私は音楽にかなり疎くて、昔、ちょー流行っていたエンヤの歌を「これ、妹ちゃんが誰々さんに借りたアフリカ音楽のCDに入っていたやつだよね」と言ってショックを与えたことがあります。妹は、お姉ちゃんほんとうに音楽に興味ないんだね…と初めて腑に落ちたようでした。それまでは、この曲知らないーって言っても、聞いたことあるでしょ!という感じで信じてもらえなかったのでございます。ついでに、街でよくかかっている曲と、家でよくかかっている曲の区別がついてないよ。
さっき、宇宙まお「無限の力」を夫が流したときに、紅白で歌われてたやつでしょ?と言ってしまった…(ノ_<) 水戸ホーリーホックの応援歌なのに、お前さんが家で流しすぎなのじゃあー。。。
凄すぎる音楽家を発見。これホンマに日本人なんかな。というような才能。

聴いたら思い出すかなーと思ったけど知らない曲だった

作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし
アンジュルム『46億年LOVE』

最近のハロプロの曲と比べるとメロディも歌詞も過激でなくて聞きやすい。
二番はとくに口にしている人が賢く、美しく見える言葉が続く。語彙自体も比較的きれいだし、フレーズの終わりで口角が上がる工夫なんかもあって穏やかな気持ちで聞いていられる。
収録されたアルバムが欲しいな。夏木マリ「さよならの鐘」。中島みゆき作品。

色んなことを 中途半端なことを
考えて 消えてく 幸せのアイデアも
所詮 君はひとりじゃないんでしょう
生きて 死ねば
それで終わりじゃないでしょう
たまたま見かけたくるりの歌詞がとても美しくて、グッときて、素敵だなと思う。
特に引用していない部分も、こんな風な日本語の載せ方してたのかというくらい洒落ていて驚く。
意味でもなく、情景でもなく、ふとした言葉で何か深いものを浮かび上がらせて、
そのよく分からない何か大事なものを楽器で、雄弁に語らせる彼らの歌詞の載せ方がとても好きだ。

くるり「Liberty&Gravity」 from『THE PIER LIVE』

よいしょ!!
斉藤和義の「歌うたいのバラッド」を合唱曲にしたのも聞いたんだけど、1997年、20年前に発表されていたんですね。(これは2008年セルフカバーでなくオリジナルでいいのだろうか。)いや多分聞いたことあったんだろうけどなあ。

ほのかにジョージ成分がちょっとだけ強いビートルズイディオムを感じつつ、最後まで聞いたら「レイラ」分が沈殿していました。

最近だと、このパオロ・フレスというトランペット奏者の作品も好きです。
素晴らしい!
Seventeen - Sharon Van Etten

なんともいえないツインピークス感がある。
Let's Go Surfing / The Drums

ザ・プーチンズ「ナニコレ」

2017年に開催された風街コンサートは吉澤嘉代子による「さらばシベリア鉄道」で幕を開けたそうなんだけども、はまりそうだなあ。音源はないかしら。などと思って検索してたら「わたしを構成する9枚」というトークがあって「断絶」だぁ!「み空」だぁ!とかいう中にこの人たちがいたのでした。


音楽は今の波長とあっているものを聞くと、脳のどっかに効いて頭や心のの疲れが消せる。
KIRINJI「絶対に晴れて欲しい日」

♪センター試験の朝は大雪で交通は麻痺、大事な日ばかり狙って低気圧が襲ってくる で始まる。今年は晴れて良かったね。そんな感じに始まってサビの聯終わりが「それ個別的自衛権で対応できるでしょ」「それ個別的自衛権で対応しろってんだよ」「それ個別的自衛権は関係がない」「それ個別的自衛権で対応できるんだよ」で、「晴れてくれ」ってだけの歌がなんか最初から最後まで「うふふ」って歌になってる。「個別的自衛権」にメロディーがつくなんて楽しいな。
LUWTEN - In Over My Head

ラブリー
LUWTEN - Indifference (unplugged)

中森明菜「瑠璃色の夜」。冒頭の朗読メッセージ「明菜から……。」に続いて流れてくる。印象深い曲であるな。
