ハッカにも存在価値があるのだとのちには知りぬ佐久間ドロップ
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短歌のことを語る
短歌のことを語る
まっさらな氷枕の弾力や当てなきものを出しては仕舞ひぬ
短歌のことを語る
囲われていながら焔は保育器の
赤子のようにおぼつかなくて
短歌のことを語る
くまのみにできれば生まれてみたいかなしかも美形でモテモテで
雄が途中で雌に転換するとかすごいわんだふぉー
短歌のことを語る
まき貝に密閉(ジップ)された音列が解凍されぬ魔法さがして
短歌のことを語る
交点は手繰れないほどファーラウェイそれでも年賀の絶えはしなくて
短歌のことを語る
石亀の石ひとつだけを友として抱いてみたり足蹴にしたり
短歌のことを語る
積みあがるタスクのように朧げな
虚像のラッパはパオン記号で
短歌のことを語る
なにごともなかったように星は降り
統べられてゆくイエス or・・・・・・ or・・・・・・
短歌のことを語る
つるべ落ちちぬの海より吹く風にふたりひとつの塔となるかな
「塔」という字を使って古風に詠んでください。
BL詩歌難題bot
https://shindanmaker.com/576179
なんか、こんなbotあってんw
短歌のことを語る
くちべにを探せないまま踏みしめる
熾火のような朽葉のオレンジ
短歌のことを語る
最終を知らせるベルの微かなる銀杏(いちょう)信号鳴りやまなくて
なんかピカピカすぎて気恥ずかしいので変えたw
短歌のことを語る
ひさかたのえび天丼は半額の3尾パックの1尾なりけり
やっぱりやけくそまくらことばw
短歌のことを語る
黄金色(きんいろ)にかがやくベルや天高く銀杏(いちょう)信号鳴りやまなくて
短歌のことを語る
かぜ渡る虚実のラインを踏みながら
ひとさしゆびでデジャブにジャブを
短歌のことを語る
「震災」を北へ譲りて5回目の秋も弓弦羽嶽から降りぬ
短歌のことを語る
夕暮のあれは2声のインベンション「だめっていってるでしょう」「いやあああああ」
短歌のことを語る
籤ならば末吉ちいさなシクラメン掌にのせるなり飛び立とうとして
短歌のことを語る
星霜を駆け抜けここに墜ちてきた命に届く晴れ着勧誘
短歌のことを語る
トランポリンできるてすごいわ、いいね♡とり肌実42歳
これ、あかんかなあw
/短歌





