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雨子のことを語る

「漫画を読めない」にも色々あると思うんですよね。漫画の登場人物に感情移入できないとか、絵と字の優先順位がわかんないとか、物語内の時間の流れが把握できないとか(コマ間の飛躍に不安を覚える)。
その中には「絵がある上に字が多くて情報処理が辛い」っていうひともいるでしょうね。
でもそういう人が「増えた」かどうかは調査しようがないと思うんですよ。

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あっ、でもさあ、「漫画読めない」っていう人、昔からいたよ。「字と絵、どっちを見たらいいかわからない」っていう人もいれば、「どこから読めばいいかわからない」っていう人もいた。それ、訓練すればどっちも読めるようになると思うけど、本人とすれば、漫画だから別に訓練しなくてもいいかって感じになるよね。
だから漫画を読めない子が「増えた」っていうのは疑わしいなって思う。

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わし今日、ポトフにヨーグルト入れてみようかなあ。
明日はヨーグルトで蕪も漬けてみようかなあ。
おまじない程度かもしれないけど、そろそろ花粉が心配だで。

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(前回までのあらすじ) もともとよく泣くけど最近ますますひどい。これは「涙もろい」とかではなく、涙道にごみがつまってるとか、そういう問題か…?
(つづき) 「安藤美姫のことを考えただけで涙が出ることもある。もしかして目がどうかしちゃったかなあ?」と彼に言ったところ、「それは病気でも老化でもなく、馬 鹿 なんだよ!」ととっても優しい笑顔で。
この件金輪際終り。

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はー。みきちーと同じ空を見たと思ったら涙が……………もしかして、出過ぎか、涙。
まじで涙道になにかつまってんのかなあ。風吹いても泣く時あるんだけども。眼科……。眼科ねえ。

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ああ、私もそれ、良くやります!
「とりあえず、謝って!はい。ごめんなさいは?」
理不尽でも何でも、謝ってもらって気を済ませてから
色々片付けた方が、なんか、すっきり行くように思うんですよね。
私は、謝りませんけど!

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夫は今まで二回、私に土下座しているのだが、どちらも覚えていないという。「土下座なんかしないよ〜」と笑っている。すごいな。「日々新たなる僕」って感じだ。
そして私も「二回目の土下座事件」が何だったかまるっと思い出せない。いや、老化じゃないんですよ。こどものとときからこうなんですよ。ほんとほんと。

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映画の「悪人」の妻夫木聡がすごかったなあ。あれだけハンサムなのに、女の子がよけて通るような感じに、ちゃんとなってた。ナイーブで感じが悪い。こっちが気を使わないと普通のやりとりすらできない。特に、「呼ばれた時とっさに、相手の方に目だけが行かない」っていう演技がすごかった。顔自体はちょっと声がした方向に動くんだけど、目は逆の方向に泳ぐ。ああいうのって反射神経だから、妻夫木聡、すごいんだなあ、と思ったよ。

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彼はダンスにうるさいのでフィギュアスケートはあんまり好きじゃない。ぴしっと止められないじゃん、というわけで。で、常々「今井遥と佐々木彰生なら気に入るのではないか」とチャンスを伺っていた。今井遥はまんまと魅力に参ったようで満足。これで四大陸は一緒に「遥!」と騒げる。しかし彰生はSPのハンガリアン・ラプソディーの狂編曲が相当気持ち悪かったらしく、「やめて〜消して〜ぎもぢわるい〜」を連呼。残念、邂逅ならず。わたしもちょっと気持ち悪かった(笑)。というわけで、彰生、次はもっと耳に優しい曲を!

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「今の若い奴は…」って言う人は、若い時からそう言う。私が観測した中でもっとも若かったのは、29歳で「最近の大学生は…」って言い出した知り合いだったんだけど、数ヶ月前、若いちゃらちゃらした美容師(20代中盤と思われる)が「最近の若い奴は」って言ってるのを聴いて記録が塗り替えられました。
人類は「最近の若い奴は」って言う人と言わない人の二種類だねえ。

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【振り返り2011】 やっぱりこれ!

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今季大ブレークなラブリー遥ちゃんですが
もともと全日本Jr.チャンピオンだし
4Ccでも入賞してますから実力者なんですよね
ただ昨季はGPSでスピンノーカン(レイバックを2回やった?)とかあって
頑張ったわりにもったいなかったんですが
今シーズンはそのスピンがよくなったと評判ですね
まだまだレベル取りこぼしとかはありますが
近い将来きっと世界選手権とかにでてゆくでしょうし

マヲタの妹は遥ちゃんだけは好きです
彼女がいうには真央ちゃんファンが好むタイプのスケーターだということですが

そうかな?

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【2011年の映画を振り返る】( 4 )「その街のこども 劇場版」(井上剛)
これは厳密に言うと映画じゃなくて、前年NHKで放送されたドラマの再編集版。話題だったのでご覧になった方も多いと思う。阪神大震災から15年、帰らなきゃ、と思いながら帰ってくることができなかった、かつての「その街のこども」が帰って来て、神戸の街を夜通し歩く。
とにかく見た後、わーっっといろんなことを考えた。しょっちゅうテレビでかけてほしい。主演の森山未來と佐藤江梨子はほんとに素晴らしかった。日本映画を見ていると、俳優が演技をさせてもらってないなと思うことが多いのだけど、このときの二人はどっしりしっかり演技してた。この映画に出たことが今後佐藤江梨子を支えていくんじゃないかと思えるほど。

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【2011年の映画を振り返る】( 3 )「冷たい熱帯魚」(園子温)、「ブラック・スワン」(ダーレン・アロノフスキー)、「アジョシ」(イ・ジョンボム)。
ヘヴィーで悪趣味できっついと見せかけておいて実際は大変ポップだったし、映画見るのって楽しいなっていう感じがストレートにする三本。
「幸せになりた〜い」「ぱーふぇくと、いとわずぱーふぇくと」「となりのおじさんだ」など、真似したい台詞があるのもいいし、後で思い出して思わず眉間に皺がよってしまうシーンが目白押しなのもいい。
「ブラックスワン」に関しては2011年最大のハッピーエンドと呼びたい誘惑にもかられる。
自分にとって、でんでん、ナタリー・ポートマン、ウォンビンが2011年映画界の三大ポップスターだった。

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やけで再投稿したら入れました。
もしかしたらケータイ@auの方の問題だったのかも。
おさわがせいたしました+どうもありがとう。

id:dominique1228
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ごめんなさいおじゃまします。
忘年会@パソコンの前に入りたいのに、文字のどこが違ってるのか
お分かりでしたら教えてください。

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【2011年の映画を振り返る】( 2 )「ザ・タウン」(ベン・アフレック)、「大鹿村騒動記」(阪本順治)、「英国王のスピーチ」(トム・フーパー)。
「そんなに造りの大きな大作というわけではないけれど、隅々までよかった」映画三作。
「ザ・タウン」はシンプルなストーリーラインを生かす濃密な街と人々の描写が良かったし、「大鹿村騒動記」も手練の役者たちが縦横無尽に魅力を発揮してた。「英国王のスピーチ」は扱いは大作だけど、実際の佇まいは主人公の言葉の射程と一緒で小さくて、そこが良かった。歴史的には勝ち組の話なので、どうしてもそこが鼻につくというのもわかる。でも自分は兄弟ものとして見て主人公に同情したし、励ましたいと思った。
こういうのは時期を逃すと見逃す率が非常に高いので、劇場で見られて良かった。三作とも、それまでとくに好きじゃなかった俳優を好きにさせてくれたという意味でも大事な映画です。

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【2011年の映画を振り返る】(1)「ノルウェイの森」(トラン・アン・ユアン)
全編恥ずかしさで耐えられないのではないかと思ったが、脚本の異様さ、映像の美しさ、音楽の良さ等あってわりと集中して見た。結論としてはおもしろかった。
耐えられなかったのは玉山鉄二がやった永沢が出てくる場面で、玉山の演技プランも甘かったのだろうけれど、演出が雑な感じがした。一応、方向性としては、原作よりも永沢とワタナベに対する糾弾の意味あいが強い気がした。ハツミを被害者として描いていた。これはワタナベと直子の関係にも共通の傾向なので、監督は意図してやっていたと思う。
永沢シークエンスのほか、ラストにもちょっとひっかかりがあって、自分にとっては嫌な意味で忘れられない映画となった。
高橋幸宏が「どらむ寿司」以来の自然な演技を見せた映画として記憶したい。

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【自分用メモ】2011年日本で公開されたもののうち、劇場で見た映画。
「ソーシャル・ネットワーク」(デヴィッド・フィンチャー)、「冷たい熱帯魚」(園子温)、「英国王のスピーチ」(トム・フーパー)、「ザ・タウン」(ベン・アフレック)、「その街のこども 劇場版」(井上剛)、「ノルウェイの森」(トラン・アン・ユアン)、「デュー・デート〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜」(トッド・フィリップス)、「アジャストメント」(ジョージ・ノルフィ)、「イリュージョニスト」(シルヴァン・ショメ)、「わたしを離さないで」(マーク・ロマネク)、「ブ…[全文を見る]

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私の夫も、フィギュアスケートは私につきあってみるくらいですが
パトリックの滑りが一番すごいって言います。

「高橋大輔は、氷の上で床の上にいるかのように踊ってしまうのがすごい。パトリック・チャンは、氷の上で、氷の上でしか出来ない踊りをするのがすごい」
って言います。