J1第11節の結果、
FC東京0-0京都
磐田3-1大宮
大分1-2横浜FM
千葉2-1広島
山形0-1新潟
浦和2-3川崎
鹿島2-1清水
G大阪4-0柏
神戸2-2名古屋
連戦の中、酷暑の二日目。大分に続き柏にも守備崩壊の時が訪れた。この二チームはこのままずるずる行ってしまうのか。
前節下から数えた方が早かった川崎が一気に6位にジャンプアップ、しかし「降格ライン」は6位から16位までが勝点4差にひしめく大混戦だ。
一方、1試合少ない鹿島が首位返り咲き。鹿島の3連覇を阻む位置にいるのが、作りかけの浦和だけでは苦しい。
順位と勝点(暫定)
1鹿島23、2浦和23、3G大阪19、4新潟19(3位以上ACL)
~
15清水12、16千葉11、17柏9、18大分4(16位以下降格)
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一本太い糸がつながることで、あちこちで切れていた糸がつながる余裕を全体が取り戻す。
こう言った「一箇所の違いによる全体の勢いの上昇(下降)」はシーズンだけでなく一試合の間でも起こることで、単純な勝ち負け・プレイ以外でサッカーを楽しむための大きな要素になっている。
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そのがくんと落ちたチーム力が、たった一人の加入によってどう変わるのか。どこか一箇所「絶対的に大丈夫なところ」ができることによって、攻撃は守備の不安に守備は攻撃の不調に引っ張られていたのが「行くべきところで行ける」様になってくる。
サッカーでは「俺達は強い!、しっかりやれば勝てる!」と言う意識の強さがチーム全体に及ぼす影響は大きく、追加された「一人の選手、一つの約束事」がその意識を生めればチームのパフォーマンスは大きく変わる。
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ジュビロは完全に生き返ったようで見たとこ本当に「イ・グノ効果」と言っていいように思う。
毎年のように意外なチームが降格争いに参加したり実際に落ちていくのは、その年に一人一人の実力ががた落ちするからではなくて、ちょっとした違い(キープレイヤーの不調とか離脱とか、新戦術の齟齬など)から11人全員が違和感を抱き、各所で少しずつ力が落ちることで全体の力がガクンと落ちるから。
全員が10%ダウンすればチーム全体として10%ダウンで済まないのがチームスポーツの恐ろしいところで、
サッカーは(バスケットやハンドボールと違い)「中盤を構成する」要素がある。イメージ的には何本もの糸でつながっていた選手間の紐が細くなったりあまつさえ切れてしまったりする感じ。ダウン率は全体掛ける0.9ではなく、0.9x0.9(x0.9x0.9…)になる。
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J1第10節の結果、
新潟3-3磐田
京都2-0横浜FM
大宮3-0大分
神戸3-1山形
柏2-3浦和
広島2-0F東京
清水2-2千葉
ACL組が試合のない10節、彼らの直接対決7/1まで順位は暫定です。それでも上位は変わらず。
そして勝点12で9位から15位までが並ぶ下混戦。降格圏までの差は、3。
リーグ戦も4分の1以上が経過、この序盤の流れが一年を通して中々覆しがたい、その辺がリーグ戦の怖さ。
残り5分切ってからのゴールが4、その内3つが結果を変えました。
順位と勝点
1浦和23、2鹿島20、3名古屋17、4G大阪16(3位以上ACL)
~
15FC東京12、16柏9、17千葉8、18大分4(16位以下降格)
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いやーあれ程高原切って永井の慰留に努めろと言ったのになぁ。
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J1第9節の結果、
磐田1-0神戸
山形0-0柏
大分1-3G大阪
横浜FM2-1川崎
広島0-0清水
京都0-1名古屋
千葉0-2鹿島
F東京3-2大宮
浦和1-0新潟
首位と3位との差が早くも1ゲーム分空きました。2強4中強10中2弱の図式が強まって行くのかどうか。
名古屋・ガンバがじわりと浮上、京都が降格圏へ落下。
順位と勝点
1鹿島20、2浦和20、3名古屋17、4G大阪16(3位以上ACL)
~
15大宮9、16京都9、17千葉7、18大分4(16位以下降格)
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水沼宏太の他に二代目Jリーガーっていましたっけ。
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川崎が京都戦と違いすぎるな。
横山と寺田の位置を入れ替えるかな?
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J1第8節の結果、
川崎4-1京都
新潟2-2千葉
大宮0-3山形
名古屋0-0広島
柏2-1大分
清水2-2浦和
横浜FM1-0磐田
鹿島1-0神戸
G大阪4-2FC東京
GWの過密日程、柏が初勝利。昨年のリーグ4位・ナビスコ覇者の大分は直接対決で敗れ焦燥感が。
そして降格最右翼だった山形が4位浮上。
順位と勝点
1鹿島17、2浦和17、3新潟15、4山形14(3位以上ACL)
〜
15柏8、16磐田8、17千葉7、18大分4(16位以下降格)
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J1第7節の結果、
大宮0-1新潟
清水1-1柏
山形1-1鹿島
千葉0-1浦和
京都2-3磐田
大分0-1FC東京
広島1-1川崎
神戸3-1G大阪
名古屋2-1横浜FM
アウェーチームが点を取る今節。まずはよくやった山形。ACL組がアウェーで伸び悩む中、名古屋は意地を見せた。
首位は入れ代わり、降格ラインも変化あり。未だに勝ちのない柏は苦しい。
順位と勝点
1浦和16、2新潟14、3鹿島14、4名古屋13(3位以上ACL)
~
15横浜FM6、16千葉6、17柏5、18大分4(16位以下降格)
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http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090420-OHT1T00240.htm
“タマシコ”にスカパラ呼びーの、
GIANT KILLINGトレカ配りーの、
クリアファイル(+アンケート回答でタオマフも)配りーの、と
これはあの「川崎の広報」に対する挑戦ッスか…?
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J1第6節の結果、
G大阪2-1山形
柏1-2名古屋
新潟3-3広島
鹿島0-0横浜FM
川崎3-1大宮
浦和1-0京都
FC東京1-2千葉
磐田3-0清水
神戸3-2大分
一転して打ち合い多めに。磐田は新FWがフィットし新生なるか。
上位と下位がいくらか入れ替わり混戦模様は今年もか。
順位と勝点
1鹿島13、2浦和13、3新潟11、4G大阪10(3位以上ACL)
~
15FC東京6、16磐田5、17大分4、18柏4(16位以下降格)
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今週のアフターゲームショーは両方とも間違いなく保存版だw
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今やってる神戸x大分の結果によりますね、
大分勝:磐田・柏・神戸
引分け:神戸・磐田・柏
神戸勝:大分・磐田・柏
で、神戸が大勝すると、磐田・大分・柏です。
今年は3チーム自動降格なので変わらないですけど。
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神戸x大分、前半終了1-1。
お互い、相手にカウンターにあまり対応できてないような。
そう言うシチュエーションでは宮本の出番のはずだけどなぁ。
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ジュビロの新FW、イ・グノがいい。並走する青山を力だけでなく「すっ」と肩を前に入れてボールを己のものにした。2-0、磐田初勝利なるか。
清水はCB削って永井雄一郎初投入。頑張れ、超頑張れ。
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湘南から大宮に来た石原直樹は結果をしっかり以上に出してるなぁ。
J2のエースとは言え、J1の9番は大抜擢だなぁと思ったが。
J1に行って、カーナビを買えたそうです、「涙の出る話(ノムさん)」
今年は渡邉千真(マリノス)と言い、J1初経験で9番を与えられた稀有な例が揃って期待に答えているね。
/Jリーグ

