☆2015年上半期ベスト 1 候補
「激戦 ハート・オブ・ファイト」、「アバウト・タイム」、「群盗」、「マッドマックス 怒りのリローデッド」、「薄氷の殺人」、「ワイルドスピード SKY MISSION」、「イミテーション・ゲーム」
☆ベスト3圏内候補
「ラン・オール・ナイト」、「スペシャル ID」
☆甘酸候補
「ホーンズ 容疑者と告白の角」、「追憶と、おどりながら」
☆もぐもぐ候補
「薄氷の殺人」、「インヒアレント・ヴァイス」
なんだかんだ言って今年の充実もすごいですねえ。微妙さんが言ってたのと重なるけど、「マッドマックス」見たら「バードマン」で荒ぶった気持ちが持っていかれちゃった。でも「ワイルド・スピード」や「群盗」は持っていかれなかった。不思議。
出そうで出ないリキャプチャにどきどき☆
これからのさくせん
・外に出ないと片付けられない用事を片付けるついでにファインヒートを買ってくる。
・ファインヒート風呂に入って足の疲れをとる。
・満を持して働く。
完璧なさくせんだわ(*´∀`*)
チリビーンズで印象深いシーンは映画じゃなくて漫画でした。

左端の黒メガネの人がそう言っていたのです。この本は大変におもしろいので好きです。
【メモ】「チリビーンズ」で何か思い出すべきことがあったはず。「ここのチリはうまいんだ、ほんとのチリなんだ」……結局コロンボさんかもしれないという可能性もあるけど、とりあえずメモ。
【今日のもぐもぐ事情】
なるほど「人名+品目」で検索するといいのね。「+pizza」とか「+ cupcake」とか。思い出してみよう。映画で、意中のあの人は何を食べていたかしら……なんだか難しそうな顔で、緑色のどろどろを…………
とりあえずだ。とりあえず、カップケーキとかパンケーキが狙い目ということがわかってきました。

最近テレビで見た映画
・アダプテーション……双子が主人公でどっちもニコラス・ケイジが演じているんだけど、いわゆる双子の話っぽい不吉な感じがなくて、ふたりとも好人物でねえ。そこに幽霊ユリをめぐってぱっと見とんでもなくかっこよかったけど実は……っていう話がからんでみっしりおもしろかったよ。
・ネゴシエーション……エディ・マーフィーの。素敵だったよ。でもちょっと犯人の行動がごちゃごちゃしていたかなあ。派手に爆発して車が鉄骨にぶつかるシーンとか、路面電車がらみのカーチェイスとか、車かっこよかった。
【もぐもぐ問題】「人名+eating」とかで検索して色々出てくる人と全く出てこない人がいる。イーサンは出てこない。身近なとこだとトム・ハーディはいろいろ出てきました。エイミー・アダムスもわりと出る。でも、シャーリーズ・セロンはなんにも出てこなかった。

【今日のもぐもぐキープ】最初の「マッドマックス」のワンシーン。もぐもぐっていうよりはぺろりだけど。ほんとは最新版のでトカゲもぐもぐしてるのがほしかった。ところで、ここ数日で「eating dog food with mad max」っていうひどい動画にたどりついてしまった人は私だけではありませんよね?

「アダプテーション」に「マッチスティック・メン」。2003 年のニコラス・ケイジはすごいな! アイラブヒム。
2014 年のニコラスはなにかの間違いなの。今……今、何撮ってるのかしら……心配だわ……。
朝もはよからニコラス・ケイジ見てて申し訳ないんですが、やだ……キュン死にしそう!!(「アダプテーション」)
今後イーサン・ホークにやってほしい役ベスト3
1位 元ヤンな妻に「おいちょっと待てよ!」とか「てめーの考えはお見通しなんだよ!」とか言われて「きゃっ!」と飛び跳ねてる気弱な夫が事件に巻き込まれて泣きながら生き延びる。最後は妻の胸で泣く。
2位 ダメ上司だが知らないうちに若手たちをくっつけてる謎の「お見合いモンスター」。「真夏の夜の夢」で言うところの媚薬が人間になったらダメ上司だった、みたいな素敵お話。
3位 普段は若い相棒に面倒を見てもらってるダメ刑事。でも事務的なことだけはきちんとやります。誰も出さない日報をイーサンだけが出すので総務にめんどくさがられています。そんなイーサンが思いつきだけで事件を解決できるわけはなく、相棒がなんとかしてくれる。
【今日見たイーサン・ホークがまたただのドアホウだった】とにかくこれだけは言いたい。言わせてください。
もっとイーサン・ホークを妖精みたいに撮ってほしかった……!!!!
あの役でイーサンならドアホウな妖精として撮れるでしょ!!!!
「シンベリン(てか『アナーキー』)」については以上です。
みなさんが景気良く肩を並べて歩いていたそのころ、私は「シンベリン」をちっさなスクリーンで見ていました。この監督は以前「ハムレット」を撮り、一応やり始めたら最後までやめない傾向が強めな私をして途中で二回休憩をとらしめた強者なのです。そのとき私は「この人たちは、なにかやりたいことがあったのだろうけれど、それがいろんな事情でうまく結実しなかったのであろうな」と思うことにしました。そして本日「シンベリン」を見て、この人たちはもしかしてこういう映画を撮ろうとしてこういう映画をつくったのではあるまいかという疑いが生じました。
なんでもやるイ…[全文を見る]
そうだ、「マッドマックス」見ると長生きしたくなって、それもいいよ!
バーサン、かっこいい! 私も体を鍛えていざというとき若い男女をかくまえるようにならなけりゃいけません。
ニコラス・ホルト、初めてみたとき子どもで、次見た時学生で、その次ゾンビで、今日ウォー・ボーイで名前がニュークスだった。大変なことだ。ゾンビでもなければ白塗りでもない、青春もの(いや、どっちも青春ものではあるのだけれど)はないのだろうか。アドベンチャーランドでバイトしたり、すごいかわいい子に一目惚れして翻弄されて嫌われてその勢いで会社辞めたり、自分のそっくりさんに好きな子とられて右往左往したり、おっさんになった自分が自分を殺しにやってきたり、朝起きたら角が生えていたりおっとなんということでしょう、マッドマックスのことを考えていたらこんな時間ではありませんか。とうっ!
映画メモ。「皇帝のために」の若い方、誰かに似ていると思っていましたが、そうか星野源に似ているのね。これは見なくちゃいけません。でもその前に「シンベリン (邦題、謎の『アナーキー』)」があるとです。「シンベリン」、イーサンがその役をやるにはさしものイーサンも薹が立って……うーん、でもイーサンってわりとこれまでは積極的に「老け」を出してきたからそういう言い方は当たらないな。こないだの「群盗」での「ハ・ジョンウ、堂々たる 18 歳」みたいな「絶対的な若さ」みたいなのが見られるのかなあ。そういうことはあるよね。「この人全然若作りしてないし歳相応の言動だけど圧倒的に(悪い意味でなく)若いな」っていうことが。ちなみに色々と公開になる前に「この役がイーサンかな」と思っていた人物はエド・ハリスがやります。意外とおもしろいかもしれないのでそしたらみなさんにもお知らせします。
じょーん。
今日は昼からお酒を少量いただきまして、そして昼寝をしたりしました。朝もゆっくりめでしたし、こんな一日もたまに良いかと思います。そういえば今朝、まだ寝ている私に夫が「ねえねえ、じゃがいもにチョコをかけたお菓子は? ねえねえ、食べちゃったの?」と悲しげな声で話しかけてきました。私は「とっくに食べた……」と答えてまた寝たのですが、あれ朝の 5 時半くらいだったと思います。休みの日くらい朝寝すればいいのに。
オットー帰ってきた。今風呂であくびしてる。大丈夫だろうか。それにしても明日、彼が休みだとは知らなんだ。すっかり休出と思い込んでそれに合わせて色々とあれしていたのにあれれ。もしかしてどこかに行く約束とかしているだろうか。してるんじゃないかな。これまでのパターンから言って。さっぱり思い出せませぬ。約束を忘れていたことがばれると大変である。何とか秘密裏に思い出したいものだ。晩ごはんはちまこましたものと少量のお酒です。食べて風呂入って片付けて寝まする。今日も1日盛り上がったなあ。じゃねー。おやすみなさ〜い。
「狩人の夜」(1955 チャールズ・ロートン)
・こーわー! 偽伝道師が子どもたちを追いかけ回すのですが、怖い、怖すぎ! くるってるようにしか見えない。くるってるのだが。
・お母さんも近所のおじいさん(主人公の子どもとの関係よくわからず)もまったく頼りにならない。ところがそのことが特別でない様子。「大人だからと言って頼りになるとは限らない」というのが当たり前の雰囲気で、ごく自然に主人公は周りの大人たちに相談なしで家を飛び出すのです。
・そのため子どもたちを保護するレイチェルが登場した時の威力が半端ないです。およそ人類ならばレイチェルになりたいもの。
そういや昔、ライブとか映画で私が夜に一人で出かけるとき、「慌てて帰ってこなくていいから、何かおみやげ買ってきて! おいしいものを! 何がいいかはその目の前の白い箱(PC)で調べて行って!」っていう要求をされましたねえ。