《第3回》
・清盛が後白河院を幽閉とナレーションで片付ける。重盛は出なさそうだが死後の領地召し上げがあるから清盛に同情派の私。
・叔父行家、以仁王の挙兵を知らせるが頼朝は源頼政への信用が持てず。周りには清盛死後の赦免を期待とうそぶく。品川徹の頼政は見事な老武士の出で立ち。
・清盛に恨みはなくとも平家方の役人への恨みは募る。政子を役人の妻に差し出せと言われる舅だが、離婚歴は問題ではないのか。頼朝の命が危ないと不確かな知らせ。挙兵を決断出来ない佐殿に義時は木簡から割り出した石高で説得。事務処理能力抜群。
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鎌倉殿の13人のことを語る
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《第2回》
・伊東祐親に囲まれた北条館、大庭景親の仲裁で事無きを得る。義時は頼朝を連れて逃げるが、頼朝は伊東の娘八重と縁切り。
・八重に未練すら見せない頼朝に失望する義時、一方で政子には苦悩を語る頼朝。どちらも本心だろうか。やる気を見せない頼朝に忖度して期待を続けるのは宗時。
・本気なのは頼朝を想う八重だけかと思いきや、頼朝も義時に挙兵の本心を明かす。後ろ盾を求めて妻を離別、敵対的な大豪族よりも好意的な小豪族。
・平清盛の三男宗盛は小泉孝太郎、この二世配役絶妙。
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《第1回》
・1175年から開始。小栗旬の義時は少年に見えるし、小池栄子の政子は乙女に見える。
・兄の宗時が頼朝をかくまい平家に対抗を目論むが、義時は見切り発車の兄に巻き込まれ気味。義時はもちろん宗時以外はまだまだ平家の太平にいる。子どもを舅に殺されても動かない頼朝、内面は悟らせないが怒りはたぎる。
・ナレーションでも台詞でも北条(ほうじょうの)と呼ぶのか。伊豆も坂東に含むのか。
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/鎌倉殿の13人

