【ワード様と私】
言われてみれば ms word、送られてきたのを読む専用で自分では使ってないや。あれっ、どうしてんだろ? あ、そうか、読むのが仕事だった。書くときはテキストエディット使ってるんだ。word は雨夫さんも時々呪詛の言葉を浴びせています。大体「頼んでねーよ!」って言ってるネ。「も〜助けて〜!」とか。
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雨子のことを語る
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【今日良かったイーサン・ホーク】
・メガネ。
・女性に声をかけようとして手にしていた新聞をたたんで、山側部分をきっちりきっちり指でさすっている。
・裏切られた女性が「てめこんにゃろーイーサンのくせに生意気だぞ!」みたいな剣幕。
・うっかり銃を向けられたときのリアルさ。
・時々死に神みたいになったかと思うと、逆に死に神を見た人みたいになる。
・前髪が落ちると昔を思い出すわ。
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『インフィニティ・ウォー』でピーターがトニーに申し訳ないと思う……みたいなことを言ったのが、「ごめんなさい」って意味だけじゃないのかな? と今更気になる夏至です。
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「ハイクで句会」、オーナイスアイデア、と思っており、まだ始めてあんまり経ってないからルールは変えない方がいいのではないかとは思っているのですが、それは句会主催/主宰のみなさんがおいおい考えていくことであって、基本的にはハイク内で、ちょっと別働隊というか、なんらかの意味で水準が違うものがあった方がでこぼこして良いと思う。昔、ハイク内で学校の設定で遊んでいた人たちとかいたし、各自の流れの中で、「世界線が違う」みたいなことが見えるのはおもしろい。
まあ、スターは、いろんなタイミングといろんな了見で、各自の流れの中でつけるから、いくらルールを明示してもみんなが対応するのは難しいのかな。そう考えるとスポーツ競技で言う「一回オリンピックを経た」くらいの感じで今回すこし見直しが入るタイミングということなのかしらん。
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あー、今、ちょっと動揺していい鉛筆買ってしまった。
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是枝裕和さんにインタビューするとしたら、「監督は家屋や家、また、貧しさの描写としてほとんど虫を入れませんよね。ハエや蚊などの、家屋に侵入してくる虫については極力描写をさけています。そのことについてどこかの時点でお考えになられたことはありますか、また、どのようにお考えですか。もしよろしければ窓の描写とも合わせてお考えを伺いたいのですが」ってこと。す〜ごいくだらないけど、多分決めてそうしているんだろうなあ、もしかしたらくだらなくないかもしれないなあと思って。
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今、たとえていうなら『裏切りのサーカス』のDVD特典の人物相関図、ブルーレイ特典の冊子、パンフレットが相互に形式内容ともに合っているか、映画本編と矛盾がないか、かつネタバレしていないかなどをチェックする……みたいな仕事の最終局面に入っておりまして、私の心が叫んでいます。「いつも思うんだけど、なんで別々につくるん?」と。お願いだから使い回してください。あと字幕をちょくちょく変更するのもできればいい加減にしてほしいのですが、それはある程度しょうがないでしょう。
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アタシ、そういえばギャランティーク和恵さんのライブ行ったことあったわ。楽しかった。優雅でねえ、福がありました。
なぜ今日まで忘れていたのかというと直後に持田香織さんの歌を聴いたからです。すごい個性なんだよ。その後細野さんだったし。この過程のどこかで気絶したんだね。
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「弟との会話」
弟がカンヌ映画祭の権威なんて嘘! とか言ってたなあ。カンヌで賞を取る映画より、ほんとに世界で人気があるのは『(人気アニメのタイトル)』って。弟の界隈にはそういう文脈があるんだなあ。カンヌなんかくそくらえ、っていうのはまあ、別にいいけど、でも結局「ほんとに世界で人気なのは」って、実在不明の他人からの評価を基準にしてるところが寂しかったなあ。なんでそこに「ほんとに世界で」をはさむかなあ。カンヌで賞をを取るような映画はノット・フォー・ミーで、オレが好きなのはあれとかこれとか、って話なら全然聞けるのに。そういうことはあるわけじゃん、いくらでも。
これは二年くらい前のやりとりなんだけど、今思い出しても胸に穴があいてびゅーびゅー風が吹いてくる。そのときは、「自分で言いながら笑っちゃってるじゃん、おかしいこといってんな、って自分でわかってんでしょ」って答えたら、弟、笑ってたけど。
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ひとならぬものにはなしかけてしまうひとはどれくらいいるか……?
ざべす、お姉さんだからわからないわ。箱とかリモコンとかに話しかけるか? ってことでしょ。ざべす、お姉さんだからそういう気持ちもうないの。でもざべすのおともだちには、枕に話しかける子がいるわ。「あっ、ごめんね、落としちゃった」とか言うの。でも枕は返事しません。枕だもの。枕がしゃべってくれたらそりゃ、いいわよね。「朝だよ」とか。とっても便利よ。

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【今こなしているさくせん】
・晩ごはんをある程度作る。今、茄子を焼き茄子に、小松菜をおひたしに、イカをマリネにしつつある。
・買い物に行く。ヨーグルト買い忘れてた。ヨーグルトと麹、鶏肉。ヨーグルト、麹、鶏肉。
・お昼ごはん早めに食べて片付ける。
・しかるのち仕事。
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曹操、爽、食べたことないよね、私も……うっ、爽のネタがなかった。好きなアイスは「牧場しぼり」です。そうか、爽でアフォガードをやるとフラペチーノ気分が味わえるのか……(._.)φ
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「『誰でもよかった』と供述しているという」ってよく報道されるけど、そういう質問をしているってことなのかなあ。「誰でもよかったということですか」「はい」というような。
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素敵! わたしこれ行きたい。

「これからのさくせん」
・一回片付けて掃除する。
・ヨーグルトとセロリとしいたけと赤ワインを買いに行く。
・今晩はスパゲッティです。
・ごはんつくったらもう一度仕事にもどってできるところまでやる。
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『花咲くころ』、『フロリダ・プロジェクト』、『万引き家族』と見てきて、文化とか地域性とかで「こんなことあるんだ……」とか「未経験の領域だ」といったことがあっても、こういうとき人ってこうなるよなあとか、「ああ……」と感じることの方が体験としては中心にあって、間にスピーカーがあってスクリーンがあってそれを現に上映している人がいて上映にこぎつけた人がいて製作した人がいて……とたくさんのメディアに媒介されながら、「あっ!」って感じることの、親しみすら覚えていることの不思議さをしみじみ感じるなあ。
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『万引き家族』、おすすめだなあ。びっくりしちゃった。
それに「あ! 久々の是枝マジックだ〜」っていうのもありました。ほんとみたいだった。
あと、紋切り型の表現とか定型文とか、常識とか口にする気がなくなって良いと思います。
私今、口数少ない。これでもな。
/雨子


