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florentine(磯崎愛)のことを語る

いちお、12月末~1月半ばまで、今の連載を一日一章、原稿用紙5~7枚平均して書くってことはやれたので(見えてれば!) 5日で30枚とか2日で20枚は何度もやってることだし(ただし、はなしが見えてれば! 出力装置、語りそのものになれる状態までもってけてれば!

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florentine(磯崎愛)のことを語る

やっぱり昨日までの構想を捨てる 
一から新しくして、3月頭の締切ヤルってわたし、どんだけ無謀なのって感じだけど、
でも、そのほうがわたしにとってはイイ、絶対
(主催者様にとっては、過去作品のレベルでお出しするほうが確実に喜ばれるんだろうけど)
失敗しても、ていうのはご迷惑をおかけすることになるのだろうが、
しかし・・・
失敗できるって、それ、かなり「成功」だしな
ていう気持ちで、大物に挑んでみる

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『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

今日はこのへんを

>「手を拭いてください。証拠品です」
「偽造でもされていると?」
「可能性はあるでしょう。俺なら、多少目利きが出来ますよ?」 

古文書の偽造、ねつ造、はたまた偽書のはなしが大好きなわたしです!!!
なんていうか、図書館はもちろん、古文書館とか資料室みたいな閉じられたところが好き過ぎて困りますw
というか、今ごろきっと、ヴァチカンのみなさまは何百年ぶりだかのことに資料を血眼で探してたりするんじゃないのかなあ?

『ハレスはまた来る−偽書作家列伝』種村季弘 - an-pon雑記帳
http://d.hatena.ne.jp/yoneyumi0919/20111111/p2

再読したい
種村さん、大好き~

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歓びの野は死の色すのことを語る


13

 エミールの姿が見えなくなって、ジャンがその場にくずおれるように腰を落とし、大きな息を吐いた。全身から緊張が抜けきったように見えたがすぐに我に返り、扉の前に落ちている手紙を拾い、手巾をとりだし慎重な手つきで血痕を拭ってから先ほどまでエミールの着ていた長衣にくるんだ。
 彼はトマの遺骸の前へとすすみ、生成りの装束を脇によけ、身体をまっすぐにして祈りの言葉をつぶやいた。続いてこわごわと顔を顰めながらもその身体に手をかけて、隠しや衣服の隙間になんらかの証拠がないか探りはじめた。無駄とはわかっていたが、確かめずにはいられなかっ…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

めも

懐紙
花瓶
リボン

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florentine(磯崎愛)のことを語る

ちょくせつシュジェールを描きたくなってきて困ってるなう
本人の書いたものが(邦語訳とはいえ)手許にあるって、なんて素晴らしく、タノシイことなんだろう
クオリティ気にせず書くか、みたいな
これあれば、やりたい放題じゃん、みたいなw(←なめてるわけじゃないけど、舐めたいんです><)
今の構想だと失敗はしないけど、なんか変わり映えしないというか
だったら、ちがうことやったほうがいいような気がする
今夜いっぱい考えてみる

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florentine(磯崎愛)のことを語る
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florentine(磯崎愛)のことを語る

でも、思っていた以上にゴシックやシュジェールについての概要(ていうの? なんかこう、おおまかなところ?)はオサエテイタ自分がいて(パノフスキーやフォションやエミール・マールその他経由なわけだけど)、それはよかったなあって
ぜんぜん外してたら目も当てられない、ていう不安もないわけではなかったのですよ、実のところ
ルゴフも読み返そうかと思ってたけど、とりあえずは大丈夫そうな感じ

シュジェール
なんか思い出したけど、政治家(外交使節)で(宗教家で)歴史叙述するひとが好きっていう、ある一定の好みはあるんだろうな(そのうちトゥールのグレゴリ…[全文を見る]

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その報告はしなくていいですのことを語る

もうずっと長いあいだ、Suger の発音について謎だったのですが、
今日ようやくシュジェでなくてシュジェールでいいのだと、
『サン・ドニ修道院長シュジェール―ルイ六世伝、ルイ七世伝、定め書、献堂記、統治記』のあとがきに書いてあったので、
今日のわたしのシゴト終わったような気がしてるけど、ちがうからw
小説かかなきゃだから!!!

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florentine(磯崎愛)のことを語る
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コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
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『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

今日は、うーん、またジャンについて、かなあ
昨夜ここで↓、これからジャンが対決するアンリとのはなし、再掲してます

空が青いと君がいった日
http://h.hatena.ne.jp/florentine/225880270143244017

ジャンの名前をもらったのはジャン・ジュネだとお伝えしてますが、モデルのひとりはこのひとです

シュジェール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB

シュジェールについては思い入れがありすぎて大変なのでしたw(シュジェールという名前のキャラが主役のシリーズがすでにある いろいろあって未発表ですが! いつ…[全文を見る]

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歓びの野は死の色すのことを語る


12

「でも、僕を逃がしたことがわかれば」
「神官様がご存命のかぎり、ニコラさんもアンリさんも俺の助けがいる。お前を逃がしたくらいでふたりは俺を殺したりはしないだろうし、彼らにはそうしようとする奴らを止めるだけの力はある。それに、もしそうなる運命だとしても、俺はこの街の数少ない太陽神の信者のために神殿の火を守りたい」
「ジャン……」
 再び泣き出しそうな顔をしたエミールの肩を、ジャンが邪険なほどの勢いで押した。
「いいから早く行け」
「ジャン、行けない」
「お前、行けないってなんだよ。せっかく俺が助けてやるっていってんだから、逃げ…[全文を見る]

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うさのことを語る

がががががんばりましょう!!!
わたしも、いったいぜんたいどうなることやらって感じですが・・・

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うさのことを語る

ふははははw

もうなんどでもなんどでもいうけど、わたし、店長らヴ~、なんで☆
ちょーぜつ楽しみっす♪

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ひとりごとのことを語る

ダイアリーで、ハイク連載してる『歓びの野は死の色す』つれづれをコピペして、
本の紹介は、はまぞうくんを使い倒してアマゾンリンクはってる(でもべつにアフィリエイトとかはしてない)んだけど、
これ、ハイクはともかく、ダイアリー自体は誰も読んでないよなああ、
でもまあ、あとで読み返したときじぶんが本を探しやすいし、
みたいな感じでいるのが、
ごくごくまれに、ちったーとかで拾われてたりすると、
「うお、ここ読んでるひとがいる! マジですか!?」みたいにチョーおどろく
で、
あんな日本語でいいんだろうか、て一瞬だけ後悔するのだけど、
でも毎日何か書くってチョー大変なので、今日もいいかげんに書こうと思いますw

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文学フリマのことを語る

カタログ情報編集、参加費支払いの締め切りが迫っています
各種手続きの締切のご案内です。

カタログ情報編集締切→2月19日(火)24:00まで
合体配置申込締切→2月22日(金)24:00まで
参加費お支払い締切→2月22日(金)24:00まで

※カタログ情報編集の締切についてはご案内したメールの日付に誤記がありましたので、2月19日(火)24:00までに延長いたしました。

詳細は出店参加費お支払い方法でご確認ください。
http://bunfree.net/#l1
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これから超文フリの入金してきます☆

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ひとりごとのことを語る

3月になったら、資料じゃない本をよむんだわたし 
ていうか、原稿ちゃんと終わらせられたら別にいつでもよんでもいいんだよ? だよ??

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florentine(磯崎愛)のことを語る

↓2009年のものなので、文章が下手で垢抜けないw 日本語の通りすら悪いのだが、あえて直さず(歓び~自体、2008年から2009年あたりメインでかいてたものなので、そのへんはしょうがないのだ)

堀田善衛の『路上の人』が強烈に読みたいのだがいつもどおり家にナイ
いま、ああいうの書けるひといないよねえええ(て、いる? いる??? しゅのーせんせいか!?)

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短編のことを語る

~空が青いと君がいった日 5~

 自分が何を求めているのか想像して笑った。
 わたしはただ、自分の欲望のままに「力」を振る舞いたいだけなのだ。
 それを名誉だの正義だのとわかりやすい言葉で粉飾し、誤魔化しているだけだ。
 むろん、それを今ここで口にしてもいいわけではなかった。
 それでも、彼の誤解だけはといておきたい。
「わたしは真の騎士ではないよ」
「そうですか?」
「ルネさまのような方をそう言うものだ」
「俺、そういうあの方を作ったのって、アンリさんなんじゃないかって思いますよ。まあ現実的にはアンリさんだけじゃなくて、ニコラさんも…[全文を見る]