このあたりもなかなかいい ω
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猫うちの猫のことを語る
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猫のことを語る
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ごまふくのごはんを、ロイヤルカナンとヒルズサイエンスダイエットのチャンプルーにしたところ、よいこに食べている。
王様のごはんが隣にあっても、自分のごはんを食べている。
が、王様がやって来て王様のごはんを食べはじめると、何故か王様のお皿に顔をつっこんで横取りを始める。
王様がいなくなると、自分のごはんを食べに戻る。
“王様のごはん”を王様と頬をくっつけながら食べたいわけだ。
その愛は重すぎる。
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口腔ケア用スポンジを切って小さくしてみたら、王様が大人しく歯磨きさせてくれました。ちょっといい気分みたいにも見えます。
よしよし…と思っていたら黒い小さな悪魔登場!何故、王様をそっとしておいてくれないのかしら…。
で、そもそも歯磨きの大切な黒い悪魔ごまふくはピンポン球遊びに夢中で、いつもの半分しか歯磨きさせてくれませんでした。もー!
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今までは王様がクローゼットに入ってしまうと、ドアの前でカーペットにへばりついて鳴き叫んでいたごまふく。
昨日辺りから、可愛らしい甘えた声で訴えるようになりました。
「んん〜ん、んんん〜ん、んんん〜にゃん…」
どっちにしろ、うるさいのです。
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あおちゃん、ちゃんと食べきっているようですし大丈夫ではないでしょうか。体重の増え方や、気にされていたお通じのことなどを病院で相談しつつ、一才まではしっかり食べさせる方針でいいと思います。
あおちゃんの場合、人の目のない時に他所の猫にごはんを取られちゃってることもありますし。おなかすいたと言うようなら、あげてもいいんじゃないかなーと。
はちままにこたえて、あおちゃん、すくすくですね!嬉しいですねぇ。
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赤ちゃんの時は、一度にたくさんは食べられないですし、十分栄養を摂ってほしいので、しっかり食べさせることを第一でいいかもしれませんねぇ。
食べる回数と時間を決めるのは1才くらいを目安でいいみたいですよ。
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王様に出てきてほしくて、ずっとクローゼットの前で鳴いていたごまふくは、王様が出てきたら、一人でモモジリと遊んでいます。
あの涙の訴えはなんだったんだ。
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ごまふくは歯磨きとお薬塗布まで完了。王様はピンと来たらしく、さりげなく移動を繰り返した後「歯磨き?なんのことなのだ?余はごまふくに邪魔されず、ゆっくり眠りたいのだ」とワタクシを傷つけないよう配慮の上クローゼットに立て篭っておいでです。
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王様、心癒やされる一時…
に忍び寄る黒い影。柳沢慎吾並みの悪魔です。



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王様、ビオフェルミンかけカリカリを、ロイヤルカナンだという理由でごまふくに横取りされる(毎日のこと)
王様、いいこに歯磨きしていたのに、我慢している姿をごまふくにじろじろ見物され、怒って止める(毎日のこと)
以上の理由からの夜のベランダ脱走を少々。せっかく敷いたすのこ以外の場所で砂浴びをする。…(´・ω・`)
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\ハレルヤ!/
\こんなにたのしい/



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昨夜のごまふく
カクレモモジリを噛んで投げて捕まえて踏んで蹴って、意気揚々とくわえて歩いて、また噛んで。モモジリにしていた王様の予備の首輪も外れるぐらいの大暴れ。
赤パンツ猫も腕を通せるように改良して赤パンツアマレススタイル猫に進化していたにもかかわらず、再びパンツを脱がされおり。とにかく大興奮。
それで、おねしょしちゃったんでしょうかねぇ。
私がお布団を片付けている間、神妙な面持ちで廊下から見つめていて、薄い肌がけでソファで寝なおすと、ぐるぐる言いながらやってきて、一緒のお布団で少し眠りました。
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仕事から帰宅すると、ソファの下に隠れていたごまふくが聴いたことのない唸り声を上げて走って逃げた。すると、それを聴いた王様が、自らクローゼットを開けて様子を見に出てきてくれた。
「一体どうしたんでしょうか、ごまふくは」
つい敬語になるのはどうしてでしょう。
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高いところから助走付きで王様に飛びかかるごまふくは、今のところ見たことがありませんが、三角飛びプランチャの要領でごはんのトレイ前に着地して、ごはんを台無しにする姿は時々目にします。
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考え事してたら目が覚めてきてしまって、おやすみ前にごまふくに追われてクローゼットに立て篭った王様に会いにいきました。
眠っていたらしい王様は電気を点けたら一瞬目をしばしばさせましたが、すぐにぶがぶがごろごろ言って迎えてくれました。王様の近くに丸まって寝転がると、私の周りを一周してから腿に頭を乗せておなかの前で横になってくれました。最近はどこでもごまふくに追われて、添い寝もままならないものねぇ。まだ眠気が残っているのか、うとうとと閉じかかる王様のキレイな目を見ながら、おでこをホリホリしました。
いい気分です。
/猫









