すたこめでおはなしいただいて
そうでした、オンオフのちがい
70すぎてる美術好きなひとたちは、画人伝くらいよんでるというか、矢代幸雄とか下村寅太郎とかケネス・クラークとかは当たり前に読んでたりする
(画廊のお客さまで、このタイプのかたは美術館クラスの作家の親戚だったり友人知人だったりする、ていうのも実はある バーナード・リーチの案内したとかすらっと口にするからびびるw 中川一政に絵を習ったとか)
大学が大学らしい役目を果たしてたんだとおもうんだよな
(かんがえてみたら、団塊世代っていわゆる五月革命の流れで大学いけなかったときなのよね? あのキニャールが大学やめた時代だもの、団塊世代)
独学にしても、きちっと古典を読む訓練ができてるというか(旧仮名世代)
うちの父の書棚にヴェルフリンやフォションがあるのもきっとそのノリで
ていうことになると、
オチはあれか、
わたしが年寄りじみてるってはなし???
ttp://www.mori.art.museum/contents/aidamakoto_main/message.html
標
1
暗闇の中、あたしはオルフェ殿下の隣で膝をかかえて座っていた。
何故なら、ふたりは道に迷ってしまったからだ。
ううん。
これから、道に迷おうとしているというほうが正しいかもしれない。
古神殿と呼ばれる場所のすぐちかくまで来て、殿下は標がなくなっていることに気がついた。たしかに、今まで見てきた文様がそこでなくなっていた。
もと来た道を戻ればいいと口にすると、殿下はゆるゆると首をふった。
何かがおかしいというのが彼の言い分で、あたし自身もそれは感じた。
この異変にも、ふたりして恐慌状態に陥るわけでもなく、今後のことを…[全文を見る]
ある種のつかわれ方をするときの、しょうがないってことばは、意外と大好きですw(ご承知でしょうけれど!w)
そして、わたしはこう、どうしてそういうところに突っ込んでくるひとが好きなんでしょうねええ・・・(嘆息)
はい、力及ぶかどうかわかりませんが、もう少しやってみますね
そらから、わたしがみるかぎり世のなかのたいていのひとがつかう「良い」「悪い」は、わたしが思う処の「善悪」のはなしじゃなくて、たんに「規範」や「ルール」、「空気」や「言説」にそってるかそってないかでしかないと感じる
そういいうのはようするに社会的な要請とかいうヤツで、そういうのはもう、わたし的には善悪とはチガウはなしになる、というか、そこらへんがまさに『ツナミの小形而上学』的にいうところの「悪」のはなしと通じてしまうのだけど、みながそれはよせやめろということが本当にどうしようもなく大切な「善」である、というはなしは物語の中にはちゃ…[全文を見る]
あ、
いちお言い添えておくけど
下品とか下劣で悪いとはちっともおもってないですよ
そうじゃなきゃ、小説なんてかけないもん
わたしが例のダヴィデ記事みていちばんさいしょに思ったことって
ルネサンス美術おたくらしく、
「モノホンのミケ様のダヴィデ像も設置委員会っていうのを設けてだね、それにはミケ様のライヴァルたるレオ様はじめボッティチェッリ他、フィレンツェ中の芸術家たちが総出で侃々諤々意見を交わしたんだよねええええ」
ていうことだった
たぶん、この国でこんなことその瞬間に思ったひとは十人くらいじゃないかとおもうw(ルネサンス美術史ヤッタ人間ならきっと思い出す超有名ネタ、けど、さいしょにそれをおもうひとはこれくらいじゃないかと)
こっそり反応、発信、小説かきはけっきょく小説でしかものがまともにいえないのだ
ちゃん呼びされとるし・・・、
いえ、そっちが素ですけど(汗)、
そして照れるんですけど!(大汗)
わたしがスタコメでぶつくさいうのは、
たいていはふたつの理由からで、
ひとつは、
この社会における興業的(ひとに見せるもの、アート等含む)なものに関して己が気にくわないこと(ここらへん傍点ねw)には無視や黙殺を決めつけるのが実はイチバン有効
ていうわたしの「信条」があって(いやー、だってさー、物書きだからわかるけど、ナイものにされることより辛いことないからね!…[全文を見る]
うーん、今日は宮刑について、はたまたFGMについて、などと考えてたのですが、やめまする
気持ちがしっかりしてないと、なかなかこういうのは書けませんな
てことで、今日は死神トトことサルヴァトーレのモデルをご紹介
レオナルド・ダ・ヴィンチ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81
天下のレオ様でございますv
レオ様の母親カテリーナが中東か東ヨーロッパからきた奴隷だったのではないか、という説にインスパイヤされておりまする
なので「解剖」、なので「武器」と!(その他もモチロン出てくるよーん♪)
まあまたいつか、サルヴァトーレについては語ることもあるかとおもいます
細かな文様
19
脅しのつもりはなかった。
それはトトも承知していたはずなのに相手はただ肩を揺らして笑い続けた。
その様子を不審に思ったが、あえて、そのことに触れなかった。
「ほんとうに、変わりませんね」
変わらないわけはないと言ってやりたかったが、おれの唇は相手のそれで塞がれた。おれは目を開けたまま、甘んじてそれを受けた。
「色気のない。目を閉じるくらいしませんか」
「してどうする」
「あんたに会いたい一心でここまで来たのに」
「おれに復讐しに来たとでも言うつもりか?」
「……恨んでいないとはいいませんよ」
その正直なことばに…[全文を見る]
ずっと、善悪がわからないと言い続けていて
そりゃ、わたしにはわからないよな、と思いながら
ジャン・ピエール・デュピュイ『ツナミの小形而上学』岩波書店 読了
ギュンター・アンダースの名前を知れて、というか、『ヒロシマわが罪と罰―原爆パイロットの苦悩の手紙 』(ちくま文庫)の[ギュンター・アンデルスだとわかってよかった
気になってたの、おもいだした
その他、あー、そこがこことこうなるのか、ていうのがじぶんのなかでだんだんつながってきたのでありがたい
そして、きっと、このへんはラファティの「仕事」に近いよなあ、とおもいながら、あの百科全書的…[全文を見る]
その報告は
秋田県庁のFBは、猫のためにできた、の、か・・・???
「おそろしあ」すぎるのか、猫が無敵すぎるのか、謎だわ・・・
マジで猫でうまってることだけはたしか・・・
http://www.facebook.com/pref.akita
細かな文様
18
おれの目に映ったのは、弓矢をつがうサルヴァトーレの姿だった。ほっそりとした肢体を卑しい黄色の上下に包み、悠然とかまえている。その杏仁形の双眸はひたとおれを見つめ、獲物を捕らえる愉悦に燃えていた。
「走れっ」
アラン・ゾイゼの声に、弾けたように我に返った。
肩に突き刺さった矢を引き抜く騎士団長は、剣を抜いて背を押した。おれは怪我人を置き去りにすると決めて、階段を蹴る。
あの男にだけは、捕まりたくない。
荒れた呼吸に、剣戟の音さえもおれの耳には届かなかった。
どのくらい石段をおりたかわからなくなったころ、突…[全文を見る]
http://www.misspandora.fr/
ファッションブロガー、ルイーズちゃん
むかしどっかで見たのだけどそのときアンテナに入れそこなって失敗した><とおもってたので再会即アンテナ入り
パリジェンヌのズボン解禁=200年前の条例無効に
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201302/2013020400881&g=int
ひょえー!
まあでも、日本も就職活動でパンツスーツの女子学生て決して多くないよね?
さらには学生の制服ときたら! みたいなのあるからなああ(嘆息