《第24回》
・唆した比企のだんまりにも言い訳無しの蒲殿。起請文に“源”を名乗ったのは分筆に不慣れなのか、三善康信の浅知恵か。貞観政要を読む三代目金剛、現代の世襲議員に爪の垢でも。
・薄れゆく義高の記憶を忘れぬために大姫が会うのは巴。死ななくて良かったと思わせた和田義盛、巴の眉間も整われ。
・癒えかけた大姫の心を京の因習が折る。己の幸せのために生きろという言葉さえ死を誘う。病死が呪詛を疑わせ範頼に矛先。
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鎌倉殿の13人のことを語る
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《第23回》
・巻狩りで成果を上げられぬ万寿のためにお膳立ての坂東武者軍団、本人に見透かされてるがこれが800年前の忖度。比奈が鹿や猪刈りの知識を義時に見せて距離が縮まる。
・若い娘に入れ上げて命拾いの鎌倉殿(未遂)。万寿共々討ち取られたとの誤報、成功していれば本能寺の変と同じだった。鎌倉殿の足元が揺らぐのを隠すために仇討ちを偽装、脚本は義時。
・踊らされた蒲殿に悲劇が待つ。頼朝も天下を手にして目標を失い、残るは猜疑心か。
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《第22回》
・八重を失っても、愚図った孤児の鶴丸を恨むなと金剛に諭す義時。しばらくはシングルファザーの物語か。長男万寿と次男千幡の乳母、比企と北条の駆け引きの余波で義時の後添え候補が比企から?
・頼朝上洛も武士には不満が募る。蒲殿が不満の聞き役、公家を見返した大江広元は坂東武者にべんちゃら。喪中の義時は同行して良いのか、フィクションの綻びか。
・曽我十郎五郎兄弟の仇討、狙いは工藤祐経だけでなく鎌倉殿まで。戦無き世を有難がらぬ武士はペラい、それを知って放置する長男乳母の比企。
鎌倉殿の13人のことを語る
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朝ドラ観ない民なのについ『俺たちの泰時』って言っちゃう…すいません
これからも言うと思う 泰時かわいいし聡いし優秀…俺たちの泰時…!
鎌倉殿の13人のことを語る
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父の心がえぐられる
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《第21回》
・奥州攻めに決着、主君を討った家人はいらぬ。源平合戦は内戦だけど、奥州合戦は異民族への弾圧の要素を感じる。敗者の言い分が知りたくて『義経』だけでなく『炎立つ』まで見たくなる。
・鎌倉殿は已に人の評価を忘れず、天罰のみを恐れる。朝廷の恩賞を受けず言いなりにはならぬ。対抗勢力がなければ将棋がさせぬ後白河法皇。
・孤児たちを十数人引き取っていた八重が実子と同じく川に流された子どもを助けようとして…
鎌倉殿の13人のことを語る
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《第20回》
・前回から二年経過し1187年、秀衡に褒められ涙する九郎。本来なら兄から褒めてもらいたかっただろうに。
・九郎と静の子を斬るのは善児。義時が九郎を挑発し鎌倉と奥州の戦の火種をまく。既に鬼となった小四郎の前では藤原泰衡はチョロイ。
・妻子を手に掛けた最期なら最低の九郎で終わるところを、小四郎に鎌倉攻めの構想を聞かせ、実力を認めあった梶原景時に伝言を頼む。史実の隙間に見事な創作を挟んだ。
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鎌倉で生きるには、素直で、人を信じすぎた人...
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/鎌倉殿の13人

















