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雨子のことを語る

わたしが高校のころはインターネットへのアクセスが制限された家庭だったので古語辞典で訥々と調べてましたが、メジャーな作品なら辞書の例文そのまんまだったりして、綺麗に訳しすぎて教師に不審がられた思い出がw なんつーか、デジタルネイティブな子らは、ネットを口コミ、コミュニケーションツールとしか思ってない感じがしますね……。自分から探すんではなく、「ひと」に助けを求める場だと……。紙の資料にあたるなんて能動性はもってのほか、ですよ。

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時々、インターネット上で、高校生がなにか古典の本文を長々と書き込んだ後、「現代語おねがいします。急ぎで」みたいなことを懇願するというのが以前から不可解だった。だって、そこまでしなくても教科書レベルにメジャーなものだったら、ちょっと検索すれば全訳が出てくるし、仮にそこでみつからなくても、高校の図書館に行けば訳が簡単に見つかるのに。本なんか、開いて読むだけじゃん? あなたそのサイトに登録して、ちこちこと書き込んで、「お願いします!」とまで言って、返事待って、それって大変じゃん? と不可解に思っていた。とりあえず、「キーワードで検索…[全文を見る]

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うーん、やっぱり、おもしろい。二時間があっという間だった。
やっぱり町山智浩が言ってたことは適当すぎじゃないかなあ。反論した人、いたのかなあ。「ザッカーバーグは一度も笑顔にならない」とツイッターで言ってたけど、このザッカーバーグはショーンに対して作り笑いもするし、エデュアルドがやってきて思わず頬をほころばせるし。笑ってるし、怒ってる。ただ、会話の上で優位に立とうとする癖がついていて、それ以外の話し方ができないだけで。本人はふつうに話してるつもりなのに、相手からすると常に喧嘩腰に見える人っているしなあ。そういう人物として、描かれていると思うけども。

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つい出来心で「ソーシャル・ネットワーク」を見始めたんだけど、なんでこのザッカーバーグはショーンにころっと参っちゃうのかなあ。ジャスティン・ティンバーレイクだからか? でもこのジャスティンも歌わないんだよー。なに考えてんだかな。この場面すごい違和感ある。この場面のマーク、別人みたい。エデュアルド視点だからかなあ。この証言を聞いてる時のザッカーバーグのきょとーんとした顔はおもしろいんだけど。

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私も昨日、「新日本風土記〜廃墟」見てた。うーん、おもしろかった。山師みたいな人が出てきて、筋の通らないことを自信たっぷりに語りつづけてた。あれを見せられた上で、「日本人、がんばってたんですね」とかナレーションを入れられても、納得できない。「江分利満氏の優雅な生活」の主人公が「もう、いいかげんにしてくれ」って言ってたような相手に対して、この人はそうは思わなかったんだなあ、「俺もやってやるぜ」って思ったんだなあと思いました。

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【貼りたい】
ハイク、もうにさんち(*無根拠)は具合悪いんかなあ。ようし、これに乗じて今日も適当こいちゃう。
「イーサン・ホーク」で画像検索すると、これが混じっていて、「あれっ、盗撮写真?」とか思うの。これがなんと映画のワンシーンだという。「イリュージョン」っていう、ああ、イリュージョンだなあって感じの。なんかすごいなあと思って時々しげしげと見ちゃう。

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話題は男性の無精髭に移ったあとですが、長い髪が象徴するものを失った悲しみを露骨に歌うこれを貼っておきますね。
The Beach Boys / Caroline No

Brian Wilsonは20年以上たった1988年の最初のソロアルバムでも「Baby Let Your Hair Grow Long」という歌を作っています。執念ですね。
ショート好きを自認する男性でも「長い髪も一度くらい見てみたい」と思うような気はします。(逆はどうだかわからない。)

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日本版ハムレット。タイトルは「公和(まさかず)」。老舗和菓子屋のぼんぼんが後も継がずにおフランスでパティシエになってぶいぶい働いていたところ、父の葬儀から半年ちょっとで母と叔父が結婚。たまらず退職して日本に帰ってきたら、きれいさっぱり公和の居場所はなかった。さあどうする。全6話で、土曜深夜に放送します。「原作 ウィリアム・シェイクスピア」ってクレジットが出る瞬間の盛り上がりが半端ないです。深田恭子が長谷川博己の幼なじみで、たった一人、帰ってきたことを喜んでくれます。商店街の向こうの方から彼女がばっさばっさと走ってきて「ハムにいちゃん!」と抱きつき、ハムが「その呼び方やめろ!!」と言いながらくるくる回るシーンは人々を混乱と爆笑の渦に誘います。

ふう。さっぱりした。

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現在ハム様がお撮りになられた芸術的な告発映像をみんなで大人しく見てるところ。
おじさんもマザーも素晴らしい読解力。
オフィーリアのくだりは、ハムレットといい(金色夜叉の)貫一といい、うるせえなとしか言いようがありませんが一応我らが主人公の所業なので最後まで付き合わせていだきます。ねむいのなんの。おんもはいい天気ね。

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気まぐれで2000年公開版の映画「ハムレット」を見始めました。イーサン・ホークがハムレット。このハムレットはファザコン一直線でうにゃうにゃしてていい感じ。父ちゃんの幽霊が出てきて復讐を命じるくだりではいつ「きゃーーー!」っていう悲鳴をあげるかとはらはらしました。
しかしまだおもしろいのかおもしろくないのかわからない…。このオフィーリアがどうなるかにだけ、若干興味がわく。ハムレット、夜中のダイナーで一所懸命書いたラブレターをくしゃくしゃにして渡しました。それから、ハムは自分を映像に撮ってるんですよ。男前だからできる所業ですが、自撮りしたハムがかっこいいのなんのって。あはははは。あとは話がメジャーすぎて興味が持続しない(笑

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ブルース・リー物語見てた〜。アメリカに渡ってからのお話。かわいらしかった。カンフーはきれいっちゃ(南部弁)。
今後、我が人生において、ブルース・リーの背中蹴ったやつに対する憎しみが、ちょうどザネリに対するそれのように、脈絡なくわいてきたりしたらどうしよう。締め切り前とかに。そんなときは速水真澄を思い浮かべてすべてのいらだちを真澄にぶつければ良い。よしよし。

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あなたのヒューはグラント? ジャックマン? ダンシ―? それともやっぱりローリー?

むう。こんなことをやってる場合では

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【困惑中】さ、さみュエル・エル・ジャクソン!
あれっ、さむくない? 今部屋の中でひざかけして首にマフラー巻いているのですが。これは暖房をつけてもいいのではないかという気すらしてきた、が、部屋、14度ある。微妙…‥微妙さん、今日、お昼何食べたんだろう?

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「アバウト・ア・ボーイ」って、わりとふだん意見や趣味が別れる人同士でも「いいよね、なんとなく」ってなる不思議な映画だ。そんな気がする。「あっ、この人もこれ好きなんだ」って意外に思うことが多い。えむぞうさん、すのうさん、私の並びだとそれほど意外でもないけど(笑)。
そういう映画ってほかにもあるかなあ。考えてみようっと。

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むさしのかんの、水槽の前にいます。あといっせんちの恋の前に。

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\それでね、今から出すんですって。本気を/
\うそでしょ? 信じられないわ!/
\さっきセガール見ようとしてたわよ?/
\それはやめたんですって/
\でも午後ローでなにやるかチェックしてたわよ?/

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今月の映画メモ
10日〜 薄氷の殺人…ちゃんと把握してないけどおもしろそうだ。
17日〜 ジャッジ 裁かれる判事…ちゃんと把握してないけどロバート・ダウニー・ジュニア分をそろそろ摂りたい。
24日〜 激戦 ハート・オブ・ファイト…ダンテ・ラムの。みんなはどうする? 私は見るよ! ニック・チョンだから♡
31日〜 ジョーカー・ゲーム…かめきちがスパイだって!
あと新文芸坐で高倉健特集と「サーカス」「誰よりも狙われた男」の二本立て。時間的に厳しいけどどれもはずしたくないなあ。

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久保ミツロウの「全く連絡を取り合わない」お兄ちゃんから届いた年賀状が素敵だった。黒地にアンソニー・ホプキンスの笑顔+小さく「do you remember ? a happy new year」の印刷のみ。
弟たちとはそういう風になりたい。

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夫の実家からこんばんは。謎のおいしい白身魚を食べ過ぎて腹痛中。夫の実家で「食べ過ぎて腹痛」は二度目でごわす。生魚が、好き過ぎて、我を忘れる…

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「今年見た映画第6〜15位」
6. 誰よりも狙われた男(アントン・コービン)
7. LIFE ! (ベン・スティラー)
8. 新しき世界 (パク・フンジョン) 
9. 6歳のボクが、大人になるまで(リチャード・リンクレイター)
10. ハミングバード (スティーヴン・ナイト) 
11.ダラズ・バイヤーズ・クラブ (ジャン=マルク・ヴァレ) 
12.イコライザー(アントワーン・フークワ)
13.アメリカン・ハッスル (デヴィッド・O・ラッセル) 
14.泣く男(イ・ジョンボム)
15.ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅(アレクサンダー・ペイン)
こんな感じ〜。全部1位でもいいし、ほかにも好きな映画がいっぱいありました。
さすがに以上です。あ、「トカレフ」に「ナイス瞳孔大賞」を……。