損保ジャパン再び。「薔薇と光の画家 アンリ・ル・シダネル展―フランス ジェルブロワの風―」
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/
やはり静かで眺めのよい、よい雰囲気の美術館。入り口に「私語禁止」に近い文言がハッキリキッパリ書いてあるせいかな。ただしなんかの機械の音がぶおーんとしてまして、完璧な静寂とまでは行かず。


夕方とか朝とか月明かりの夜とか、うすーい光の中に浮かび上がる風景が中心。一つ印象的だったのは、角度によってはそこから風が吹いてくるように見える、窓辺から湖を臨む絵。
「フランスでもっとも美しい村」のひとつ、ジェルブロワがバラの多い村になったきっかけはこの人だとか。
しかしその後国立西洋美術館に行って17世紀の絵画等をみると、印象派的な絵画にむかって「もっとちゃんとしっかりかけよ!」といいたくなってしまう不思議。
須田国太郎の絵って、ちっこい写真でみちゃうと、「地味でくすんだ絵ー」ってなるんだけど、実物は生々しい筆跡があって、力強いんだよなー。やっぱ絵は実物を見ないとね。特に油絵は。立体彫刻みたいなもんだから。あと油絵の具って、独特の光沢があるし。
陶磁器も写真だと全然色が違って見えちゃうんだよね。これも実物見ないとわからないけど。
横浜に行く用ができたので、突発的に一昨日午前中に神奈川県立近代美術館葉山館で須田国太郎回顧展見に行った。
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2012/suda/index.html
大雨の日だったのでがらすき。ゆったり観られました。
画家がスペインに行って以降、画面が赤茶色になるのが面白い。日本の風景でも赤茶色。展覧会の壁を遠くから見ると全部なんとなく赤茶色。
京都行ったときに衝撃を受けた『修理師』にも再会できたが、あのときの感動はまったくよみがえってこず。絵との出会いも一期一会。
この人は画面にストーリーを描きこみたかったわけじゃな…[全文を見る]
わたしは、こういう心境です(笑)
http://morningmanga.com/blog/zuccazuca/1332774594
「博多は遠くても行けるけど 過去には決して行けないんだよ!!」
(行きたいのは、2007年世界選手権男子シングルFS最終グループ…)
あと松涛美術館にも行ってみたいんだよなー
文化村や戸栗にはいったことがあるが、あそこに入ったことがない。
「設計 白井晟一研究所」だし! 本読んだ限りだとなんかすごそう。
今の展示会がロイヤルコペンハーゲンなので、あんまり行きたくないのが残念。次の田渕俊夫展のほうが面白そう。
「ユベール・ロベール-時間の庭」
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/current.html
国立西洋美術館
(*ゴールデンウィーク(4月28日~5月6日)は休まず開館)
同時開催「ピラネージ『牢獄』展」
なんか二つとも琴線を刺激してくるぞ…
残念ながら「東京国立博物館140周年特集陳列 東洋の青磁」は2012年5月15日(火) ~ 2012年7月29日(日) 。GW中には見られぬ。
上野に行くのどうしよう。
銀座はキヤノンギャラリー銀座「「写真家たちの日本紀行」2011」と、フェルメールセンター銀座。
新宿は文化学園の毎年のヨーロッパモード展と、損保ジャパン「薔薇と光の画家 アンリ・ル・シダネル展 ―フランス ジェルブロワの風―」
仕事の繁忙期とGPS、世界選手権がダダかぶり、遠いところのショーに行くにはやる気が若干足りない、という点で、DOIが一番よいのよね。
って、もう申し込んじゃったけど。
ショーや大会より、これが一番申し込みやすい・行きやすいんだよなあ、正直。
アイスダンスやペアのゲストスケーターも来て欲しいなあ。
DOIどうしようかなー
男子シングル
羽生結弦 町田樹 無良崇彦 村上大介
田中刑事 日野龍樹 宇野昌磨
女子シングル
鈴木明子 今井遥
庄司理紗 宮原知子 佐藤未生
ゲスト
安藤美姫
パトリッック・チャン
カロリーナ・コストナー
ステファン・ランビエール
ですって!! ランビ先輩とコストナーとPさん、観たいなあ。あと町田君。
コストナーとPさんは今生で観たいスケータートップ2だしな。
お笑いコンビオードリーの、名前の由来。
「事務所社長から「うにいくら」、「オードリー」の2択を迫られ、その場が寿司屋であったこともあり、「うにいくら」は社長の思いつきと判断。そのため「オードリー」に決定した。社長は、「華が無い二人なので、華のあるオードリー・ヘプバーンから採った」としている。」
「顔はオードリー、身体はモンロー ! 」
春日の顔が思い浮かんだ私はいかんせん。
あとねえ、おじぎ。
あんな儀礼的なお辞儀を観られるのは舞台かフィギュアだけだよ。
とくにバトルのやつ。あれは王子過ぎる。ネバーエンディング王子。
技ではないけど(むしろ振り付けか?)、もちろんランビエールの首の動き。
あとワグナーの肩から腕にかけてのライン・動き。
あとはヴィクター・ファイファーやバザロワ・ラリョーノフの着氷のやわらかさ。
昨季のメリチャリや今季のウィーポがやってた、男性の体のラインを女性が滑り落ちて(崩れ落ちて)いく振り付け。
バザロワ・ラリョーノフのツイスト(に限らず、スロージャンプも)、着氷がふわんとしてて良いなー
ところでペアは年の差・身長差があるカップルが多い(十代の女の子と二十代半ば以上の男性というパターン)。たしかに観てるほうもそのほうが安心感がある気がする…
一方でヴォロトラやサフゾル、中国はそんなこともないわけで。
どうしよう、この大会のチャーリーの髪型がカッコイイ…!
ポポワ・マッソーって、欧州のときのブリザードなエンディングが印象的でしたが、(ポポワがマッソーの手をばしってたたいてた)当然ながら結成一年じゃうまく行かないのが当たり前なんであって(デニコフやヴォロトラがむしろ奇跡)、来季以降うまく行くかどうかはわからないけど、二人ともがんばってるんだろうなあ。
ジュベール演技後、他国ブースのなかでまっさきに立ち上がったのはコンテスティだった。
ベルホタがさらっとカットされててorzなんですが…
BSでは放送されるんでしょうか。
って、来週にやるとかじゃなく昨日今日でやってたの?! 不覚!!