朝日の朝刊で漱石の「心」を読んでいるんだけど、一冊にまとまった「こころ」とは全然違う味わいがあっておもしろい。「私」と奥さんがちょう接近していて、ああ、この二人、こんな時間にふたりきりでこんな話を……そして女中が何も言わないということがわざわざ書いてある……的な印象が、本で読んだときより強かった。当時の人にしてみれば「ちょっと前の話」なので、ああ、あのとき、こういう階層の人はああだったんだなあという楽しみもありつつ、「私」と奥さんの関係について「ふむふむ」みたいな楽しみもあったと思う。
今朝は「私」がその奥さんにむかって駆け出す、クライマックスだった。ちょうもりあがった。
次は「門」をのせてほしい。
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雨子のことを語る
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きゃーーー! かっこいい! のに! 逆光! ナタリーしか見えない! これでこそブルザ!!
(なんでかカラースター、うまくつけられなかった。それもブルザっぽい)
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つい読んでしまう。「今読むのにぴったりの本だ」としょっちゅう思うのだが、今また思うよ。
「いま私に、骨ばった背を押しつけているこの男は、たぶん明日、私の生命のなにがしかをくいちぎろうとするだろう。だが、すくなくともいまは、暗黙の了解のなかで、お互いの生命をあたためあわなければならないのだ。それが約束なのだから。そしておなじ瞬間に、相手も、まさにおなじことを考えているにちがいないのである」
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ああ、「切欠」で「きっかけ」って読む地名があるんだ。「きりかけ」じゃなく。謎が解けた。
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きのうが「MOZU」の放送日だったのね。私は一週間放置したんだわ。いかん、いかん。
・長谷川博己がどこからともなく入ってきてそして出て行って、笑うとえくぼで、新鮮な「ちゃお☆」をかましたんだって。えー、ちょうおもしろそう!
・香川照之は娘が死なない程度に車ではねたと。香川照之の娘は佐野史郎にあやつられているとかそういうのなのかな?
・そんでまた西島秀俊は巻き込まれて翻弄されてるのね。主人公が翻弄されつづけることに耐えられる人類の平均時間は80分と言うよ。そろそろ顔芸ひとつで翻弄する側にまわったらどうだろう。
・私、大体の設定とかくらいはそ…[全文を見る]
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MOZU season 2 @ ハイク(ちょといまつかれてるんで頭が動かないんですが)
・倉木はコンクリむき出しのビルにおひっこしして、そこでけんすいをしたり、ペットボトルから水じかのみ、パンむしゃーなど。ドアは当然ばーん。野性味が増したようです。そして挨拶をせずに女性を食事に誘っておいてしかし先に帰る……?
・ちびのりだーは交番に住んでる。
・ハルク兄は海を泳いで日本に帰り着いて……たぶん、骨がカルシウムじゃなくて、ウルヴァリン的な。ウルヴァリンだ。それなら合点がいく。
・東も生きていて、「これはすべて東の見ている悪夢」的展開への伏線がはられている。
・season 1 では「ほんとうの真実」がわだいふっとうでしたが、2 は「倉木だ」が席巻。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140623-00104287-rorock-musi
高野寛のトリビュート盤、8/6 発売。「ベステンダンク」の取り合いになってるのが楽しい。
久々にアノニマスが揃って、しかも湯川潮音をボーカルにむかえて! むはー!
そして高橋幸宏がカバーしたのが、「やがてふる」。私がいちばん好きな「やがてふる」。「やがてふる」×高橋幸宏。むはーーーー!!
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従妹「さいきん何の映画見た?」
私「ジャッキー!」
従妹「レジェンド?」
私「そう!」
叔母「……あんたまだ、ジャッキーが好きなの!?」
私「うん!」
叔母「あやしかだね……」
私・従妹「『あやしかだね』って久しぶりにに聞いた〜(笑)」
「あやしかだね」っていうのは、分節化すると「ああ、しかたがない」なんですけど、意味として一番近いのは「Oh, my God !」です。久しぶりに「カンフーや漫画は大人になったら卒業するのが当たり前」っていう価値観に触れておもしろかったです。
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東京駅に効果的に配置されたやり手のみなさんにまんまとひっかかり、大量の甘いものを手に帰還しつつあります。
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祖母がやけに元気一杯なのは夏至だからか。夏は元気なんだな。
さて、季節外れの帰省もあと一食、明朝のごはんを残すのみとなりました。
もー、いっそカレーでも出しちゃおっかなあ。
おうちかえりたい。
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タブレットから仕事のメール
を潔くあきらめて、電話。
各方面からあらゆる水準で笑われた。
ふー、つら。
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ご飯的に連敗中。
贅沢な家だなー。
今日あたりなにかきりりとおいしいものをださないと暴動が起きそうだ。
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二日で四キロ痩せた!
わかってる! その先は言わないで。
いまはただ、酔わせてちょうだい。
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親の部屋=魔窟を掃除中。
せめてこれで痩せないかと……ううんわかってる、もう、心労じゃ痩せないってこと。
アイス食べよっと。
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祖母が弟からせしめたお金を私におしつけ、「おばあちゃん、もうこれくらいしかあげられないけど」と泣き真似。私、受けとってありがとうといい、お金を弟に戻す儀式完了。
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捨てたメールがもどってきよった。
おうちかえったら調べてきれいにしよう。
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メールのゴミ箱がぱんぱんだ。掃除の仕方が想像つかない。
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今日乗った新幹線、かっこよかった。なんかしらん、ラグジュアリーだった。椅子が気持ちよくて足元がゆったりしていてねえ。みんなぐーぐー寝てたよ。だって、寝心地良いんだもーん。グリーン車じゃないのに。
/雨子


