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猫うちの猫のことを語る
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ふーとも、はーとも言わないまま、無言で喧嘩@おこたの中。
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朝報告の余裕がありませんでしたが、ついにごまふくが自ら進んで頭をなでなでされにきました!
お布団の端っこに座ってじっとしているので、試しに頭をなでたところ、身体を丸くして、少しちいちゃくなったようなふりをして、目をつむーっとつむって、なでなでされるがままにゆらゆらしていました。びっくりしましたが、寒そうだったので、ちょいと抱えてお布団に入れたところ、反対側から出て、再びお布団の端っこに座っているので、もしや?となでなで…うとうと…なでなで…ゆらゆら。
ごまふくがようやくディスコミニュケーションを脱してくれました!嬉しいですー!
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と、厨子王さん



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いいご身分のごまふく。
王様はおこた一人占め中。
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おでこや、あごたんをホリホリされるより、相手を掴んで噛み噛みキックキックが嬉しいごまふく



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コンビニ袋に夢中の王様に、かまってほしくて鉄拳制裁のごまふく。
ごまふく…甘えてるつもりなら、もっと手段を選ばないと。
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王様は受容と忍従の猫です。
入ってはいけない場所に猫バリアがあれば、その事実を受け止め、甘んじてバリアの上を歩き、仏壇アタックをするのです。
しかし、ごまふくは違いました。
猫バリアの突起を噛みちぎり、バリアを持ち上げてどかそうとするのです。
変革と行動の猫、ごまふく。破壊と暴挙の猫、ごまふく。どうしたら彼の子鬼を止められるのでしょうか。
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最近、王様に対してマウントポジションをとろうとするごまふく。
血気盛んなのはよいですが、王様が立ち上がると、象にまたがるおさるのようです。


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ありがとうございます!
ごまふくは黒いところと白いところで色素の違いがはっきりしていて、鼻や肉球はうす桃色、目は茶色なのです。王様は白がちですが模様がキジなので、目はグリーンがかった黄色で鼻は三色モナカカラー。十猫十色ですねぇ。
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手が大きいと思うんです。顔と比べると、虎の子供みたいな大きさではと…。いっつも目を見開いて、鼻息が荒くて、元気抜群です!
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地震に動じなかった王様、ごまふくにしつこく鳴かれて、お布団を出て行きました。すかさず後を追うごまふく。
近所のわんこは揺れてる間吠えて知らせるというに…。
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どうぶつ病院で「あら!まだ赤ちゃんの歯なのね。でも長ーい!どれだけ伸びるのー!」と言われ、爪を切ってもらえば「きゃー!すごく研いでるー!」と言われ、ごまふくがどれだけ常在戦場なのかわかりました。
今は爪を切られたためにいつものエクストリーム爪とぎができなくて、「はて?」という顔をしています。
/猫


















