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猫うちの猫のことを語る
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王様、ただいまぁ!
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急に涼しくなって、日暮れも早くなって、今日雨もしとしと…。
やるせないのか心許ないのか、何度もあっち向いて丸まって、こっち向いて丸まって、おなかや腕をもちもちしては、また丸まって。
甘ふくでした。


猫のことを語る
今日、王様の尿検査の結果を聞きに行ったら、里親募集のケージが空でした。いそいそ出てきた先生。
先「ごまふく似のあのこ、三毛ちゃんと二人揃って同じお家に迎えられましたよ!」
私「ええ!それは彼にとって幸せなのですか?」
先「それがね、どうやら寂しがり屋さんで、三毛ちゃんがいないと、鳴いて鳴いてしかたがなかったの。」
へーと思っていると
先「二人でしっちゃかめっちゃかになっている姿を見ると、この二人でいいのかと思ったんだけどねぇ。」
どうも元気抜群の子猫さんを迎えたいお家で、お家もようやく猫を迎えられるようになったと大喜びで二人を引き取ってくださったらしいのです。あぁ、よかった。本当によかった。
二人と、ご家族の皆様の末長い幸せを祈ります。ありがと〜!
猫うちの猫のことを語る
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その黒白ちゃんが、ごまふくそっくりなんです。
おてては片方長袖、片方は腕まくり。昨日ふりふり君とさよならしたばかりの傷心の男の子。かぎしっぽ君です。
とてもおっとりしているそうで、くたあっと抱えられて、抱き心地も撫で心地も、ごまふくそっくり~♪
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悪いと評判のミケピー。黒白ちゃんと取っ組み合っていたので「対等に渡り合えるお友達ができたのね。」と思ったら、いじめたおしている現場でした。
先生から「んもー。最悪~。」「KAIJU~。」と言われながらも、目に映る全てにタチムカッていました。
ものすごい美少女なのに…。

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玄関チャイムがピンポンと鳴り、工事の方がみえました。王様は玄関にお出迎えして、工事の方と私が話をしている間、足元で待っていました。
ベランダに回って作業をお願いしました。王様は網戸越しに作業を見守り、度々「にゃぁ。(かたじけないのだ)」「にゃぁぁ。(いいかんじなのだ)」と声をかけていました。
工事の方がお帰りになり、今しがたソファの下からごまふくが出てきました。
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高度に発達したごまふくは投げてもらったぱさぱさぼーるをノーバンでキャッチできるので、むしろつまらない。
/猫





















