禁煙・嫌煙のかまびすしさに嫌気をさした方が「じゃあ、禁酒・嫌酒も!」とおっしゃっているのを見るにつけ、いつそのお鉢がコーヒーに回ってくるか気が気ではない。
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【安藤美姫重要メモ】
SP 終了後、リンク脇にはけて、コーチらしき女性と話してた。多分内容はこう。先生「(ジャンプの空中姿勢をやって、右肩を下げて)ループ、右肩下がってたね」美姫「(何度もうなずいて)そやねん。またやっちゃって」先生「気をつけないとねー、こう(右肩を上げて)、行かないと」美姫「(はげしくうなずいて笑って)うん、うん、うん、うん」多分、99%、間違ってないと思う。そんな感じの話を演技後即、やってました。
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まずいコーヒーの淹れ方ですね。お教えしましょう。まず、豆が古いこと。これ、必須。焙煎してから日がたってること、もっと言えば、粉にしてから時間がたってると、確実です。仏壇の下などに、そういう危険な物件がころがってるものなので、探してみては。安くても、焙煎して間もなければおいしいです。次に、器具の手入れが悪いこと。ペーパーだとありえませんが、ネルドリップなんかだと、ネルの手入れが悪ければどうしようもありません。そして、お湯を注ぐリズムがとろい。これ最悪。一投目の後、しばらくぼんやりして、はっと気付いてあわててどぶっと注いだりする。それを繰り返す。すると、コクも甘みもないけれど、えぐみ苦味酸味はそろっていて、かつ「なんか薄い……」という飲み物として限界を超えたものができあがります。
後は、落とした後、延々電熱器の上に放置して煮詰めるという方法もあります。
豆をけちるというのも、いいですね。
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ミス・マープル、夕飯後にコーヒー二杯飲んだりするし、英国諜報部もコーヒーがぶがぶ飲むし、「意外とコーヒー」だなあという印象は、そう言われてみればあります。そんな中、この男、ビル・ヘイドンさん(映画「裏切りのサーカス」)。

紅茶が冷めるのが嫌で、ソーサーごとカップを持ち歩く男、ヘイドンさん。あ、ソーサー、そういう風に使うんだ、と思った場面でした。
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ほんとついさいきん、おとこの人が二人で、「このコーヒーは砂糖をいくつ入れたら飲めるしろものになるんだよ」とか言いながら、基本的には仕事をしつつ、最終的に、砂糖を6つとか入れたコーヒーを、「まず」と飲むシーンを見たのですが、なんだか思い出せないです。よくあるシーンなのかも。思い出せないのもいつものことなのですが。そして、先日、近所の公園で350円出して買ったコーヒーが、生涯最まずコーヒーで、もはや何の味かわからず、砂糖を入れてぐいっと飲み干しました。それから、東京近郊の方に耳寄り情報ですけど、立川シネマのシネマ2の方の上階の自販機のカップで飲むコーヒーは、完全に「手入れの悪い味」がするので、買わない方がいいです。漫画みたいに吹き出すとこでした。
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メモ:コロンボ「溶ける糸」。さすがに今日の今日、借りに行けば覚えているだろう。
自分で言っといてなんですが、まずそうなコーヒーシーンというと、「セブン」のしか思い浮かばない。無念。今度からは「まずいコーヒー映画」をちゃんとメモするようにしよう。「トゥモロー・ワールド」のコーヒーはすぐ銃撃戦に入っちゃったような気がします。
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まずいコーヒーとまずいワインには、それでしか出せない甘美さがあると思うのだ。まずい紅茶はさびしいだけだが、まずいコーヒーにはドラマを感じる。いや、よく考えるとまずい紅茶の寂しさというのも半端ない。ちょっと会いづらいと思ってる祖母のところにどうしても顔を出さねばならず、そこで出された紅茶が激しくまずかったりしたら、主人公はどう感じるだろう。まずいカレーもいい。カレーなのにまずいということろに物語を感じる。しかし、まずいラーメンには命の危険を感じる。
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おー……、アシュリー、すごい!
そして、アボットがいっしょにくねくね(笑)。
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ことしもだせー語りでフィギュアスケートが始まったわ〜。
きゃっ♡
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perfume の新譜すごくいい。CD で買った方がいいよ。CD を聴く機械がうちにない人は、この機会にちっさいのでいいから買うんだ。ブルーレイレコーダーとかで聞いても=テレビのスピーカーで聞いても良い。
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先日のネーベルホルン杯でデビューしたトルコのオリガ&イルハン組、SP は The Cinematic Orchestra の "to Build a home" だったんですね。ここ数日 "to build a home" って言葉が耳をかすめるなあと思っていたらそういういわけだったの。
http://v.youku.com/v_show/id_XNjE0MTM0MjY0.html

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Miki ANDO/JPN/59.79/30.13/29.66/7.54 6.93 7.57 7.43 7.61 0.00
ほー……っ。かなり、良かったんじゃない。手応えあったのでは。
久しぶりに TR で 6 点台出てるけど、それでトータルこれだからね。うん。
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かわいいつてすごい
今日のライブの感想。
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みき、がんばー! 巨大なちわわのように震える私より。
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【映画館とおじさま方】
今日、「2001年宇宙の旅」を見ていたら、となりのおじさまが「……なんだよー」とか「えー?」とか「あーあ」といった相槌をちょいちょい入れていた。そして幕間(休憩時間が入るのですよ)で帰ろうとしてたので、私は親切顔で「まだ終ってませんよ」と教えてあげた。うひひ。それで思い出したのだけど、「硫黄島からの手紙」を見に行った時、主人公が仕事道具を供出しなきゃなんかったったりして、「なんなんだよ」と愚痴をこぼそうものなら、「それが戦争だろー」ってつっこみを入れるおじさまがいた。完全に年上風を吹かせてた。スクリーン上では若造たちだからしょうがないけど、でもその方、どう見ても戦後生まれだった。
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にせんいちねん、宇宙のたびを劇場で見てます。前半が終わって休憩中。となりに座った人が、映画の内容を知らなかったらしく、戸惑いをすべて声に出します。たいへん。
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あまちゃん、春子まわりの、「ほんのりホラーテイスト」の秘密が今週はわかったような気がする。
曽祢まさこっぽいあれがあそこに。
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2007 年ごろのらくがき。

料理メモ、映画メモの合間に上のような落書きや、「新番組 『児玉清の毒づいて、ドウゾ!』」というメモなど。
/雨子

