと枕を濡らす土曜の七夕でございました。映画に行きたい。

よいこの諸君!
手を動かすと終わる作業には手を動かすと終わるという特殊な性質があるので、ある種のリラクゼーション効果があるが、
手を動かすと終わる作業に従事する間は、手を動かしても終わらない作業が一向に進まずストレスを貯める原因になるから気をつけよう!