何報
1月のMGMというイベントにサークル参加表明しておりましたが、
その後4月の大阪文フリあわせのアンソロジーにお誘いいただきまして、
よそのサークル様にご指名いただくというのは生まれてはじめてのはなしですし、
そちらの締め切り等を考えると
今回は「一般参加」して顔と名前をおぼえてもらってサークル参加というほうが
じぶん的に自然な流れかなあ、と
背中を押してくださったみなさん、どうもありがとうございます
とりあえず会場で他のかたがどんな本つくってらっしゃるのか(グッズもエロも、プロの方の商業誌もNOというスタンスなので)見てからのほうが色々わかって参加しやすいでしょうし
今回は背伸びしないでふつうに一般でいってきます!
アンソロジーのおはなしも情報解禁のお知らせが来たらまた宣伝させていただきますv
どうぞよろしくお願い申し上げます☆
『夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 更新してます! 完結へ向けてプレゼント企画なども進行中☆
http://d.hatena.ne.jp/isozakiai/20121218/1355805009
さーびすさーびす~♪
サンタさん「磯崎愛、いつも頑張ってるね。そんな君にはこれをあげよう。」 磯崎愛は優しいサンタから「メイドさん(46歳)」を貰った。
マジでいただけるなら嬉しいんですけど!
えっとね、えまにゅえる・べあーるに似てたらサイコ―☆

きげんなんてわるくないよきまってるあなたがとなりにいるんだから
はてなブログに投稿しました
「少女文学者・春呼さん」、タトホン新刊の進捗情報などお知らせ☆ 眠り熊さんの春呼さん、とっても可愛いよ♪ - 春呼さんの部屋

http://harukosan.hatenadiary.com/entry/2012/12/17/225730
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眠り熊さんに春呼さんかいてもらったよーーーーー!!! ひゃっほー☆
「旅立たれた貴女様に、私がなにを書き送ればよかったのか考えてみたのです」
いささか唐突にも思えたが、先日、おれがいったことを気にしていたのだろう。しばし耳を傾けることにした。
「貴女様を励まし気遣うようなことを書きながら、私は一度たりとも自分の想いをお伝えしませんでした。今さら書いても詮無いことだと思いましたし、貴女様のご迷惑になると考えました。それだけはしてはいけないと戒めていたのですが……本当に貴女様が望まれていたのは、そちらのほうだったのですね」
黙したまま相手を見たが、彼にはそれで十分だったにちがいない。けっきょくのとこ…[全文を見る]
「マラルメ・プロジェクトIII『イジチュール』の夜へ―「エロディアード」/「半獣神」の舞台から―」のビデオ上映と渡辺守章さんと浅田彰さんの対談
「マラルメ・プロジェクトIII『イジチュール』の夜へ―「エロディアード」/「半獣神」の舞台から―」のビデオ上映と渡辺守章さんと浅田彰さんの対談
日時:12月21日(金)16:30〜
会場:東京大学駒場キャンパス18号館ホール
《プログラム》
●今年7月に京都芸術劇場春秋座で上演された「マラルメ・プロジェクトIII『イジチュール』の夜へ―「エロディアード」/「半獣神」の舞台から―」のビデオ上映
●企画・…[全文を見る]
10歳じゃなくて12歳だから違うと思います、というツッコミをいれてみたりして♪
記号学的実践叢書
芸術の作品I——内在性と超越性
ジェラール・ジュネット/和泉涼一訳
A5判上製/384頁/定価=5000円+税
《芸術作品はふたつの存在様態、すなわち内在性と超越性を身にまとう。〈内在性〉は、作品がそこに「存する」ところのオブジェのタイプによって定義され、それゆえ二つの体制に区別される。この二つの体制は〔……〕それぞれ〈自筆的〉および〈他筆的〉と命名される。自筆的体制においては、内在的オブジェ(絵画、彫刻、パフォーマンス)は物質的であり、それはおのずから顕現する。他筆的体制においては、そのオブジェ(文学テクスト、作曲、建築物…[全文を見る]
あ、あと
「言葉で説明することを恐れるな」
ふつう、逆なんだろうけどw
書きすぎるなっていわれるほうなんでしょうけれど、わたし、書かないんだよねw
抑制がききすぎていると言われるほうだ
徹頭徹尾「言葉」でしかできていない小説という作品を、
それがゆえに「言葉」から遠ざける意識というのがわたしにはある
そしてそれはきっともう、あるていど「成功」しているはずだ
「説明」をしなくても気づいてくれるひとは気づいてくれる
わたしは、そういう「読者」様をすでに何人も得ている
だから、
今度はそっとさしだせるだけの「言葉」を用意すること
きっちりとフラッグを立てること、恥ずかしくても! はずかしくても!!
何報
今日最大の「シゴト」が終わったので一安心 >振込
買い物するつもりだったけど帰ってきちゃった
さっきおはなしして、なんか少し安心(?)したかなあ
長い、ながい話しを抱えていて、しかも幾つもいくつもあって
そのひとたちは生きていて、ときに死んだりもして
わたしはいつも
どちらかといわなくても「書かされている」というほうが実感として確かで
だから「おりてくるもの」なわけだけど
それでかまわないのだがしかし
振り回され続けないでいられるていどの「力」がないと
だからこそ逆に駄目なんだな、とも強くおもう
とりあえず、いまの連載は若い彼らで…[全文を見る]

石蕗(つわぶき)、斑が入ったほうが好き
星みたいに見えて
本を抱えてるところがナントモいえませんなw
あの女性の役割が、やはりソウイウモノなのだなあとしみじみ思っておりまする
ていうかわたし、
早く書きなさいってはなしですなw
↓どんだけ情熱的な恋してるのさ、春呼さん!!!
びっくりだよ、もうw
そして、とても我が強いwww

いまここでたとえ世界が終わってもこのひとが好きなわたしがいる
「姫さま?」
「だからそう呼ぶなと申しておる!」
声をあげて見据えると、男はなにも聞かなかったような顔で続けた。
「おかけになられたらいかがですか」
「そなたにいわれなくとも座るさ。ここはおれの執務室だ」
立ったままのそいつの横をすりぬけて樫の木でできた大きな執務机へとむかう。
「失礼ながら、ここでお仕事をなさっているようにはお見受けできませんが……」
彼は腕を組み、ため息をついて室内をぐるりと見渡してみせた。おれは机のうえに花瓶をおろし、両手を腰においてしみじみ部屋を眺めてみた。
いやはや、惨憺たるありさまだ。
この部屋には死…[全文を見る]