夜中(朝方)に起きてうろうろし、人にスリスリぎゅうぎゅうしてごはんまでせしめた猫は、今はまだぐっすり寝てる。
なので、できれば採尿しなければならないことなんてすっかり忘れてた。
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猫うちの猫のことを語る
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私の布団を自分の寝床に決めたようです。今夜私はどうすればいいのでしょうか。
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しかし、行く道ではそれほど声も立てなかったのに、病院に入った途端、大声で鳴きたてて恥ずかしかったよ。嫌な記憶が蘇ったのか?
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ただいま
今日は特に検査などはなく、この2日ほどの様子を話してちょっと診てもらっただけ。お薬と、尿検査に持って行く容器をもらってきました。
膀胱を押さえてもらって出せればよかったけどね。ちゃんとオシッコ採れるかしら。
体重は、最初に連れて行った日より少し減ってたけど、去勢手術した時より1kgくらいは増えてるので、4kgくらいにした方がいいってさ。でもどうやって?みい太、もともとそんなに食べないのに。
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そろそろお医者さんに行く時間なのに猫はどこだ?と探したら、洗いたての敷きパッドをかけたお布団の上。

さあさあ、そろそろキャリーに入ってよ。
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みい太のトイレでの砂の掻き方は、見ていると掻くとか掛けるとかいうよりも、はね飛ばすという感じ。だからあんなに周辺が砂まみれになるんだよ(怒)
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どこの部屋にも、いつもよく寝てる2階の窓下の本棚にも見当たらないので「みっちゃーん、みっちゃーん、どこー?!」と呼んだら、浴室の窓枠のところから「ふにゃーん」と返事があった。
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あらためてこれの写真を見ると、猫というよりアシカとかアザラシとかオットセイみたいな感じに見えるな。
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猫が見当たらないのでどこにいったのかと探したら…

そろそろ夜が寒くなるから母のところへ持って行こうかと昼間に干して、結局今日は持っていかなかった薄手羽毛布団と布団カバーの上にちゃっかり。
まあ寝てもいいけど、カバーの上のネット部分を爪で引っ掛けないでね。
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帰ってから人の手を噛んだりもしてないな。お腹をゴシゴシ撫でても、いつものように噛みにこない。
そう言えば今日病院で「噛んだりしませんでした?」と聞いたら、「いえー、しませんよ。怒ってフーッて言うことはあったけど」と言われたんだった。
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家に戻ってきて以来、まだ膝に乗ってきてない。猫変わったのか?ww
実際、まだ少しいつもの状態に戻ってない気はする。体調イマイチなのかなあ。
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[みい太へ]
何度もトイレに行くのはいいのだけれど、その度にトイレの周りを砂まみれにするのはやめてくれ。
以前は、ウンチの時はともかく、オシッコの時はそれほどひどく掻き回したりしなかったのに。
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やっと少しずつ落ち着いて寝転んだりもするようになった。
今日はもう私もどこへも行かず、みい太のお守りをしながらだらだらするよ。
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病院で朝ごはんはもらってるだろうからいらないかな、とは思いつつ、少しだけ餌をいれて置いてやったら、早速食べてた。あとで見るとお皿空っぽ。入れたのが少量とは言え、一度に全部食べてしまうのはめずらしい。いつも「だらだら食い」の子なので。
昨日病院に行った時、猫を診察台に連れてきてから持ってきてくれたごはんがウエットフードだったので聞いてみると「ウエットの方が好きみたい」とのこと。カリカリと両方置いておくと、きれいにカリカリだけ残してたんだって。生意気な!
で、帰ってきてカリカリを食べないと嫌だなあと思ったけど、それだけ置いてると別に気にせず食べるようだわ。何でもええのか。
しかし、ロイヤルカナン。しかも療養食。
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今朝カテーテルを抜いたので、ちゃんとオシッコが出ればいいのだけど、今夜じゅうに出なければ明日の朝に連れてきて、言われてましたが、帰ってきてすぐにトイレに。見てると2分くらいはしゃがんでいたので、またダメなのかとドキドキしてトイレから出るや否や見に行ったところ、小さな砂の塊ができてた。とりあえずはOKなのかな。
しかし、迎えに行く前に廊下もトイレ周りも掃除機かけて、汚れよけシートも取り替えておいたのに、一度トイレに行っただけでそこらじゅう砂だらけってどういうこと?
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報告
みい太、退院してきました。
家に帰ると、久々に広い場所に出たのが嬉しいのか、はたまた「ここはどこ?」状態なのか、早速走り回って大暴れ。

口のあたりが変に見えるのは、興奮のせいか犬のように口を開けてハァハァ言ってるためです。
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おお!経験者がいらっしゃったのですね。ウブさんはそうだったんだ!
手術するのはたいへんだし、費用もそれなりにかかるし、膀胱炎の危険性も増すのでなるべくそうしなくて済めばいいけど、20匹に1匹くらいはそうなってしまう子もいると言われました。
なんとか治ってほしいものです。
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みい太の様子を見て、先生にお話を聞きに行ってきた。
みい太は、管、カラー、手足には引っ掻き防止のため布とテープで靴下、という完全武装で「うぅ〜、くぅ〜」と唸ってた。でも私の前に連れてこられると「やっぱりわかるんやねえ」と言われたので、一応他の人に対するのとは態度が違うのかな。
先生のお話では、この病気になっちゃうと結構治るのに時間がかかったり、最悪もしすでに尿道にかなり傷がついてしまってる場合、助かるためにはおちんちんを切ってしまって(その中が傷ついてるから)肛門の近くに雌のように排尿の穴を作る手術をしないといけないこともあるんだって。
そんなことになったらどうしよう。あー、不安だよ。
/猫


