『夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 11
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黒髪君語り
以前うささんに、「そういうひとが思わず殴ってしまうとしたらどんな状況なんだろうなーww やぱ浮気か。」http://h.hatena.ne.jp/usaurara/225874629559532105と突っ込まれたときのわたしの心中をお察しくださいませ(笑わないし、笑えない)
えへへ(て、わらってるじゃん!!!><)
ふー
いやー、あのときはドキドキしたw
そうなの浮気、というか、いや、浮気以外のなにものでもないのだけど
こういう…[全文を見る]
すでによんでる資料がちっともあたまにはいらないw
まあ、パノフスキーの『ゴシック建築とスコラ学』だからってのもあるんだけど(スコラ学のすの字もわかんないからっていうのもあるけどさー)
遠回りでも、フォションの『ゴシック』よみなおしてからのほうがましか
シュジェに今度こそ手を伸ばしたいんだよ
もうずっと、ずっと、切望してたはずなのに
今日はこのへんかな
>「なんのための騎士ですか」「『耕す者』たることを何故、忌み嫌う」「階級をなんと心得て?」
封建領主
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%81%E5%BB%BA%E9%A0%98%E4%B8%BB
「中世ヨーロッパにおいては、
祈る人(聖職者)
戦う人(戦士)
耕す人(農民)
に身分を分ける考え方が浸透した。戦士身分は騎士とよばれたが、国王をはじめとする高位の貴族も広義においては戦う人、すなわち騎士に含まれる。祈る人もまた封建領主であり、人びとを3身分に分ける考え方はフランス革命前の身分別議会である三部会にまで引き継がれた。」
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細かな文様
14
となれば、宰相ゾイゼが何処まで知っていたか疑わねばなるまい。
おれが干されたのはこのせいだったのだ。
あんなふうに気遣わしげにおれを見送ったのは、口封じに殺されるなと身を案じられたせいだろうか。
いずれにせよ、こうして正体を見せたのだから、この男はおれを生かしておく気はないのだろう。ならば何故はなしなぞするのか、また何故に女戦士たちを捕らえたままなのか、おれには見当がつかなかった。
無駄なことをする質にも思えないとその顔を見ると、相手はおれを跨いだままこちらの頤をつかんだ。
「殿下とこんなに似ていると思っ…[全文を見る]
これで連載へもどれる・・・
なんだろう、もう、こういう生活なんだな、うん、
そういうことだ
慣れろ、どうにかなる
小説のことだけはがんばれる(ほかはなんにもがんばらないYO!)
そういう人生をえらんだんだから、やれる
ていうか、
ヤル
「歓びの野は死の色す」『野の花集』1
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ひとつきいっぺんの更新してます!
ふひー、しんどかったよーん><
表向き西洋歴史風SFファンタジー(ロマンスあり!)、みたいな、いったいどういうジャンルだって感じですがw
読めばわかります!!!(うん)
そして、月一連載だと、今年中にきっとおはなしを「転がす」ことになりそうです
昨日精読したかぎりでは、あとは畳むだけでよさそうなので(いくつか書き漏れてる、というか、書きたかったのに難しくてとりやめたものもあって、なかでもサン=シモン主義はもう…[全文を見る]
今日はっていうか、今日中にこのはなしの続き更新しないといけないんで、いつもにもまして、どうでもいいはなしをw
>何代か前のご領主は、不貞な妻を殺して河に流し、狩猟の館ちかくの岸辺で水を飲んで『再会』するっていう」
「それは実話だ」
わたしの野望のひとつなのですが、いつかできたら、この作品世界(以外でも)の古代や中世風物語、いわゆるフランス語のコント(短い物語・童話・寸劇)やレシ(物語)のたぐいをレムの小説じゃないけど、ひたすらねつ造しまくりたい、というのがありまして、これはそのひとつの原型です
この物語の後半にいいかげんな詩とか…[全文を見る]
細かな文様
13
「エリス姫」
男の声に振り返ると、松明の火に見覚えのある姿が浮かび上がる。
ばさりと漆黒の長いマントを翻す音が聞こえよがしに響き渡り、その黒衣がしめす身分を明らかにした。
「アラン・ゾイゼ騎士団長」
「名前を覚えていただいていたとは光栄ですね」
薄ら笑いに視線をはずし、本来なら、レント共和国までオルフェの妻となる帝国の姫君を迎えにいっているはずの男をおれはもう一度、頭をたたせて睨みつけた。
すると、松明を持った男はむずとおれの腕をつかんで寝台へと押し倒した。
身をよじって逃れようとすると、男の手が髪をつか…[全文を見る]
TLで文フリ申し込んだっていう呟きをみると、でもとてもうらやましい
うにゅーーーーーー
しょうがないしょうがない(涙
ちょー文フリは落ちる可能性もあるから申し込むべきなのかなあ
イベント企画のほうもあるけど、それおわって1週間あるにはあるんだよな(たいていわたし、数日でかいてるよね?)
あー、どうしよう
ていうか、
まだ『歓び~』かいてません><
いやだって、26万字精読するだけで大変で
ようやく読み終わったから今からヤル
↓ちなみにいっしょに、いわゆるベージュパンストってやつも捨てましたことよw
(あんまり穿かなかったけどね、好きじゃなかったから)
おほほほほほ
好きだった形のもあったんだけど(ひらひらした襟のとか凝ったカットワークのとかも)、捨てちゃった
はい、実はその方向に今後シフト予定でする。
わたし、白いブラウスといったものを前の会社やめたときに全部捨てたツワモノでございまして(どんだけ働きたくなかったんだって感じですな 汗)、
カットソーもみな綺麗色という(華やかなものは避けてと指示されてるので)・・・・
現段階ではワンピにジャケットオンがいちばん無難かなあ、と。
バイトに行くスーツが足らないです
週5日ぶんは揃ってないので、テキトウにワンピにジャケットとかで誤魔化してるけど
そして、2週間目突入でべつにお小言くらってないから平気かもだけど、でも、
めんどくさいです><
おおおおお、どうもありがとうございます!!
まさにってのがたくさん出てきてますね
ダイアリーにのせるときはそのアドレス掲載いたします☆
今日は長持ち、カッソーネについてなど
長持ち
http://www.fuchu.or.jp/~kagu/museum/mingu/nagamochi.htm
ルネサンスの家具
http://www.libur-sini.com/Furniture-dictionary-8.html
櫃
http://kotobank.jp/word/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%8D
「…中世期の椅子の多くが座部に蓋付きの箱型をとりいれていることも,チェストが中世の椅子の出発点であることを示している。ルネサンス時代のイタリアでは豪華な彫刻に金鍍金(めつき)を施した〈カッソーネcassone〉とよぶ装飾用の櫃が作られたが,これはとくに婚礼用調度として重要なものであった。アメリ…[全文を見る]
細かな文様
12
それからおれは長持ちの中にあった革袋の口をまずあけた。
においを嗅いだかぎりでは酸っぱくなった安物の葡萄酒で、なんの香り付けもされていないようだ。唇を近づけると唾液で口腔が潤うほど酸味がつよい。すでに酢になってしまっているかのようだが我慢すれば飲めないこともないだろう。
毒物の恐れは払拭したが、今ので喉の渇きは癒された。
パン種に毒をいれる面倒はかけないにちがいないと黒パンをつかみ、あまりにも固くて閉口した。焼いてからずいぶん日にちがたっているのだろう。羹にでも浸して食べるべきものだ。
そんな贅沢なこと…[全文を見る]
ていうか、クオリティを気にしないからだよ!!!!><
字書きさんに100のお題
http://www.minc.ne.jp/~kaworu/100.htm
↓キャラが一定しなかったな
いや、まあ、そういうときもある
ある程度のこまかいシチュというか、最低でもキャラは決めたほうがいいのかな
まあ、いろいろ試す
(というか、あんまり練習になってる気がしない、かんたんすぎる
100のお題とか渡されたほうがいいってことかな
そうかもしれんな、さがす)
題:恋文(みそひともじ駄文)
恋文を出し忘れて幾日もかばんのなかにあるのはわざとなの
昔たくさんもらったよねとつぶやいてメール消すめんどくさいのに
好きとかかないあなたが好きだったから真似してたらただの友達