きょおおおはなにをかこうかなあああ?(けっこうヤケッパチw
うーん、毎日ブログかくひと尊敬します!
やってみてわかる続けることのむずかしさ
今日はこのへんかな
>その肢体からたちのぼる、噎せかえるほどの潤沢な花の香りに、それがおそらく南国の花であろうと想像して、ぼくは遠い昔に憧れた異国を想っていた。
エリス姫のモデルのひとりがカトリーヌ・ド・メディシスであることはすでに再三お伝えいたしましたが、
カトリーヌといえば、お料理ファッション文芸等の伝達者、そのなかでもやはり有名なのは「香水」ではないかと
香りの歴史はフィレンツェから始ま…[全文を見る]
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「アレクサンドラ姫?」
「もしもあたしが戻らなければ、帝都へ使いを出すようヴジョー伯の母上に頼んできた。それから、あたしの配下もこの街を離れるよう指示してある」
「では、貴女を殺せば期せずしてこの国に帝国軍を呼び寄せられるということですか?」
ぼくの問いかけに、彼女は微笑んだ。
「あたし一人の命はそんな重くない。さっきはああ言ったけど、あたしが死んだからって陛下が復讐のために兵を動かすことはない。でも、あたしがへまする程度にこの国は厄介だって証にはなるだろうし、この国を是が非でも守りたいと願うあなたの意志は陛下に伝わると…[全文を見る]
<SFファン交流会>
1月例会のご案内
■日時:2013年1月19日(土)午後2時~5時
■会場:笹塚区民会館
(京王線・京王新線「笹塚駅」徒歩8分)
●テーマ:2012年SF回顧(国内・コミック・メディア〈アニメ〉編)
●ゲスト:森下一仁さん(SF作家、SF評論家)、日下三蔵さん(アンソロジスト、アニメ研究家)福井健太さん(書評系ライター)、V林田さん(咲-Saki-ファン)
●会費:500円(お茶・お菓子代込み)
●内容:
第33回日本SF大賞で二作の大賞とさらに特別賞一作受賞となるなど、2012年は傑作が盛りだくさんの年となりました。皆さんは、この一年でどんなSF…[全文を見る]
ありがとうございます☆
現場の空気、というのは確かにありますよね。
広く開かれた場所を意識していない、つまり見せかけではない、つくられていない場所にある独特のもの。
懐に入る、みたいなこと。
同人誌のおはなしは、ものすごく腑に落ちました(笑)。
そういう感じ、とてもよくわかります。
読んですぐ、これは面白いな、とブクマしてツイッターに流してここにはりました。
いわゆる拡散希望的なはなしでもあるんですが、
いっぽうでそういう浮ついたものとは別の、文字通り「地に足がついた感覚」に対する信用を思い出させてくれるアプローチだと思います。
とはいえそれもまた、こういう新しいツールのおかげ、というのも「今の時代」的ですよね。
↓
わたしは「大塚先生」と呼ぶひとで、小説教室で一期分お世話になったから、さんとか氏とかではなく、先生ってお呼びするのがじぶんらしさだとおもう
文フリで、ブンガクするなら顔くらいだせや! みたいに煽る姿勢とかも好きw(なので、ニコ生に出してきた じぶんは見てないけどうつってたはず)
もちろん、合う、合わない、というのはたしかにあって、苦手なひとは苦手だろうなあ、とはおもう
でも、皮肉っぽい嫌味ばかり言いながら常にだいたい容赦なくものをいう、とても真摯で熱いかただとおもうので、そういうひとのほうが書き手として信用できる
チュウニ病黒歴…[全文を見る]
何報
ナベタくん(仮)の選挙 ※大塚英志さんのメールの転載
http://kawango.hatenablog.com/entry/2013/01/18/084457
わたしはいろいろ考えることができて面白かったのでよろしければ
「でも、女の人がいま描いてるものは、
みんな、どこかのところで、
しょうがなく、くっついていくものだとか、
あるいは全部「愛」って呼べるのかしらと考えながら、
でも一緒にいるだとか、
何ていうんだろう、
「ほんとはそういうふうにできてるんじゃないの?」
っていう部分を触ろうとする。
それがおもしろいですよね。」
「同性でも、それはよく考えると恋だなって思います。
それにともなって肉体的な欲求は付いてこないけど、
考えるとドキドキするし、もっと会いたいって思うし、」
http://www.1101.com/yoshinaga_fumi/index.html
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続きも面白そう
何報
バイトきまりました
応援してくださったみなさん、どうもありがとうございます
とりあえず
いってみます!
『夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 9
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-689.html
茶髪くん語り
このへんから、もうこのひとたちいやーん>< みたいな気分でいっぱいです
いえ、正確にいうと、黒髪君が酷いひとすぎてどうしたらいいかわからないていうのが延々と続きます
(その後、茶髪くんの凄まじい反撃が来るはずですけど! ていうか、来ないと困るw)
(いや、その前に、黒髪君が予告された通りの目にあうわけですが)
小説(というか「物語」のほうが相応しいけど、まあここはこれで)は因果応報…[全文を見る]
期待は自分が期待するものを知らず、破壊する。期待はなにも期待しない。
詩の言葉においては、諸存在が口をつぐんでいるという事実が、表現されるのだ。
直接的な言葉とは、実際上、おそらくは、直接的な世界との関係だろう、直接われわれが触れるほどわれわれに近いもの、われわれの近辺との関係だろう、だが、共通的な言葉が伝えるこの直接的なものとは、覆いかくされた遠方に他ならぬ
言葉は、自らのうちに、おのれを包みかくす契機を有している。
言語とは、世界のなかで行動したり、世界のなかに立ち現れたりするために人間が思いのままに扱う道具だ、と考えるの…[全文を見る]
ヒアリングはむずかしいですねえええ
常磐線に乗るじゃないですか、中距離列車で、水戸までいくんですけど、その間に話し言葉がガラって変わりますからねえ
イタリアからスイスへ抜けてドイツにはいったみたいな体験だとおもいます、あれ
マジ外国!? みたいな
何報
前もしかして書いたかもだけど
うちは両親とも茨城弁というのを話せなくて、もちろんわたしもはなせなくて
大学のクラスメイトの、かっこ可愛いクラス一人気者だったサーファーの男の子に
「いばらきをないがしろにしている!」と言われてけっこう悲しいおもいをしたことがw
(わりと茨城を愛してるのに! いや、わりとなところがと突っ込まれると困るけど、素直にそのまま愛してるのにっていうのは恥ずかしいよ)
よくきいたらおばあちゃん同士がおともだちで、うちのおばあちゃんちでデートまでしたのにww
(彼がじぶんのおばあちゃんつれて遊びに来て縁側で四人座ってお茶飲んだという、あれはちょっと面白い体験だった
茨城の海はサーフィンできるのだよね、けっこう波高いから ライフガードもやってたなあ そういえば海もいっしょにいったような気が、モチロンみんなでねw)
彼どうしてるかなあ?
何報
『歓びの野は死の色す』つれづれ 愛のカラクリ、AI日記
http://d.hatena.ne.jp/isozakiai/searchdiary?word=%2A%5B%A1%D8%B4%BF%A4%D3%A4%CE%CC%EE%A4%CF%BB%E0%A4%CE%BF%A7%A4%B9%A1%D9%A4%C4%A4%EC%A4%C5%A4%EC%5D
ダイアリーに専用のタグつくって再掲してます
紹介した本のリンクはったりちょぴっと加筆したりしてるので、気が向いたら遊びにいらしてくださいまし☆
さて、今日はなにがいいかなあ、とか考えながら
たまにはキャラ語りとか? してみる?
わたし、たぶんこの小説でいちばん「自分」を投影しやすいのが後程でてくるキャラなんだけど(すみません…[全文を見る]
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ぼくが微笑むと、赤毛の姫君は不審そうに眉をひそめた。
「話す前に、ひとつ、お願いがあるのですが」
「なに?」
「ぼくのような無能者を次期国主にいただかなければならなかったこの国の者たちを哀れと思い、ぼくの不手際は公表しないでほしいのです」
「それは、はなしを聞いてから判断するよ」
「では、お話いたしません」
ぼくが拒否すると、姫君の剣が喉許へとうつった。
「あなたには拒絶する権利はない。あたしが帝国の姫と知れた今、あたしの言葉は陛下のそれと同じと考えるといい」
ぼくはようやく望んでいた言葉を授けられて、抵抗をやめた。
帝…[全文を見る]
じゃあ、ラスボス主役のギャグコミックでお願いしますw
でもわたし、マジレスで
「えびふりゃー」はチョー可愛いとおもったので、どっちかというと「褒め言葉」?かなあ
こいつうう、可愛いこと抜かしやがって~、みたいなw
(いやしかし、それはエビがお高いというイメージからの連想か?)
駄洒落部部長の御降臨!w
いまいきなり思い出したけど
出張で名古屋にいったときに、
ほんとにエビフリャーって発音するおじさま(当時60代くらい?)がいてびっくりしたことがw
期待はたいてい裏切られるもの、のような気がいたしまする
何報
ネクストマイケルと呼ばれるアッシャーのコンフェッションズ(ぱーとわん、つー 本命じゃない彼女にこどもができた告白)が、
たぶん、マイケルのビリー・ジーン(関係してない美女に子どもができてあなたの子だといわれる)への
アンサーソングのひとつなんじゃないかと思うのだけど
合ってるだろうか?
小説にある、あのエピグラフというのが好き過ぎてすきすぎて、ツライ……
(チュウニ病と呼んでくれたまえ、呼んでくれたまえ!)
(ていうか、パラテクストは読むものだよ読むものだよ!!!)
(ジーン・ウルフの『デス博士の島その他の物語』が好きです、大好きです)
(どうしてわたし、ジーン・ウルフじゃないんだろう? ←いや、それ、なんかチガウw ジーン・ウルフじゃなくて、ほんとはセヴェリアンになりたい、ここでなんども叫んでるけど)
(お察しのとおり、いまふと『拷問者の影』を読んでるなう)
「『あなたが経験したことは、この世のどんな力も奪えない』。わたしたちが過去の充実した生活のなか、豊かな経験のなかで実現し、心の宝物としていることは、なにもだれも奪えないのだ」(夜と霧)― ヴィクトール・フランクル
わたし、これとほとんどそっくりのことばをお友だちにメールしたことがあるんだけど(ちなみに「あなた」の部分は「わたし」だ)
というか、いつもそう思って生きてるんだけど、
そっか、忘れてた
『夜と霧』のなかにあったことばなのか
あまりにも衝撃を受けすぎて、ミドルティーンという、いかにもな時代に読んだもので
こういうことに関する…[全文を見る]