「何であれ生命現象について、あるいはごく狭くとらえて生物学的現象でもよいが、それについて考えてみれば、暴力と生命がほぼ同義であることが理解できる」
ジャン・ジュネ「暴力と蛮行」
http://h.hatena.ne.jp/usaurara/243598062288400494
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「あえてこう解説しよう。書くことは裏切りを働いた人間が頼れる最後の手段だ、とね」
「書くということ、それはおそらく、誓約の言葉が支配する場所から追放されたときに人に残されているものだ」
ていうかわたし、『聖ジュネ』を読み返すべきなのか、いま気づいた
↓大学でアラビア語おしえていただいたけど、
なんにも、ほんっとおおおに全部忘れちゃったんですけど(大汗)、
「10年です、10年なんでも真剣にやればものになります」ておっしゃった言葉はずっと大事に抱えてます
ちょうど、その時期なのかなあ
そして、20年か
うーむ、わたしも書いてるだけなら四半世紀ゆうにこえてるけど、うーむ
「文字の美しさを極限まで追求した芸術です」アラビア書道家・本田孝一
http://www.nippon.com/ja/people/e00028/
「実は大学を卒業して4年ほど就職もせずに引きこもっていた時期がありました。自分が何をすべきなのか、分からなかったんです。だから毎日、ソクラテスやゲーテといった古典や名著を読みあさったり、バッハの音楽やセザンヌとかの絵画を鑑賞したり。自分の行く末は見えてきませんでしたが、自分の中で感性が目覚めていくのは感じていました。場末の劇場に行った時、踊っている女性の体や動きの美しさに感動して涙が止まらなくなってしまったことがありました…[全文を見る]
「第十六回文学フリマ in 大阪」「超文学フリマ in ニコニコ超会議2」のサークル参加申込を開始しました。
申込締切は、「2013年2月3日(日) 24:00」です。
【文学フリマ申込要項】をお読みの上、お申し込みください。
http://bunfree.net/?%CA%B8%B3%D8%A5%D5%A5%EA%A5%DE%BF%BD%B9%FE%CD%D7%B9%E0
超文学フリマ in ニコニコ超会議2 出店申込
http://chuya.bunfree.net/cho_exhibits/
第十六回文学フリマ in 大阪 出店申込
http://chuya.bunfree.net/exhibits/
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すんごいイロイロ迷ってますが、とりあえず
今日は手紙、とういか、文字の読み書き、について、かなああ?
わたしの小説の主人公たち、メインキャラはこういう時代世界設定でもみなことごとく文字が読み書きできる、という申開きようのない「特徴」を持っていまして、すみません
このへんはアナール学派のアラン・コルバンの 『記録を残さなかった男の歴史―ある木靴職人の世界 1798‐1876』、ならびにこれについて佐藤亜紀さんの『小説のストラテジー 』でたしか語られているはずなのでわたしがなにか記すよりずっとわかりやすいと思うのでその二冊をお読みくださいといってしまいます
名前さえ書ければまあどうにかな…[全文を見る]
細かな文様
2
そうして黄金宮殿で暮らすようになってしばらくたった頃のことだ。
書き物机のうえにあった手紙の束にその名のあるのを見つけ、月の君は声をたてずに笑った。
手紙を隠す間もないことで、それはむろんこの部屋のほんとうの主が彼である証であり、またおれが自分の侍女たちを遠ざけられてしまったが故の不始末だった。
実をいうと、彼がここをおとなうことがない日にもその耳に何もかもが入っていることだろうと、おれはすっかり諦めていた。
月の君は、ルネのことを知っていた。
帝都学士院の最優等生になりながら故郷に帰った奇特な青年という…[全文を見る]
お騒がせいたしました
なんで書けないのか、書くのが辛かったのかの「理由」と「原因」がわかったので、たぶん、もう大丈夫
エログロ暴力より、そのほうがツラいっておもってるじぶんにチョットびっくり
でも、
そりゃそうだよな、と
気づいたら、
逆にソコへ向かえばいい
ろっくおん
コレハ、ソウイウハナシダ
まさにまさに、正しく導かれてるよわたし
うれしい
本日1月19日はわたしとエドガー・アラン・ポーの誕生日、いわゆる本格ミステリの日である。皆盛大にお祝いするように
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殊能せんせー、そしてポー、おめでとうございます~☆
おかしい
一日に一話ずつ進めば余裕でもう、このはなしおわりのはずだったのに!
19~20くらいで何日とまってるんだ、わたし(怒
(あ、ちょぴっと本とかは読めるようになって、今日は同人誌とヨブ記と辻邦生さんの『永遠の書架にたちて』よみました
この本で、ウラジミール・プロップを知ったのだ)
タトホン終わって楽になるかと思ったら、ぜんぜん楽にならなくて、
あーわたし、こうやって締め切り地獄へと足を踏み入れたんだなあ、こっから出るときは死ぬ時だなあっておもったんだけど
そもそも締め切りが守れそうにないみたいなのはイヤ><
イタリア行きたいなああ
春のイタリア最高だったよなあ
文学の泥棒について
鈴木創士
ジャン=リュック・エニグ『剽窃の弁明』
http://www.gendaishicho.co.jp/news/n3537.html
何度目だって感じかもだけど
「剽窃とは一種のポエティックである。人にもよるが、人の文章、それも「ぶよぶよの大頭ども」(イジール・デュカス)が結局は絶対に書けないような形で誰かの文章をかっぱらってくることは、ひとつの詩の技法である。あたりまえの話だが、不良は不良行為に習熟しているものである。もちろん剽窃の対象としてはぶよぶよの大頭の書いた文章を盗んでもいっこうにかまわないし、剽窃の…[全文を見る]
きのうは香水ではじめて、何故か飲み物とくだもので終わってた、色気より食い気な磯崎愛です、こんばんはw
昨日これ(大塚英志 『未来まんが研究所』特別編~柳田國男と普通選挙・公民の民俗学をめぐって~
http://live.nicovideo.jp/watch/lv116962508)みて、ロマン主義なほうの柳田のはなしをにたにたしながら聞いてました
そんなこんなで今日は詩や民話採集についてのおはなしをと気持ちは盛り上がったけど、
あー、やっぱりあとじゃないと駄目か、うーん
いや、あとでにします、はい
むー、困ったなあ
きもちの盛り上がりと、そのときの話題が必ずしも重ならない…[全文を見る]
細かな文様
1
子供のころ、おれが不安に思ったのは、眠っているあいだに死んだらどうしようということだった。
どうするもこうするもないのだが、そんなふうに思い続けたことがある。
《死の女神》の司るものにふさわしく、眠りと死はとてもよく似ていた。
大教母のいうのには、それは東と西に背中合わせに顔をむけた双子のようなもので、片方には朝がきて、片方には闇が訪れるというただそれだけのことだった。
おれはまさにそのとおりだと感じ、それゆえに恐ろしくなった。
《死の女神》の娘なのだからそんなものを恐れずともいいだろうにと自身に憤りなが…[全文を見る]
『夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 更新してます! & 拍手レスです
http://d.hatena.ne.jp/isozakiai/20130118/1358515789
「自分が言ってることがワカラナイのみならず、ひとさまの言ってることも全然よくわからない」で生きてます
ほんとうにごめんなさい><
大塚英志 『未来まんが研究所』特別編~柳田國男と普通選挙・公民の民俗学をめぐって~
http://live.nicovideo.jp/watch/lv116962508
(だいたい1時間20分くらいかな、うえの内容は)
柳田てパレスチナにまでいくつもりでいたの?
て、そうか、あのネタでか、うーん
あー、そっか、大塚先生はけっきょく、そっから、かあ
なるほど日本語の問題はそこへつながるんだねえ
先生ごめんなさい
内容はどうにか伝わってたけど、「道筋」自体は実は見えてなかった
孤立貧
こんかいの連載は、それに少し踏み込んでます
わたしちゃんとこのはなしでは、そっちへキタなあ
キ…[全文を見る]
わーい!
そうです、この色ですよこの色♪
美味しそ~~~☆
どうもありがとうございます!!!
大塚英志 『未来まんが研究所』特別編~柳田國男と普通選挙・公民の民俗学をめぐって~
http://live.nicovideo.jp/watch/lv116962508
10分くらいから開始?(中国にいって日本国旗をみせられたってはなし)