いつものように起きてこの部屋に来たわたしに甘えて膝に乗ってくることもせず、今日は朝からずっと寝たまま。
夜中に遊んでいたのか?
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猫うちの猫のことを語る
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飲み薬ほどではないけど、塗り薬も嫌い。私が薬を袋から取り出すと気づくので、出してすぐじゃなく、しばらく経って忘れた頃に捕まえようと思ったけれど、完全に気づいてどこかへ行っちゃった。
しばらくして戻ってきてから、素知らぬ風を装って近づいて捕まえて、ようやく薬を塗ったが、そのあとは気を逸らすために抱っこしてナデナデとか、せっせとブラッシングとか。まったく手間がかかるわ。
それだけやっても離したら舐めていた。ダメだなあ。
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病院終了。
今日もあっさり捕まってキャリーにもすぐに押し込められたけど、途中の道ではふにゃー、ぴゃーと鳴いて、病院に入った途端ににゃぁ〜〜〜おぅ、にゃ〜〜〜〜お〜〜、と大声で鳴いて受付にいたおねえさんたちに笑われる。
肝心の診察・治療の方は、お薬を飲ませて吐いちゃったりするなら無理に飲ませるのはやめて、とりあえず塗り薬で対応。ひどくなるようなら抗生剤の注射ということに。まあ、しゃあないな。
先日の血液検査は問題なし、今のところ健康ということなので安心。
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もうすぐ病院に行く。
ぼーっとしてるヤツなので、普段はキャリーを持ってきても「ナンダナンダ」と寄ってくるくらいで、捕まえるのに苦労することはめったにないのだけれど、さすがにこのあいだの今日なのでイヤな記憶が残っているかも。準備を整えて、サッと捕まえなければ。
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お薬飲まされたりするのは嫌なくせに、膝には乗ってくる。
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ちっちゃなクモが床や壁を這っているのを追いかけて、後先考えずにテレビに飛び上がる…が、薄型液晶テレビの上に飛び乗ったらどうなるかは、ちょっと考えたらわかるでしょっ(怒)
地震の時の用心に固定ベルトを付けてあるのがこんなことで役に立っているとはねえ。
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疲れたのか?
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黒っぽい大きな猫が、子猫のふりをして膝に来て甘えます。
だまそうったって無理ですから。
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何にでもちょっかい出すのはやめなさい
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おこたで座っていると、横には撫でる用の猫が待機している。
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遠くからならちゃんと撮れるかなと思ったが

すぐに「なんやねん!」みたいな感じになって

「フンッ」てなもんで…

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もう寝るのかな。
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横にくっついてきた時にうっかりくしゃみをしたら、玄関の方まで走って逃げた。
そんなにびっくりしなくても…。
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こうやって見ると小さい猫のように見えるけど、単に座布団が大きいだけ。
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みい太ではなく、近所の家の前にいた猫。写真撮ったら逃げられた。
たぶん、この隣の家が猫を飼っているというか餌をやっているらしく、いつもこのあたりに何匹かの猫がいる。
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えっ?!
壺・・・・ではない。
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時々家の中を全速力で走り回るのだが、その際には私が床の上に置きまくっているもの…バッグだの本だの洗濯カゴだのスツールだの…を、速度を落とすことなく華麗にぴょーんぴょーんと鹿のように飛び越えながら走っている。デブのくせに。
いや、鹿が走っているところは見たことないけどね。奈良公園の鹿はめったに走らないもの。
/猫












